たつの市の注意喚起|2026年10月22日公表
身に覚えのないSMSやメールが届いたら、書かれたURLを開いたり、電話をかけたりせず、いったん手を止めましょう。
- 届いたとき
- すぐ反応しないURL・電話番号に注意
- 普段の備え
- IDと端末を確認使い回し回避・更新
- 迷ったとき
- 相談先を選ぶ#9110・188
2026年11月6日、たつの市の公式案内を確認。
企業へのサイバー攻撃や個人情報漏えいの発表に便乗し、公的機関などを装って情報を盗もうとする連絡が懸念されています。たつの市は、偽のSMS・メールへの注意と、被害に遭わないための3つの対策を呼びかけています。
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届いた連絡には、URLを開かず対応する
「身に覚えがない」と感じた段階で、操作を進めずに止めるのが最初の対応です。市の案内では、不審なお知らせのURLをクリックしたり、記載の番号へ電話したりしないよう求めています。
公的機関を名乗る連絡でも、慌てて反応せず、困ったときは下の相談窓口へ。メッセージの相手にそのまま相談する流れを避けられます。
IDの使い回しを避け、端末を更新する
市が示す3対策を、届いたときと普段の備えに分けました。
| 場面 | すること |
|---|---|
| 知らないSMS・メールが届いた | 書かれたURLにアクセスしない。不審な連絡に記載された電話番号へ、慌てて電話しない。 |
| ID・パスワードを見直す | 使い回さず、誕生日など推測されやすいものを避ける。対応するサービスでは多要素認証を設定する。 |
| スマホ・パソコンを使う | OSとアプリをこまめにアップデートし、最新の状態に保つ。 |
不審な連絡は#9110、消費生活の相談は188へ
一人で判断しづらいときは、警察や消費生活の相談窓口を利用しましょう。市の注意喚起には次の番号が案内されています。
| 相談先 | 電話番号 | 選ぶ目安 |
|---|---|---|
| 警察相談専用電話 | #9110 | 不審な連絡や詐欺について警察へ相談したいとき |
| 消費者ホットライン | 188 | 消費生活について相談したいとき。市は消費生活センターへの案内として掲載 |
市の公表内容に関する問い合わせは、デジタル戦略推進課(0791-64-3203)です。個別の不審な連絡に困っている場合は、上の相談窓口を選んでください。
まずは受信した連絡への操作を止め、必要な相談先を選びましょう。原文はたつの市「サイバー攻撃や便乗詐欺に注意しましょう!」で確認できます。
市内のほかの案内ははりまっぷのたつの市の記事一覧へ。
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