秋バラを見に行くなら、日中のガーデンへ
神戸布引ハーブ園は、2026年10月14日の公式開花情報でローズを「見ごろ」と案内しています。秋バラの目安は10月上旬〜11月上旬。鑑賞場所はローズシンフォニーガーデンと四季の庭「おもてなしの庭」です。
秋の土日祝は夜間営業がありますが、17時以降に入れるのは展望エリアのみです。花を楽しむ日中の予定と、夜景を楽しむ予定を分けて、ロープウェイの時刻・年齢別料金を確認しましょう。
資料確認日:2026年10月16日。出典:公式「秋のガーデン情報」、営業時間/料金。開花はこの公表日時点の案内で、訪問当日の状態を保証するものではありません。アイキャッチは公式のバラ写真をモチーフにしたイメージイラストで、実景写真ではありません。
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秋の見頃と、バラを見られる場所
公式の10月14日付の案内は、ローズを見頃とし、通常の秋の目安を10月上旬〜11月上旬としています。同じページにはセンニチコウ、パンパスグラス、ケイトウ、セージなどの見頃も案内されています。バラを目的にしつつ、周辺の秋の花へ目を向けられるのがハーブ園の楽しみ方です。当日の公式開花情報を確認する
ローズシンフォニーガーデンと、四季の庭「おもてなしの庭」が公式に挙げられている鑑賞場所です。四季の庭は複数の庭で構成されているため、園内マップで目的の場所を確かめて歩いてください。花を近くで見る時間と、ガーデン全体を眺める時間を分けると、同じバラでも印象の違いを楽しめます。
2026年のRose & Lavender Fairは終了済みで、開催記録は春のフェアの記事へ。今の行き先を決める場合は、秋の開花情報と営業条件を使います。次年度のフェア日程は、この年の記録から推定しないでください。
通常料金と、年齢・購入時刻の違い
次の通常料金はロープウェイ乗車料とハーブ園入園料のセットです。2026年4月1日の改定後の料金で、秋の通常営業は11月6日まで。11月7日以降の特別料金は、その下の案内と区別してください。
| 区分 | 往復 | 片道 |
|---|---|---|
| 大人 | 2,500円 | 1,900円 |
| 小学生・中学生 | 1,250円 | 950円 |
| 未就学児 | 無料 | 無料 |
秋の土日祝のナイター料金は、17時以降に購入する往復券で、大人2,000円・小人1,200円です。17時より前の購入や日中の花観賞に、その料金をそのまま当てはめないでください。ナイター券は往復のみです。
出典:公式料金表。山麓駅〜風の丘駅の区間片道券(大人1,700円・小人850円)には入園料が含まれず、この券ではハーブ園へ入園できません。通常の入園付き片道券と区別してください。
神戸市在住の満65歳以上は、年齢と住所を確認できる証明の提示で往復1,150円・片道850円。神戸市内在住または在学の高校生は、学校等が発行する学生証の提示で入園料部分が無料になります(市外在学の場合は学生証の住所欄も確認)。通常の往復は2,300円、片道1,700円、ナイター1,800円です。これはロープウェイ全体が無料になる制度ではありません。障がい者・介護者の割引は手帳の種類や等級で異なるため、本人の手帳原本またはミライロID、介護者の条件を公式表で確認してください。
公式の2026年料金表では、往復は大人3,300円、小学生・中学生1,650円、未就学児無料、入園付き片道は大人2,700円、小人1,350円です。大人1人と小学生1人の往復は合計4,950円となり、11月6日までの通常料金の合計3,750円とは異なります。飲食・体験・山麓駅までの交通費は別です。
この期間はナイター割引料金の設定がなく、17時以降は往復券のみの販売です。高齢者・手帳の割引額も通常期と異なります。条件は公式「2026年 クリスマスシーズン料金表」(PDF)で確認してください。営業日・時刻と料金の案内も合わせて確認できます。
秋は、花を見られる時間と夜間営業を分ける
