【太子町】陶芸体験は10月29日|町内の子育て保護者向け、土代800円

大人の陶芸体験、2026年10月29日、丸尾建築総合公園。町内の子育て保護者向け。実施設の外観と土に触れる手をモチーフにしたイメージ

アイキャッチはイメージイラストです(実際の催しの写真ではありません)。

太子町|子育て中の保護者向け

10月29日(木)、丸尾建築総合公園で大人の陶芸体験。対象は町内在住の子育て中の保護者で、午前・午後の各回10人を先着で受け付けます。

開催
10/29(木)午前・午後の2回
定員
各10人電話申込・先着順
材料費
土1kg 800円当日に徴収

ひまはぴへ電話で申し込む

2026年10月14日確認。申込受付は10月2日9:30開始。残席は申込先で確認してください。

子育ての合間に、土に触れる時間をつくりたい保護者向けの教室です。太子町子育て支援センター「ひまはぴ」が案内する「大人のための陶芸体験教室」で、文化協会陶芸サークルが講師を務めます。

一般向けの誰でも参加できる陶芸教室ではありません。太子町内に住み、子育て中の保護者であることが参加条件です。

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午前か午後を選んで申込

10月29日(木)の開催時間
午前の回 10:00〜12:00/先着10人
午後の回 13:30〜15:30/先着10人
対象 太子町内在住の子育て中の保護者
会場 丸尾建築総合公園 体験学習施設
材料費 土1kgあたり800円(当日徴収)
講師 文化協会陶芸サークル

申込は10月2日(金)9時30分から電話で受け付ける案内です。希望する回と空き状況を、子育て支援センター「ひまはぴ」へ確認してください。

079-277-3880へ電話 / 080-8501-1146へ電話

公式案内に申込締切日や現在の残席数は載っていません。募集ページが公開されていても、受付枠が残っているとは限りません。また、託児の有無や子どもの同伴条件は記載されていないため、必要な人は申込時に確認してください。

タオル・エプロンを準備

当日は汚れてもよい服で参加するよう案内されています。持ち物は次の4点です。

  • タオル土を扱う教室に持参します。
  • 飲み物各自で用意してください。
  • エプロン服の汚れが気になる人も忘れずに。
  • スリッパ室内で使用するものを持参します。

公表されている参加費は、土1kg分の材料費800円です。作る作品や使用する土の量、焼成・完成品の受取方法は募集ページに記載されていません。作品を持ち帰るまでの流れが気になる人は、申込時にあわせて尋ねてください。

会場は公園内の施設

体験学習施設の住所は太子町佐用岡58(総合公園内)。町の施設案内では、大型遊具の奥、柳池の前とされています。申込先の「ひまはぴ」と当日の会場を間違えないようにしましょう。

丸尾建築総合公園内の体験学習施設。茶色い木の屋根と白い壁の平屋建てで、前に広場がある
会場となる体験学習施設の外観。写真は2021年の開館紹介に掲載されたもので、今回の教室の様子ではありません。出典:太子町「町総合公園に『体験学習施設』がオープン!」

車の場合、公園には駐車場があります。公式の総合公園案内によると、10月29日の西側駐車場・体験学習施設前駐車場の利用時間は8:30〜17:00です。午後の教室は15時30分終了予定なので、終了後も閉場時刻に余裕を持って出庫してください。

公園案内には駐車料金・台数・満車時の代替先の記載がありません。車で来場する人は、利用できる区画を申込先で確認してください。材料費のほか、交通費などは移動手段で変わります。

施設の場所は体験学習施設の使用案内でも確認できます。施設の一般貸室料金は、この教室の材料費とは別の案内です。

参加条件を確かめて電話を

午前・午後とも先着10人です。参加条件に当てはまり、日程が合う人は、希望する回を決めてひまはぴへ連絡しましょう。託児や作品の受取について確認が必要なら、申込と一緒に聞いておくと当日の準備がしやすくなります。

ひまはぴ:079-277-3880 / 太子町公式の教室案内を見る

子どもと一緒に出かける場所も探すなら、太子町の子連れおでかけガイドへ。公園・屋内施設の選び方をまとめています。

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