日本舞踊、ボーカルとサックス、和太鼓。異なる音や動きを一度に楽しめる「色いろ彩ステージ」が、2026年10月11日(日)、猪名川町文化体育館イナホールの小ホールで開催されます。
13時30分開場、14時開演、入場無料の公演です。和の踊りからなじみのある歌、太鼓の響きへと関心を広げたい人に向いています。会場名だけで大ホールへ向かわないよう、当日の小ホールの案内を確認しましょう。
無料と「予約不要」は別です。定員・整理券・事前受付の要否、終演時刻は公式掲載面で公表されていません。入場方法や帰りの予定を確実に決めたい場合は、イナホール(072-766-7400)へ事前に確認してください。
色いろ彩ステージの日時・料金・会場
| 開催日 | 2026年10月11日(日) |
|---|---|
| 開場・開演 | 開場13時30分/開演14時。終演時刻は未公表 |
| 入場料 | 無料。定員・整理券・事前受付の要否は会場へ確認 |
| 会場 | 猪名川町文化体育館イナホール 小ホール |
| 住所 | 兵庫県川辺郡猪名川町白金1丁目74-24 |
| 問い合わせ | イナホール:072-766-7400 |
出典:兵庫県「色いろ彩ステージのご案内」、ひょうご観光本部の公演案内。日時・会場・料金を確認するための参照先です。
日舞・歌とサックス・和太鼓、3つの楽しみ方
公表されたプログラムには、次の3組が紹介されています。踊りの所作、声と管楽器の組み合わせ、太鼓のリズムという違いに注目すると、初めて観るジャンルも楽しみやすそうです。
- 日舞あやめ会:シニアから中学生までが踊る日本舞踊。案内には「春雨」「黒田武士」などが載っています。音に合わせた姿勢や手の動きにも目を向けたい舞台です。
- Rululu デュオ:ボーカルとサックスによる演奏。ポップス・歌謡曲・演歌の名曲を届ける組で、プログラムには「翼をください」「愛燦燦」などが紹介されています。声とサックスの響きの違いを聴き比べる楽しみがあります。
- 和太鼓はごろも:太鼓の響きとばちさばきが見どころ。案内には「揚羽の舞」「清流」「河内男節」「パプリカ」が載っています。踊りや歌とは違う、リズムと動きの舞台です。
下の公式案内は、出演者・演目・日時をまとめたものです。文字が細かいため、来場判断に必要な開場・開演・会場・料金は上の表にも記載しました。これは観覧する公演の案内で、来場者が踊りや太鼓を体験する募集ではありません。

イナホールへの行き方と、帰りの交通
公共交通では、川西能勢口駅または能勢電鉄・日生中央駅から阪急バスを利用し、「パークタウン中央イナホール前」で下車する案内があります。町のアクセス案内によると、周辺には同じ名称のバス停が複数あり、路線によっては「総合公園前」が最寄りになる場合もあります。行き先だけでなく、乗る便の路線と降車場所を確認してください。
駐車台数・料金・当日の利用条件は、今回確認した公演掲載面と町のアクセス案内では確認できませんでした。車で行く場合はイナホールへ問い合わせ、無料駐車や空車を前提にしない計画を立てましょう。
終演時刻が未公表なので、特定の帰りのバスに間に合うとは断定できません。10月11日(日)の往復の時刻表を確認し、終了後の移動には余裕を持たせるのが安心です。お子さんと行く場合も、観覧中の出入りなど気になる点は事前に会場へ確認できます。
出典:猪名川町「文化体育館(イナホール)へのアクセス」。路線・降車場所の注意、住所・問い合わせ先を参照しています。
出かける前に、開催情報と入場方法を確認
開場・開演と無料入場は公表されていますが、定員や受付方法の記載はありません。必要な場合は会場へ確認し、当日は公式の変更案内も見てから出発してください。出演内容は公表プログラムに基づく案内で、演目の変更がないことを保証するものではありません。
掲載情報は2026年10月4日に確認。アイキャッチは公演の内容を表す編集イメージで、出演者や実際の舞台の写真ではありません。

