能勢電鉄の撮影会「名車2000系 最後の復活」が、2026年12月5日(土)、日生中央留置線で開かれます。1757編成の前面・側面を変更し、阪急2000系の姿を再現する企画です。
対象は中学生以上。第1・2部は各22,000円、第3部は33,000円(税込)で、11月4日(水)12時から先着販売です。
2026年11月1日確認。発売前の案内です。
近日開催のイベント
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見たい姿と料金で3つの部から選べます
第1部は1970年代、第2部は1980年代の姿を撮影します。第3部は両年代の組み合わせを変え、最後に1757編成の元の姿へ戻します。
| 部・撮影内容 | 時間・集合 | 参加費・定員 |
|---|---|---|
| 第1部 1970年代の姿 |
9:00〜10:40 集合8:40 |
22,000円 80人 |
| 第2部 1980年代の姿 |
11:30〜13:10 集合11:10 |
22,000円 80人 |
| 第3部 年代の組み合わせ変更・元の姿 |
14:00〜16:00 集合13:40 |
33,000円 50人 |
いずれも中学生以上が対象で、集合は開始20分前です。参加記念品はアクリルスタンド、ミニチュアマグネット2枚、1700系クリアファイル。第1・2部の最少催行人数は各50人、第3部は30人です。
車両の再現内容は能勢電鉄の公式リリース(PDF)で写真とともに確認できます。
11月4日正午から先着販売|決済はカードのみ
販売期間は11月4日(水)12:00〜11月16日(月)23:59。抽選ではなく、各部の定員に達し次第終了です。
- LivePocketの会員登録とログインを済ませる。
- 参加する部・料金・順延時の条件を確認して購入する。
- 購入後に届くQRコード付きチケットを、当日提示できるようにする。
決済はクレジットカードのみ。チケットは1枚につき1人が利用できます。案内メールを受け取れるよう「@livepocket.jp」の受信設定も確認してください。
公式X投稿の発売日は曜日が「木」と表記されていますが、公式リリースと販売ページは11月4日(水)です。
雨天は12月6日に順延|購入後の変更はできません
12月5日が雨天の場合は、翌12月6日(日)に順延します。順延日は雨天決行ですが、荒天時は中止です。2日間連続の開催ではありません。
購入後の変更・払い戻しはできず、雨天による順延では返金されません。一方、販売ページには、天災や運行状況によってイベント自体が中止になった場合は参加費を返金すると記載されています。
三脚・脚立は禁止。階段移動も確認を
- 三脚や脚立などの機材は使用できません。撮影中は係員の指示に従い、立入禁止区域への侵入や許可のない車両への接触はしないでください。
- 留置線への移動には階段があります。主催者は車いす利用者の案内が難しいとしています。移動に不安がある場合は、購入前に問い合わせてください。
- 逆光や構造物の影が入る場合があります。遅れた場合は途中参加となり、撮影時間が短くなることがあります。
日生中央駅へ向かい、留置線入口の受付へ
会場は能勢電鉄の日生中央留置線です。通常の駅ホームから自由に見学する企画ではありません。チケットと主催者の案内に従い、各部の開始20分前に留置線入口の受付へ集合してください。
地図は日生中央駅を示しています。
日生中央駅の公式案内・地図で行き先を確認できます。駅にはエレベーター等がありますが、撮影会場までの階段移動とは別なので注意してください。
問い合わせは能勢電鉄(072-792-7716、平日9:30〜17:00)へ。希望する部と12月6日の予定、持ち込む機材を確認してから、公式販売ページで申し込んでください。
別の日に猪名川町へ出かけるなら、11月29日の道の駅いながわ「つむぎマルシェ」も日程を確認できます。
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