姫路郵趣会切手展は有馬で9月30日から|前期・後期の作品と入館料

切手模様の生成イラストに第35回姫路郵趣会切手展、9月30日~10月12日、切手文化博物館・有馬の文字を重ねたアイキャッチ

第35回姫路郵趣会切手展が、神戸市北区・有馬温泉の切手文化博物館で2026年9月30日(水)から10月12日(月・祝)まで開かれます。姫路郵趣会の会員7人による10作品は、前期と後期で入れ替わります。10月6日(火)は休館。見たい作品に合わせて来館日を選べるよう、展示の違いと入館条件をまとめました。

UPCOMING EVENTS

近日開催のイベント

最新情報を読み込んでいます

目次

前期と後期、どちらに行く?

前期は9月30日(水)~10月5日(月)。「大韓帝国 1884–1905」「丸二型日付印」「ドイツ横浜海軍病院郵便局」「旧外地の機械印」「往復はがき 1885–1944」の5作品です。古い郵便制度や消印をじっくり見たい人には前期が向いています。作品名と会期は博物館が公開した前期の案内で確認できます。

第35回姫路郵趣会切手展の前期案内。9月30日から10月5日、5作品の名称が掲載されている
前期の作品と会期を確認できる公式案内の引用。出典:切手文化博物館「特別展示」(前期の原画像)。

後期は10月7日(水)~12日(月・祝)。「切手から見る絵本の世界」「年賀切手」「和欧文機械印 元号入り 1979–1990」「TOKYO 2020」「新動植物国宝切手1961–89」の5作品に替わります。絵本や年賀切手など、身近な題材から見てみたい人は後期を選びやすいでしょう。前期と後期を続けて見られる日程ではなく、間の10月6日は火曜休館です。

第35回姫路郵趣会切手展の後期案内。10月7日から12日、絵本・年賀切手など5作品の名称が掲載されている
後期の作品と会期を確認できる公式案内の引用。出典:切手文化博物館「特別展示」(後期の原画像)。

開催日・開館時間・申込

  • 会場:切手文化博物館 特別展示室(神戸市北区有馬町663番3)
  • 会期:前期 9月30日~10月5日、後期 10月7日~12日
  • 開館時間:10:00~16:00
  • 休館:10月6日(火)。博物館は通常も火曜休館です
  • 申込:神戸公式観光サイトは事前申し込み不要と案内しています

開催日と会場、申込方法は神戸公式観光サイトの催し案内で確認できます。姫路郵趣会の切手展ですが、会場は姫路市ではなく有馬温泉です。鑑賞に必要な所要時間は公表されていないため、移動とあわせて余裕を見てください。

入館料と対象

入館料は大人800円、大学生・高校生500円、中学生以下無料です。障がいのある人と介助者1人はそれぞれ200円で、受付で手帳の提示が必要です。15人以上の団体は大人600円、大学生・高校生400円です。一般の来館者が鑑賞できます。

博物館の利用案内に入館料と開館時間が掲載されています。特別展示だけの追加料金については案内から確認できなかったため、費用が気になる場合は出発前に博物館へ確認してください。掲載料金だけで、臨時休館がないことや当日の駐車を保証するものではありません。

有馬温泉駅からの行き方・駐車場

神戸電鉄「有馬温泉」駅から徒歩約10分です。三宮方面から電車なら谷上駅、有馬口駅で乗り換えます。経路は博物館の交通案内でも確認できます。無料駐車場は30台分ありますが、空き状況は公表されていません。

目当ての作品が前期・後期のどちらにあるかを確認し、博物館の特別展示案内と開館・料金案内を出発前に確認してから向かいましょう。臨時休館や展示変更の可能性もあります。

最新のイベントカレンダートップページと同じ予定を読み込んでいます。
目次