農作業や日々の暮らしを、昔の道具から考える室内見学に。三田ふるさと学習館の常設展示「昔の道具展(秋)」は2026年11月15日(日)まで、10~17時、入館無料です。ちょっと昔の農工具や生活用品から、当時の生活をたどります。
個別の展示品名や触れる体験は、公式案内に記載がありません。体験型の工作や遊びを約束する展示としてではなく、農作業や暮らしに使われた道具を見たい人の選択肢です。三田市の昔の道具展案内
農工具・生活用品から、暮らしの変化を考える
昔の道具を眺めるときは、「今なら何を使うか」「どんな作業をするための形か」と考えると、家族で話すきっかけになります。これは見学の提案で、館内にクイズや体験プログラムが用意されるという意味ではありません。
会場は三田市屋敷町7-33。昭和29年に県の保健所として建てられた木造2階建ての建物が、市民や子どもの学習の場として使われています。市内の出土品や寄贈された民具の常設展示、企画展示を行う施設です。学習館の建物・利用案内

無料でも、休館日と団体利用は先に確認
| 会期 | 2026年9月10日~11月15日 |
|---|---|
| 時間・料金 | 10~17時、入館無料。展示の定員はなし |
| 休館日 | 月曜。祝日の場合は翌平日、年末年始12月28日~翌1月4日 |
| 団体 | おおむね10名以上は事前に連絡・利用申請 |
| 駐車場 | 市の案内では無料11台・障がい者用2台。空きは保証なし |
| 所在地 | 三田市屋敷町7-33、電話079-563-5587(ファクス兼) |
10月12日(月・祝)は祝日の扱いで開館し、翌13日(火)が休館日にあたります。展示の「定員なし」は団体の事前連絡を不要にする条件ではありません。団体見学を計画する場合は、無料入館と団体利用の公式案内を確認してください。
駅からの徒歩分数と標準の見学所要時間は、現在の市の案内で確認できていません。住所と公式地図を経路選びに使い、必要なら館へ確認しましょう。隣接する旧九鬼家住宅資料館は別施設で、学習館の住所や開館時間をそのまま当てはめないでください。
同じ学習館の城・陣屋の出土品と九鬼氏の切り絵を見たい人は、別展示の会期・内容を比較する案内も参考に。昔の道具展とは、展示の目的と終了日が異なります。