以下は2026年9月4日〜11月6日の秋の通常営業案内です。ロープウェイの始発は9:30、ハーブ園の開園は10:00で、同じ時刻ではありません。
| 日 | ガーデン・夜間の範囲 | ロープウェイ終発 |
|---|---|---|
| 平日 | 10:00〜17:00。ガーデン最終入場16:30。 | 上り16:45/下り17:15 |
| 土日祝 | 10:00〜20:30。ガーデン最終入場17:00。17時以降は展望エリアのみ。 | 上り20:15/下り21:00 |
出典:公式営業時間表。最終入場の時刻ぎりぎりでは、庭を回る余裕が少なくなります。花観賞が目的なら、日中に到着する予定を組みましょう。
園内をどのくらい歩くかで滞在時間は変わります。山麓駅への移動、乗車待ち、往復のロープウェイ、花を見る時間を別に確保してください。所要時間を一律に固定したり、終発まで園内すべてを歩けると考えたりしないようにします。
出発前に公式トップの運行情報と営業エリアを確認してください。8月31日〜9月3日の点検休園は過去の日程で、今後の休園予定としては使いません。
新神戸から山麓駅へ|駐車場と地図
公式案内の入園経路はロープウェイです。地下鉄・新幹線の新神戸駅から「ハーブ園山麓駅」まで徒歩約5分、山麓駅から山頂駅まで約10分が公表目安です。待ち時間は含まれません。三宮からは地下鉄で新神戸へ向かう経路を使えます。公式アクセス案内
ロープウェイ乗り場は、新神戸駅西側のANAクラウンプラザホテル神戸の西側です。施設の案内住所は兵庫県神戸市中央区北野町1-4-3。車でも山上の園内へ直接乗り入れる予定にはせず、近隣の駐車場から山麓駅へ向かいます。
敷地内に一般車の駐車場はありません。近隣駐車場の料金・上限・空きは施設ごとに異なり、この確認では確定していません。駐車先を先に決めておき、歩く時間と乗車待ちに余裕を取ってください。駐車場の公式注意を確認する
来園前の確認とよくある質問
夜だけでもバラを見られますか?
9月4日〜11月6日の秋の土日祝は、17時以降は展望エリアのみです。バラの鑑賞場所を歩く予定は日中に組み、夜の営業エリアまで広がる夏やクリスマスの案内と混同しないでください。
WEBチケットなら乗車列に並ばずに入れますか?
公式はWEBチケットを勧めていますが、山麓駅1階の乗車列には並ぶ必要があると案内しています。購入前に対象日・券種・年齢区分を確かめ、待ち時間がなくなるとは考えないでください。
雨や強風の日はどう判断すればよいですか?
強風や雷の発生時は運休・休園する場合があります。当日の公式運行情報を先に確認し、花の状態や園内で歩ける範囲も現地案内に従ってください。必ず運行するとは言えません。
問い合わせ:神戸布引ハーブ園/ロープウェイ 078-271-1160。最新の開花情報・営業時刻と料金・アクセスの順に確認できます。
夏の公表写真を見る|秋との違いを確認
次の3枚は2026年GARDEN FEST -Summer-の公表写真で紹介された写真の引用です。夏の催しは7月11日〜8月30日の案内で、今の開花や夜間営業範囲を示す写真ではありません。秋のバラは前述の庭と日中の営業条件で判断してください。

黄色いひまわりと紫色の花を含む花壇に、大人と子どもが写っています。秋バラの写真ではなく、季節で花壇の主役が変わることを比べる夏の公表記録です。

ひまわりの奥にハンモックが並び、大人と子どもが座っています。休憩設備と花壇の近さが分かる一方、秋の設置状況や当日の利用可否はこの写真では確定できません。

THE VERANDAの屋根と灯りのあるテラス越しに、街と海岸の灯りが広がります。夏はグラスハウスエリアまで夜間営業が案内されていました。秋の17時以降は展望エリアのみなので、このテラスを夜の立ち寄り先にできるとは考えないでください。
兵庫県のバラ園比較ガイドで、季節・料金・移動方法を比較できます。春の催しはRose & Lavender Fairの開催記録、別の花の季節は布引ハーブ園のあじさいガイドへ。今の来園条件は公式情報を優先してください。

