兵庫県で住む街を探すなら、順位の名前より「何を、どの範囲で比べた順位か」が大切です。2026年の住みよさ近畿編では神戸市が5位、住みここち兵庫県版では芦屋市が1位。違う調査なので、二つを同じ県内ランキングとして並べることはできません。
- 統計で見る住みよさ:近畿TOP50に入った県内15市を確認できます。
- 住民が評価する住みここち:上位10地域と、播磨の掲載例を読み比べられます。
- 住みたい街:自治体版・駅版の人気と、対象範囲の違いを確認できます。
- 41市町の比較:人口の動き・年少人口割合・住宅地価格を同じ指標で並べ替えられます。
最終確認:2026年10月14日。ランキングは2026年版、県統計の対象時点は指標ごとに表示しています。
2026年の公表順位を読む
TWO DIFFERENT RANKINGS
「住みよさ」は近畿編の兵庫県内15市、「住みここち」は兵庫県版の上位10地域を掲載。調査・地域・順位の範囲を分けています。
住みよさ2026|近畿TOP50に入った兵庫県の15市
東洋経済|近畿内の順位・総合偏差値|町は対象外
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| 近畿順位 | 市 | 総合偏差値 | 読み取れること・比較の注意 |
|---|---|---|---|
| 5位 | 神戸市 | 53.40 | 利便度8位・快適度6位。市全体の統計評価 |
| 10位 | 三田市 | 52.80 | 安心度7位。通勤条件は別に確かめたい |
| 12位 | 赤穂市 | 52.58 | 快適度2位。総合順位と項目別順位を分ける |
| 13位 | 芦屋市 | 52.54 | 富裕度1位。住宅予算との両立を確認 |
| 15位 | 西宮市 | 51.92 | 富裕度5位。市内の生活圏の差にも注意 |
| 20位 | 小野市 | 51.46 | 安心度14位。日常の移動手段も比較 |
| 25位 | 相生市 | 51.17 | 快適度8位。希望する住居周辺を確認 |
| 30位 | 朝来市 | 50.90 | 利便度11位。市内の距離や交通は別に確認 |
| 35位 | 加東市 | 50.67 | 県内の公表例。全国順位と混ぜない |
| 37位 | 明石市 | 50.65 | 快適度3位。住民評価とは違う指標 |
| 41位 | 三木市 | 50.51 | 快適度4位。総合順位だけでは見えない違い |
| 45位 | 加西市 | 50.26 | 県内の公表例。順位差を生活の優劣としない |
| 46位 | 丹波篠山市 | 50.21 | 利便度13位。項目の定義と実際の移動を区別 |
| 49位 | 尼崎市 | 50.16 | 快適度9位。居住者評価と照らし合わせる |
| 50位 | 養父市 | 50.15 | 安心度1位。日常の受診先・移動条件は別に確認 |
出典:東洋経済「住みよさランキング2026」近畿編(2026年6月17日公表)のTOP50から県内の市を抜粋。総合・項目別の順位はすべて近畿内の順位です。原典のTOP50と調査解説を見る ↗
この表に載っていない市・町は?
