姫路市・城の東側2公園|秋田の雪文化と食
11月28・29日、姫路城のそばで横手のかまくらや雪遊びを体験。かまくらの中に入れるのは28日だけで、29日は外からの見学・撮影です。
- 開催
- 11月28・29日2026年・土日11:00開始
- 体験の中心
- 城見台公園かまくら・雪のすべり台など
- グルメ
- 東御屋敷跡公園横手やきそば・きりたんぽなど
まつりと、かまくら見学だけの延長時間は別です。2026年10月16日確認。
秋田県横手市の「かまくら」と「なまはげ」が姫路へ。「横手の雪まつりin姫路城」は、雪のすべり台や人工降雪の体験に、横手の食も加わる2日間です。屋外の公園が会場で、姫路城の天守内で行うイベントではありません。
近日開催のイベント
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入室したいなら28日、見学は両日
土日でできることと終了時刻が異なります。夕方から出かける人は、見学の延長時間に飲食・雪遊びも続くと思い込まないようにしましょう。
| 日付 | 時間・体験条件 |
|---|---|
| 11/28(土) | まつり11:00〜18:00 見学のみ20:00まで 中に入る体験が可能 |
| 11/29(日) | まつり11:00〜16:00 見学のみ18:00まで 外から見学・撮影のみ |
写真撮影のカメラは各自で持参します。入室の受付方法・待ち時間や、見学延長時間帯の入室可否の詳細までは公表されていないため、入室希望者は28日の通常開催時間中を目安にし、当日の案内を確認してください。

雪遊びと、なまはげとの撮影
城見台公園には、かまくらの見学・撮影のほか、雪のすべり台でそり滑りができるコーナーと、人工降雪機による降雪体験ゾーンを設けます。街中で雪に触れられる機会ですが、会場全体が雪景色になるという案内ではありません。
- そり滑りは3歳以上。子ども優先で、大人は混雑時に譲り合いを。耐荷重を超える場合は利用できないことがあります。
- 降雪は疑似体験。自然の降雪予報に合わせた催しではなく、人工降雪機を使う企画です。
- なまはげは練り歩きと撮影会。登場の詳しい時刻は市の案内にまだ記載されていません。撮影を目当てにする場合は最新発表を確認しましょう。
そり滑りが初めての子どもは、雪に触れることや写真撮影も候補にしながら、当日の混雑・受付状況に合わせて回るとよさそうです。
食べ物は北側の東御屋敷跡公園へ
横手やきそば、きりたんぽ、いものこ汁などの飲食ブースと、両市の特産品の展示・販売は東御屋敷跡公園です。姫路の地場産業である日本酒の試飲も予定しています。
市の公園案内によると、東御屋敷跡公園は姫路城の東側、城見台公園の北側にあります。雪遊びの会場とグルメの会場を分けて覚えておくと、当日探しやすくなります。
参加料金・体験料金や商品の価格、予約の要否は、10月16日時点の市の開催案内には明記されていません。飲食・販売を含めて「すべて無料」とは判断せず、参加前に公式の追加案内や現地表示で確認してください。
2会場の場所と交通案内
会場はいずれも姫路城周辺の公園です。公式の位置情報は城見台公園の姫路市Webマップと東御屋敷跡公園の姫路市Webマップで確認できます。
スマートフォンの地図で探す場合:城見台公園/東御屋敷跡公園。正確な公園の位置は上記の市Webマップを基準にしてください。
姫路城方面の公共交通は、姫路駅北口から神姫バスに乗り「大手門前」で下車する経路を姫路城公式サイトが案内しています。イベント会場は城の東側なので、下車後は各公園の地図を確認して向かいましょう。城の入城口までの徒歩時間を、そのまま公園までの所要時間とはしないでください。
イベント専用の無料駐車場の案内は確認できていません。車なら姫路城公式サイトから周辺の有料駐車場を確認し、空き状況に合わせて計画を。会場近くまで車で乗り入れられるとは限りません。
荒天時の対応や中止判断、体験の受付方法は、今後の案内を確認したい点です。開催直前に姫路市の公式開催案内を読み直してください。問い合わせは産業振興課(079-221-2507)。ほかのおでかけ候補は姫路の11月イベントにまとめています。

