兵庫県の統計まとめ
兵庫県を、数字で見渡す。
兵庫県41市町の人口・観光・地価・ふるさと納税・投票率を調べる入口です。知りたいテーマからランキングや市町別の比較へ進めます。数値を比べるときは、対象時点・単位・集計方法と公式出典をあわせて確認してください。
対象時点は指標ごとに異なります。確認日:2026年9月28日。
人口・人口増減ランキング
2026年8月1日の兵庫県人口は5,301,177人。人口が最も多いのは神戸市です。現在の人数、年間の増減、密度はそれぞれ別の指標として比較します。
人口は令和7年国勢調査速報を基礎とする推計。高齢者比率と投票率を含む総合一覧も詳細ページに掲載しています。
人口が増えた市町は4市町
2025年の県全体の純増減は−28,780人。自然増減は全41市町でマイナスでした。転入等による社会増減と分けて見ると、同じ人口減少でも内訳の違いが分かります。
2025年年間の増減は令和2年国勢調査基準で、2026年8月の現在人口とは基準が異なります。
ふるさと納税受入ランキング
41市町の受入額合計は338.62億円。受入額1位は神戸市です。令和7年度の受入額、寄附件数、人口1人当たりを41市町で比較できます。前年の大口寄附による増減があるため、受入額だけで返礼品の人気や施策の効果を判断しません。
申込み先・返礼品は自治体別ふるさと納税ガイドから確認できます。
ふるさと納税の概算収支ランキング
補填前の概算がプラスは23市町、マイナスは18市町。概算収支1位は加西市です。令和7年度受入額から、募集費用と同年度課税の市町村民税控除額を差し引きます。交付税補填を含まない概算で、実際の最終損益や住民の寄附総額を示す値ではありません。
観光入込ランキング
令和6年度の兵庫県の観光入込は125,291千人、前年比+2.4%。市町別では神戸市、地域別では神戸が最多です。季節別では秋(10〜12月)が最も多くなっています。
2024年4月〜2025年3月の延べ入込。複数地点への来訪は重複計上され、実人数や人気投票とは異なります。
住宅地の地価変動率ランキング
2026年7月1日の県全体の住宅地平均変動率は+1.4%。10地域では阪神南+3.5%が最も高く、但馬−1.4%が最も低い値です。価格の高い順ではなく、前年からの変動を比べます。
28分野・525指標の元表
県の「市区町別主要統計指標令和8年版」には、人口、産業、所得、財政、教育、住宅、健康、福祉、防災などが収録されています。分野名から県のExcelを開き、対象年度、単位、非公表の欄を確認できます。
- 警察10指標 · Excel
- 消防・防災3指標 · Excel
- 人口・世帯53指標 · Excel
- 人口増減12指標 · Excel
- 将来人口27指標 · Excel
- 高齢者人口6指標 · Excel
- 土地32指標 · Excel
- 労働42指標 · Excel
- 事業所37指標 · Excel
- 農林漁業18指標 · Excel
- 工業9指標 · Excel
- 商業9指標 · Excel
- 市町内総生産34指標 · Excel
- 市町民所得8指標 · Excel
- 行財政8指標 · Excel
- 普通会計決算36指標 · Excel
- 公務員・選挙16指標 · Excel
- 教育17指標 · Excel
- 進路20指標 · Excel
- 観光3指標 · Excel
- 自動車21指標 · Excel
- 道路9指標 · Excel
- 住宅17指標 · Excel
- 文化・居住18指標 · Excel
- 水道・環境整備10指標 · Excel
- 健康・医療20指標 · Excel
- 福祉15指標 · Excel
- 社会保障15指標 · Excel
出典:兵庫県「市区町別主要統計指標令和8年版」。指標ごとに対象時点が異なり、非公表・該当なしは0ではありません。
投票率の現在1位は神河町
69.73%(2026-04-19・町議会議員選挙)。2023年以降、2026年9月27日までに数値投票率267件を確認しました。41市町それぞれ直近の数値結果1件を使っています。
選挙の種類と投票日が異なるまま並べています。無投票27件は数値として順位に入れません。市町ごとの採用選挙と公式出典は上の一覧から確認できます。
主要観光地100地点を比較する
神戸・阪神・播磨・但馬・丹波・淡路の公式10地域に掲載された100地点を、延べ入込と前年増減で比較できます。公表範囲は33市町で、県内全施設や全41市町の施設を網羅する一覧ではありません。
姫路城の月別入城者と県速報の補足2地点は、観光地点の補足データをご覧ください。
数字の読み方と掲載基準
対象日・年度、単位、数え方、出典をそろえて比較します。人口・観光・地価・選挙・ふるさと納税それぞれの条件と、イベント来場者数を掲載する基準をまとめました。
数字の読み方
- 人口は一時点の推計値。令和7年国勢調査速報を基礎とし、過去の推計が改定されています。
- 観光は対象地点の延べ入込人数。実際に訪れた人の実数ではありません。
- 住宅地の地価変動率は県・地域の平均で、個別の土地価格や取引価格ではありません。
- 投票率は選挙の種別と実施日が市町によって異なります。
- 令和8年版の市区町別統計には、過去年度の値と将来推計が混在します。各指標の対象時点を確認してください。
一次資料と更新方針
数値を引用するときは、このページの表だけでなく、対象日・年度と一次資料を一緒に示してください。
- 兵庫県「推計人口」:県・地域・41市町の人口。県の月次公表と再推計を確認します。
- 兵庫県「令和6年度兵庫県観光客動態調査報告書」:県・地域・市町の延べ入込、四季別、観光消費を確認します。主要観光地100地点は公式10地域の掲載表を収録。地点別の補足データは別ページで出典を分けています。
- 兵庫県「令和8年地価調査の概況」:県・10地域の住宅地の平均変動率と前年値を確認します。
- 兵庫県「市区町別主要統計指標令和8年版」:分野ごとの対象年度、単位、非公表欄を確認します。
人口・観光・地価・選挙の新しい公表値や訂正が出た場合は、元表と対象時点を確認して本文と市町別データを一緒に更新します。施設の数値は発表元の年度と集計範囲を確かめ、県全体の値へ混ぜません。
更新履歴
- 2026年10月6日:県全域の構成へ統一。人口・観光・地価・ふるさと納税の詳細ランキングと掲載基準ページを追加し、全件表を分野別に整理。
- 2026年9月28日:県全体を起点に再構成。2026年8月1日の人口、令和6年度の観光報告書、41市町の直近投票率、令和8年版の市区町別統計、2026年地価調査の地域別住宅地変動率を追加。
- 2026年5月22日:播磨4地域、施設・姫路城の統計と掲載基準を拡充。
- 2026年5月22日:初回公開。