県内29市のうち、次の14市は原典の近畿TOP50表に名前がありません:姫路市、加古川市、伊丹市、豊岡市、西脇市、宝塚市、高砂市、川西市、たつの市、宍粟市、丹波市、洲本市、南あわじ市、淡路市。この公開表から正確な順位・偏差値は確定できません。町は調査対象外です。TOP50外を「調査対象外」「住みにくい」とは扱いません。
住みここち2026|兵庫県版の上位10地域
いい部屋ネット・大東建託|住民評価の評点|神戸市は行政区単位
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| 県版順位 | 市町・区 | 評点(100点満点) | 2025年順位 |
|---|---|---|---|
| 1位 | 芦屋市 | 73.5 | 1位 |
| 2位 | 神戸市灘区 | 72.6 | 2位 |
| 3位 | 西宮市 | 71.3 | 3位 |
| 4位 | 神戸市東灘区 | 70.0 | 4位 |
| 5位 | 神戸市中央区 | 69.3 | 5位 |
| 6位 | 伊丹市 | 69.0 | 6位 |
| 7位 | 三田市 | 67.7 | 7位 |
| 8位 | 明石市 | 67.5 | 8位 |
| 9位 | 宝塚市 | 67.2 | 9位 |
| 10位 | 福崎町 | 66.8 | 17位 |
出典:いい部屋ネット「街の住みここち&住みたい街ランキング2026<兵庫県版>」。上位10地域を抜粋。市・町・神戸市の区が同じ表に並ぶため、県内41市町だけの順位ではありません。原典の公表表・調査概要を見る ↗
この二つの順位・偏差値・評点は合算できません。市町の暮らしを比べる際は、下の県統計と実際の生活条件も確認してください。
WHERE PEOPLE WANT TO LIVE
住みたい街2026|人気・希望から見る街選び
「住みたい街」は、住む場所としてどの街を選びたいかを尋ねた結果です。現在の住民の満足度を測る「住みここち」、統計で生活条件を評価する「住みよさ」とは分けて読みます。
自治体版|上位5地域
兵庫県居住者が全国の自治体から選んだ「住みたい街」。神戸市は区単位です。
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| 順位 | 自治体・区 | 都道府県 | 得票率 |
|---|---|---|---|
| 1位 | 西宮市 | 兵庫県 | 2.6% |
| 2位 | 神戸市中央区 | 兵庫県 | 1.5% |
| 3位 | 明石市 | 兵庫県 | 1.1% |
| 4位 | 神戸市東灘区 | 兵庫県 | 0.8% |
| 5位 | 芦屋市 | 兵庫県 | 0.7% |
出典:いい部屋ネット「住みたい街ランキング2026<兵庫県版>」自治体ランキングから上位5地域を抜粋(2026年10月14日確認)。自治体版の公表表・調査概要を見る ↗
上位5地域は兵庫県内ですが、6位には東京23区も入っています。播磨では明石市が3位、姫路市が9位。「住みたい」と選ばれることと、今住む人が満足していることは別なので、生活条件や住みここちも合わせて確かめてください。
駅版|上位5エリア
兵庫県居住者が関西の駅から選んだ「住みたい街」。市町全体ではなく、駅・統合駅エリアの結果です。
表は横にスクロールできます →
| 順位 | 駅・エリア | 都道府県 | 得票率 |
|---|---|---|---|
| 1位 | 西宮北口(阪急神戸線) | 兵庫県 | 3.3% |
| 2位 | 神戸三宮A(JR東海道本線) | 兵庫県 | 2.9% |
| 3位 | 神戸A(JR山陽本線) | 兵庫県 | 1.3% |
| 4位 | 明石A(JR山陽本線) | 兵庫県 | 1.2% |
| 5位 | 梅田A(JR東海道本線) | 大阪府 | 1.2% |
出典:いい部屋ネット「住みたい街ランキング2026<兵庫県版>」駅ランキングから上位5エリアを抜粋(2026年10月14日確認)。駅版の公表表・統合駅の一覧を見る ↗
駅版では大阪府の梅田Aも5位に入り、播磨の姫路駅は6位です。「A」は近接する複数駅をまとめたエリアの印。明石Aは明石・山陽明石、神戸Aは神戸・高速神戸・ハーバーランドをまとめています。神戸三宮Aも複数の三宮周辺駅の統合で、単一のJR駅だけの得票率ではありません。
得票率と、住みここちの評点はどう違う?
