【姫路市】千姫ゆかりのまち歩き2026|10月25日、600円・約5kmのコースと集合

姫路市|船場・城西のまち歩き

10月25日は千姫ゆかりの地を約5km。9:15から姫路駅で受付、参加費600円・事前申込不要です。

出発
9:30
終了目安
12:30頃
解散
船場本徳寺

当年の公式案内を確認 → →

2026年10月17日確認。小雨決行。途中に上り下りがあり、集合と解散は別の場所です。

姫路駅を起点に、千姫の小径や千姫天満宮などをたどる「船場・城西 地図を片手にぶらりまちあるき」。千姫の面影が残る城下町を、古地図とともに歩く催しです。史跡を巡りたい人に向きますが、約5kmの徒歩行程と高低差があるため、歩き切れるかを先に確かめておきましょう。

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9:15受付・9:30出発。 申込不要でも集合時刻に注意

開催日は2026年10月25日(日)。集合はJR姫路駅の中央改札口前で、9:15に受付が始まります。9:30に概略説明を受けて出発し、12:30頃の終了を予定しています。

参加費
600円。当日集金です。集合場所までと解散後の交通費は別に見積もってください。
申込
事前申込不要。遅れて合流できるとの案内はないため、受付時間に余裕を持って集合しましょう。
天候
小雨決行。荒天時の実施判断など、直前の不明点は主催者へ確認してください。

定員や年齢区分別の料金は、当年の公式案内に記載されていません。家族で参加する場合など、必要な条件は主催者へ確かめてから予定を立てると安心です。

千姫の小径・千姫天満宮から船場本徳寺へ

公式に案内された行程は次の順です。各地点の到着時刻や滞在時間は公表されていないため、途中の訪問予約を固定する際は注意してください。

  1. JR姫路駅 中央改札口前で受付・説明
  2. 武蔵野御殿跡 → 西御屋敷跡
  3. 千姫の小径 → 忠刻・千姫歌碑
  4. 千姫天満宮 → 千姫像
  5. 舟入川 → 見星寺
  6. 景福寺(西岸寺跡) → 船場本徳寺で解散

男山千姫天満宮は、姫路城の北西にある小さな社。姫路観光ナビの紹介では、千姫が本多家の繁栄を願い、信仰していた天神を祀ったといわれています。今回の催しでは、城の天守だけを見る観光とは違い、城下に点在するゆかりの場所を歩いてつなげます。

約5km・高低差あり。足元と帰り道を準備

主催者は、姫路駅から船場本徳寺までの約5kmに途中の上り下りがあり、車椅子等での参加は困難と案内しています。距離だけで判断せず、坂や階段を含む徒歩移動が可能かも確認してください。

ウォーク向きの服装と歩き慣れた靴で参加し、体調に合わせて判断しましょう。主催者はウォーク中のけが・病気・事故に責任を負いかねると明記しており、各自で体調管理と身の回りの安全に注意する必要があります。

解散は姫路駅ではなく船場本徳寺です。帰りの移動や、その後の予定には別途時間を取ってください。12:30はあくまで終了の目安で、列車などへの接続を保証する時刻ではありません。

公式チラシと集合場所の確認

2026年10月25日の開催時刻、600円の参加費と千姫ゆかりの行程を掲載した公式チラシ
出典:姫路観光ナビ・主催者の公式チラシ。日時・行程・参加上の注意を原典で確認できます。画像を押すとPDFが開きます。

電車で向かう場合はJR姫路駅で下車し、中央改札口前へ。新幹線の乗換改札などと取り違えず、9:15の受付に間に合うよう移動してください。

GoogleマップでJR姫路駅を確認 → / 解散場所・船場本徳寺を確認 →

参加者専用の駐車場や無料駐車の案内はありません。車で来る場合は駐車料金と解散後に車へ戻る移動を別に考えてください。

公式チラシPDFを保存・確認する →

問い合わせ

主催は「歴史と出会えるまちづくり船場城西の会」。事務局は090-3351-7965(下山さん)、当日の連絡先は090-1484-1379(柴田さん)です。

公式案内で最新の開催条件を確認 →

出典:姫路観光ナビ 当年開催案内、船場城西の会公式サイト、公式チラシPDF。2026年10月17日確認。

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