神戸市中央区|寺院・参拝
妙光院には、高さ6mの馬頭観音像があります。閉門は17時頃で、市バス「青谷」から山側へ徒歩200mです。愛馬・ペットの祈願や供養は、078-221-3065へ電話で申し込みます。
- 閉門
- 17時頃開門時刻は電話で確認
- バス停から
- 200m青谷から山側へ
- 駐車場
- あり台数・料金は電話で確認
2026年10月13日時点の情報です。法要の日時・費用・持参物は寺院へお問い合わせください。
アイキャッチはイメージイラストです(実際の境内の写真ではありません)。
神戸の市街地から山手へ向かうと、青谷の高台に天台宗・護法山 妙光院があります。テレビ大阪「やさしいニュース特集」で気になった人へ、行き方と境内の見どころをまとめました。
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妙光院へのアクセス・閉門17時頃
| 所在地 | 神戸市中央区神仙寺通1丁目2-10 |
|---|---|
| 拝観時間 | 閉門17時頃。開門時刻は電話で確認 |
| バス | 青谷バス停から山側へ徒歩200m。公式案内は市バス2系統「阪急六甲」行き・18系統「JR六甲道」行きを掲載 |
| タクシー | 三宮駅・新神戸駅、JR灘駅・阪急王子公園駅から利用できます |
| 車 | 阪神高速「摩耶IC」または「生田川IC」で降りて北へ。駐車場あり |
| 電話 | 078-221-3065 |
出典:妙光院公式・アクセス、妙光院公式サイト。バスの乗り場と運行時刻は、利用日の経路検索で調べておきましょう。
閉門は17時頃です。帰りのバスも含め、余裕を持って到着しましょう。拝観料や駐車場の台数・料金は、出発前に電話で確かめると安心です。
神戸だけを回る日と、県内の観光地も巡る日では便利な移動手段が違います。行程全体は兵庫のレンタカーと公共交通の選び方で比べられます。
馬の背に立つ、高さ6mの馬頭観音
妙光院の馬頭観世音菩薩像は、高さ6m(2丈)。公式では日本最大と紹介されています。馬の背に立ち、多くの腕を広げる姿が特徴です。
通称は「神戸の馬頭さん」。地域の人に加え、競馬・乗馬関係者やファン、動物愛護者、全国の信徒から信仰を集めています。

馬頭観音の大祭は、1月18日の「初馬頭観音大祭」と4月7日の「馬頭観音動物愛護祭」。毎月18日はご縁日です。お参りの日を選ぶ目安にしましょう。
境内には毘沙門堂や聖天堂のほか、愛馬・愛動物供養塔、申込みを受け付ける寺務所があります。ご本尊の毘沙門天は秘仏で、ご開帳は年に1度、1月1日〜3日です。
愛馬・ペットの祈願と供養は電話予約
観音像へのお参りと、寺院に依頼する法要は分けて考えましょう。寺院に祈願や供養の法要を頼む場合は、まず電話で申し込みます。
-
電話で希望を相談する
078-221-3065へ。健康・安全などの祈願か、亡くなった動物の供養かを伝え、日時・費用・持参物を確認します。
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決めた日時に寺務所へ
祈願は内容を記入して法要へ。法要後に御札、または木札(と破魔矢)を授かります。供養は馬頭観音像の前で読経し、お葬式を行います。
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供養塔に納めるかを決める
馬はたてがみ、ペットや動物は遺骨を個別の供養箱に入れ、供養塔に納めます。納めずに法要だけを頼むこともできます。永代供養は直接相談します。
祈願の例は、馬体の安全・健康、騎手の安全と活躍、馬場・厩舎の祈祷、ペットの健康や病気平癒などです。費用と遺骨などの受入れ方法は、電話申込みの際に確認しましょう。
出典:妙光院公式「愛馬・ペットの祈願」「愛馬・ペットの供養」
- 一般の参拝閉門17時頃を目安に、訪問時刻を決める
- 祈願・供養の依頼先に電話で日時・費用・持参物を確認する
- 納めた後のお参り開門時間内なら、いつでも供養塔にお参りできる。命日法要や年忌法要も頼める(供養塔に納めていなくても可)
番組で知る名馬と六甲山の物語
テレビ大阪の特集は、神戸に大きな馬頭観音像がある理由を、六甲山と動物供養の歴史から紹介しています。番組説明には、テンポイントやサイレンススズカの遺品を納める供養塔の話もあります。供養塔に納めた遺品の常設展示を案内する内容ではありません。
参拝前に背景を知りたい人は、テレビ大阪の公式映像が参考になります。配信中の番組は兵庫のTVerグルメ・観光番組まとめでも探せます。
地図と出発前の確認
参拝だけなら、閉門17時頃と帰りの交通を確かめて出発しましょう。法要を頼む人は、電話で日時を決めてから訪ねます。車か電車・バスか迷う人は、兵庫での移動手段の比較も参考にしてください。