得票率は、その街が「住みたい」と選ばれた回答の割合です。住民の満足度や、実際に引っ越した人の割合ではありません。住みここちの評点は満足度を0~100点に換算した平均で、単位も集計対象も違います。両者を足して独自順位を作らず、好みと生活条件の両方を考える材料にしてください。
住みたい街は2026年の回答、住みここちは主に2022~2026年の累積回答です。自治体への希望と駅への希望も別々の質問・対象範囲なので、得票率を横断して比べません。
調査・集計条件の出典:大東建託「いい部屋ネット 街の住みここち&住みたい街ランキング2026<兵庫県版>」(2026年6月10日発表)。
COMPARE ALL 41
41市町の指標別比較
県の統計を使った指標別の比較です。民間の住みよさ総合順位とは別のもの。まず人口増減を見て、住宅地価格や年少人口割合へ切り替えられます。
41市町を表示。順位は県内41市町を母数とします。
表は横・縦にスクロールできます。市町名は左に固定しています。
| 市町・地域 | 増減率の 県内順位 | 人口増減率 2025年 | 自然増減率 2025年 | 社会増減率 2025年 |
|---|---|---|---|---|
| 神戸市神戸 | 6位 | -0.43% | -0.75% | +0.32% |
| 尼崎市阪神南 | 3位 | +0.11% | -0.62% | +0.73% |
| 西宮市阪神南 | 5位 | -0.26% | -0.36% | +0.11% |
| 芦屋市阪神南 | 14位 | -0.71% | -0.68% | -0.03% |
| 伊丹市阪神北 | 1位 | +0.33% | -0.40% | +0.73% |
| 宝塚市阪神北 | 8位 | -0.46% | -0.71% | +0.25% |
| 川西市阪神北 | 9位 | -0.48% | -0.80% | +0.32% |
| 三田市阪神北 | 17位 | -0.88% | -0.69% | -0.19% |
| 猪名川町阪神北 | 29位 | -1.70% | -0.87% | -0.82% |
| 明石市東播磨 | 4位 | +0.08% | -0.23% | +0.31% |
| 加古川市東播磨 | 13位 | -0.63% | -0.57% | -0.06% |
| 高砂市東播磨 | 16位 | -0.82% | -0.72% | -0.10% |
| 稲美町東播磨 | 10位 | -0.51% | -0.87% | +0.36% |
| 播磨町東播磨 | 2位 | +0.28% | -0.34% | +0.62% |
| 西脇市北播磨 | 31位 | -1.79% | -1.16% | -0.63% |
| 三木市北播磨 | 19位 | -1.12% | -1.05% | -0.07% |
| 小野市北播磨 | 12位 | -0.58% | -0.77% | +0.19% |
| 加西市北播磨 | 21位 | -1.17% | -1.01% | -0.17% |
| 加東市北播磨 | 14位 | -0.71% | -0.70% | -0.01% |
| 多可町北播磨 | 36位 | -2.17% | -1.43% | -0.74% |
| 姫路市中播磨 | 11位 | -0.57% | -0.64% | +0.07% |
| 市川町中播磨 | 33位 | -1.95% | -1.52% | -0.43% |
| 福崎町中播磨 | 18位 | -1.11% | -0.65% | -0.46% |
| 神河町中播磨 | 37位 | -2.26% | -1.53% | -0.74% |
| 相生市西播磨 | 25位 | -1.55% | -1.18% | -0.37% |
| 赤穂市西播磨 | 27位 | -1.63% | -1.09% | -0.54% |
| 宍粟市西播磨 | 35位 | -2.14% | -1.46% | -0.68% |
| たつの市西播磨 | 20位 | -1.16% | -0.91% | -0.25% |
| 太子町西播磨 | 7位 | -0.44% | -0.49% | +0.05% |
| 上郡町西播磨 | 30位 | -1.76% | -1.58% | -0.19% |
| 佐用町西播磨 | 39位 | -2.73% | -1.99% | -0.74% |
| 豊岡市但馬 | 34位 | -1.99% | -1.31% | -0.68% |
| 養父市但馬 | 38位 | -2.57% | -1.74% | -0.83% |
| 朝来市但馬 | 32位 | -1.90% | -1.19% | -0.71% |
| 香美町但馬 | 41位 | -3.12% | -1.87% | -1.25% |
