「第11回 六甲山のキノコ展 in 森林植物園」は、2026年12月18日(金)まで、神戸市立森林植物園の森林展示館2階で開かれています。六甲山地のキノコを標本や解説パネルで知る企画展です。
展示を自分のペースで見るほか、10月25日(日)には御影高校生による展示説明も予定されています。9月22日のキノコフェスタの案内期間は終了しました。展示と関連催しでは日程・受付が異なります。
訪問日を決めるときは、入園料と駐車料金に加え、帰りのバスも確認を。11月の土日祝は駐車料金が900円、12月は三宮からの市バス25系統の運行期間外です。
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会期・開園時間・会場
| 会期 | 2026年9月6日(日)〜12月18日(金) |
|---|---|
| 時間 | 9:00〜17:00。入園は16:30まで |
| 会場 | 神戸市立森林植物園・森林展示館2階 |
| 所在地 | 神戸市北区山田町上谷上字長尾1-2 |
| 休園日 | 通常は水曜(祝日の場合は翌日)。もみじ散策期間などは例外あり |
会期・会場は森林植物園の企画展案内、9:00〜17:00の時間は神戸市のイベント案内で確認できます。秋の開園時間延長が、そのまま展示室の夜間開場を意味するとは限りません。夕方以降の観覧を考えている場合は園へ確認してください。
どんな展示? 標本と解説パネルでキノコを知る
兵庫県立御影高等学校環境科学部と森林植物園の共催で、六甲山地に見られるさまざまなキノコを紹介します。公式案内の展示写真には標本ケースと解説パネルが並び、キノコの形や種類を見比べながら鑑賞する形式が分かります。

展示の観覧所要時間は公式には示されていません。展示後に森を歩くなら、帰りのバスと閉園時刻に合わせて散策の範囲を決めておきましょう。園内で植物を採集したり、昆虫・動物を捕獲したりすることはできません。
10月25日は御影高校生による展示説明
解説を聞いてから展示を見たい人は、10月25日(日)の午前11:00〜12:00、午後13:00〜15:00の案内を確認してください。受付は展示と同じ2階の研修室です。
公式案内では、一定数の参加者が集まり次第、解説を始めて展示会場へ引率するとされています。午前・午後の各枠で全員が同時に始まる案内ではなく、参加や空きを確約するものでもありません。受付方法の詳細は御影高生による展示説明の公式案内へ。
9月22日(火・祝)10:30〜15:30に森林展示館前広場で予定されていた「キノコフェスタ」の案内期間は終了しています。12月18日までの展示、10月25日の展示説明とは別の催しです。
入園料と駐車料金は別に確認
| 区分 | 料金 |
|---|---|
| 大人(中学生を除く15歳以上) | 入園300円 |
| 小・中学生 | 入園150円 |
| 乗用車の駐車 | 1回700円。6月・11月の土日祝は1回900円 |
2026年10月3日(土)は「KOBE観光の日」で入園無料ですが、駐車料金は必要です。この無料入園の案内を、展示の会期全体や駐車料金には当てはめないでください。森林植物園公式ページの10月3日の案内に掲載されています。
神戸市内在住で65歳以上の方や、市内在住・在学の高校生などには、証明書の提示を条件とする入園料の減免があります。対象と必要書類は公式の料金・利用案内で確認してください。
企画展の案内には、一般展示の別料金や事前予約についての記載はありません。個別の確認が必要な場合は、森林植物園(078-591-0253)へお問い合わせください。
アクセス:無料送迎バス・三宮の市バス・車
- 北鈴蘭台駅から:神戸電鉄「北鈴蘭台」駅と園を結ぶ無料送迎バスで約10分。往路だけでなく帰りの便も公式の時刻表・乗り場案内で確認してください。車椅子で利用する場合は事前連絡が必要です。
- 三宮から:市バス25系統で約40分。通常の運行は4月1日〜11月30日の土日祝のみで、12月の訪問には使えません。秋の特別便も日付・曜日の条件があるため、訪問日に対応する公式案内を選んでください。
- 車で:小部峠から約3分、駐車場は700台分です。出発方面ごとの経路は公式の車アクセス案内で確認できます。台数の掲載は当日の空車を保証するものではありません。
ペット同伴の入園はできず、駐車場も対象です。採集・捕獲の禁止とあわせて、公式利用案内の注意事項を確認してから訪問してください。
2026年10月3日確認。開催・交通条件は変更される場合があります。アイキャッチはテーマを表したイラストで、実際の展示品や展示室の写真ではありません。

