【高砂市】工楽松右衛門と高砂の歴史文化講座|11・12月の3回、無料・各80人

工楽松右衛門と高砂の歴史文化講座。11月21日・29日・12月13日、高砂地域交流センターで各回無料・事前申込。会場をモチーフにしたイメージイラスト

高砂市|歴史文化講座

高砂市の歴史文化講座「工楽松右衛門と高砂」は、2026年11月21日・29日・12月13日の全3回です。参加は無料で、各回80人の事前申込制。会場は高砂地域交流センターで、申込窓口の工楽松右衛門旧宅とは別の場所です。

参加費
無料各回80人・事前申込
開催時間
13:30〜15:00受付は13:00から
会場
高砂地域交流センター1階多目的ホール

歴史文化講座の申込へ

2026年10月16日時点の情報です。定員に達した回から締切となります。

アイキャッチはイメージイラストです(実際の講座の写真ではありません)。

江戸時代に活躍した工楽松右衛門が生きたころの高砂を、3回の講演で学ぶ催しです。テーマは町の成り立ち・港づくり・海運の3つ。関心のあるテーマと予定の合う日を照らし合わせて選べます。

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3回の日程とテーマ

どの回も13時受付、13時30分開講、15時終了です。11月21日は土曜、残り2回は日曜です。

日付と関心のあるテーマで選ぶ3回
11月21日(土) 近世都市高砂と
工楽松右衛門神戸女子大学名誉教授・今井修平氏
11月29日(日) 高砂湊と築港事業愛知学院大学教授・中川すがね氏
12月13日(日) 江戸時代の海運と
工楽松右衛門日本福祉大学教授・高部淑子氏

町の様子を知りたいなら第1回、港づくりなら第2回、船による物流なら第3回がおすすめです。出典:高砂市の講座案内

申込はフォームか電話

参加費は無料で、定員は各回80人です。定員に達した回から締切になるので、日程が決まったら早めに申し込みましょう。

  1. 希望の日程を決める

    上の3つのテーマと、土曜・日曜の違いを見て選びます。

  2. フォームまたは電話で申し込む

    フォームはメールアドレスの入力から進みます。電話は工楽松右衛門旧宅(079-490-4790)へ。受付時間は10〜17時で、火曜は休館(祝日の場合は翌日)です。

  3. 当日は交流センターへ

    受付は13時からです。行き先は旧宅ではなく、高砂地域交流センターの多目的ホールです。

歴史文化講座を申し込む

フォームから申し込んだ方は、受付完了メールの内容も確認してください。希望日の受付状況は工楽松右衛門旧宅(079-490-4790)へ問い合わせできます。

会場と駐車場

会場は高砂地域交流センター1階多目的ホールです。所在地は兵庫県高砂市高砂町北本町1110-1。旧宅(今津町532)とは住所が違うので、ナビには北本町1110-1を入れてください。

淡いベージュの外壁とガラス張りの入口がある高砂地域交流センターの全景
講座当日の会場は高砂地域交流センターです。出典:高砂市・施設案内

センターの駐車場は18台で、施設使用者は無料です。ただし講座案内では、台数に限りがあるため公共交通機関か近隣の有料駐車場を使うよう呼びかけています。車で行く場合は、近くの有料駐車場も調べておくと安心です。

参加費は0円ですが、電車・バスの運賃や有料駐車場の料金は自己負担です。会場周辺は高砂地域交流センターの地図で確認できます。

旧宅見学もあわせて

申込窓口の工楽松右衛門旧宅は、会場とは別の場所にある見学施設です。講座の後に展示も見るなら、工楽松右衛門旧宅の開館時間・行き方で入館締切の時刻を確かめておきましょう。

公式チラシと問い合わせ

日程・会場・連絡先は公式チラシ1枚で確認できます。出発前に、会場が交流センターであることを見直しておきましょう。

工楽松右衛門と高砂の公式チラシ。11月21日・29日・12月13日、各回13時30分から15時、会場と申込先の案内
3回の演題と申込方法がわかる公式チラシ(タップで拡大)。出典:高砂市・令和8年度歴史文化講座

希望日の講座申込へ

開催や受付の変更は高砂市の公式案内で確認してください。問い合わせは工楽松右衛門旧宅(079-490-4790)へ。情報は2026年10月16日時点です。

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