| 新温泉町但馬 | 40位 | -2.90% | -1.77% | -1.13% |
| 丹波篠山市丹波 | 24位 | -1.49% | -1.26% | -0.23% |
| 丹波市丹波 | 23位 | -1.42% | -1.22% | -0.20% |
| 洲本市淡路 | 22位 | -1.36% | -1.35% | -0.01% |
| 南あわじ市淡路 | 26位 | -1.61% | -1.27% | -0.34% |
| 淡路市淡路 | 28位 | -1.68% | -1.39% | -0.29% |
人口・自然・社会増減率と年少人口割合の順位は大きい順、住宅地平均価格は低い順で算出。並べ替え・地域の絞り込みでも県内順位の母数は41市町のままです。原典の公表値が同じ場合は同順位(次の順位は人数分進む)にしています。
人口増減率は2025年の推計人口、年少人口割合は2020年10月1日の国勢調査、住宅地価格は2025年7月1日の県地価調査。資料名の「令和8年版」がすべての指標の調査年を意味するわけではありません。住宅地価格は家賃・物件価格ではなく、標準地の平均です。異なる指標は合計しません。
自然増減は出生と死亡、社会増減は転入・転出等の差です。丸めのため内訳の率の和が人口増減率と一致しない場合があります。減少率だけで不人気と判定せず、転入の動きも分けて見てください。
出典:兵庫県「市区町別主要統計指標」令和8年版の人口・人口増減・土地。市町別525指標でほかの条件も確認できます。
播磨と町の順位は、ここを分けて読む
播磨では、住みよさ近畿編の赤穂市が12位、小野市が20位、相生市が25位です。赤穂市の快適度2位、明石市の快適度3位、三木市の快適度4位のように、総合順位とは別の特徴もあります。項目別の強さを、そのまま通勤・通学の便利さや住宅費の安さに読み替えないことが大切です。
出典:東洋経済「住みよさランキング2026」近畿編(2026年10月14日確認)。
住みここち県版では福崎町が10位、播磨町が17位、赤穂市が20位、太子町が21位、姫路市が22位、加古川市が23位、三木市が25位。町でも住民評価の順位は公表されています。福崎町の10位は三田市の住みよさ近畿10位と、調査も母集団も違います。
出典:いい部屋ネット「街の住みここち&住みたい街ランキング2026<兵庫県版>」(2026年10月14日確認)。
但馬・丹波・淡路も41市町比較に含めています。朝来市・養父市・丹波篠山市は住みよさの上記公表表に載っていますが、表に名前のない地域を低評価と決めつけることはできません。希望する暮らしに応じて住宅・交通・医療の条件を確かめてください。
住みよさ・住みここち・住みたい街の違い
比較表は横にスクロールできます →
| 調査 | 評価するもの | 対象と注意点 |
|---|---|---|
| 東洋経済 住みよさ2026 | 安心・利便・快適・富裕の20指標による統計評価 | 全国812市区。町村は対象外。近畿編は近畿内で偏差値を計算し直すため、全国順位・全国偏差値とは別。 |
| いい部屋ネット 住みここち2026 | 現在住んでいる地域への満足度 | 自治体は回答者50人以上。町も含み、神戸市は区単位。県版と全国版の順位を混ぜない。 |
| いい部屋ネット 住みたい街2026 | 住みたいと思う地域への投票 | 現在の居住地域への満足度とは別。名前が似ていても、人気・希望と住民評価を区別する。 |
偏差値と評点も別の数字です。住みここちの評点は満足度回答を0~100点に換算した平均で、「73.5点」を「73.5%の人が満足」とは読めません。近い評点の順位差だけで、誰にとっても明確な差があるとは判断できません。
調査年・回答数・方法の変更を詳しく見る
住みここちは主に2022~2026年の回答を累積し、人数が足りない地域は2019~2021年の回答も追加します。2026年だけの評価ではありません。2026年6月10日の発表資料に記載された回答者数は36,599人(旧年の補充分を含む)。公式県版の自治体Webページには36,058人という別表記もあるため、本ページの調査全体の人数は発表資料に合わせています。ネット調査の登録モニターの回答であり、全住民調査ではありません。
東洋経済2026年版は、子どもの人口に関する指標を「14歳以下」から「19歳以下」へ、住宅の広さに関する指標を「持家の1住宅当たり延べ床面積」から「持家と借家の世帯人員1人当たり床面積」へ変更しています。前年比の順位の動きを街自体の改善だけでは説明できません。本ページの県統計の年少人口割合は0~14歳で、東洋経済の新しい指標とは定義が違います。
人口が増える街と、住みたい街は同じ?
県の2025年人口増減率で増加しているのは、伊丹市(+0.33%)、播磨町(+0.28%)、尼崎市(+0.11%)、明石市(+0.08%)の4市町です。たとえば播磨町は自然増減率−0.34%、社会増減率+0.62%。出生・死亡による減少を、転入・転出等の差が上回っています。
神戸市も社会増減率は+0.32%ですが、自然増減率−0.75%の影響で人口増減率は−0.43%です。人口減少=転出超過、とは限りません。人口増加から子育て施策の効果を断定することもできません。年齢構成、住宅供給、仕事、移動など別の条件も関わります。
出典:兵庫県「市区町別主要統計指標」令和8年版・人口増減(2026年10月14日確認)。
暮らし方から、候補を2~3市町へ絞る
通勤・通学を優先する
候補の住所から目的地まで、平日の混雑時間帯で所要時間・乗換え・終電・定期代を比較。市全体の高順位が、自宅からの交通の便利さを保証するわけではありません。
子育ての暮らしを考える
年少人口割合は子どもの多さを見る目安。保育の空き、学区、通学路、医療費助成の対象と手続きを、自治体の最新案内で確認します。
住宅費・広さを優先する
住宅地平均価格で地域差を把握した後、希望する広さ・築年・駅距離の家賃や物件価格を同条件で比較。車が必要なら駐車場や維持費も含めます。
静かな暮らし・自然を選ぶ
町をランキング対象外という理由で外さず、買い物・受診・交通の頻度と距離を確認。災害リスクは市町全体ではなく、候補の住所で見ます。
最後は候補の生活圏を歩き、平日・夜間の交通や周辺環境も確認してください。国のハザードマップポータルサイトと自治体の防災資料も、住所ごとの確認に使えます。
ランキングを見るときのよくある疑問
兵庫県で一番住みやすいのはどこ?
この二つの調査から一つに断定はできません。住みよさ近畿編の県内公表例の最上位は神戸市(近畿5位)、住みここち兵庫県版の1位は芦屋市です。町の対象可否・神戸市の地域単位・評価方法が違います。
町の住みよさ順位がないのは低評価だから?
違います。東洋経済の住みよさは町村を調査対象に含めていません。住みここちでは町も集計対象になり得ます。41市町の人口や住宅地価格は上の県統計で比べられます。
近畿TOP50にない市の順位は分かる?
この公開表からは確定できません。非掲載の市の数字を推測したり、旧年の全国順位を2026年の近畿順位として使ったりはしません。原典の調査概要やデータパックの収録範囲を確認してください。
2025年の旧記事と順位が違うのはなぜ?
旧記事は2025年の全国順位、今回の住みよさ表は2026年の近畿内順位です。対象地域に加え評価指標も変更されています。「順位が上がったから暮らしやすくなった」と単純に比較できません。
全順位をここで確認できる?
民間ランキングは説明に必要な公表結果の抜粋です。住みよさは近畿TOP50中の県内15市、住みここちは県内上位10地域と播磨の掲載例、住みたい街は自治体版・駅版の上位5件と播磨の掲載例を扱い、全表の転載はしていません。住みよさの原典と住みここちの原典へ進めます。県統計の比較は41市町すべてを収録しています。
気になる街が決まったら、条件をもう一歩
順位は候補を探す入口。人口の動き、住居、通勤・通学、日常の医療、防災を順番に確かめて、自分の暮らしに合う街を選びましょう。
