神戸市中央区|紙雑貨と手づくり体験
紙フェスKOBE 2026は、11月12日(木)〜16日(月)に大丸神戸店9階で開催。入場無料・入場予約不要です。紙雑貨の買い物に加え、和紙や活版印刷の体験も選べます。
- 時間
- 10:00〜19:00
最終日は17:00まで - 会場
- 大丸神戸店
9階イベントホール - 体験
- 有料・日程別
一部は予約優先
2026年11月6日、主催者・大丸神戸店の公式情報を確認。
近日開催のイベント
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入場無料、最終日は17時まで
会場は神戸市中央区明石町40番地。デザインペーパーや和紙、紙を使った作品を扱うイベントです。公式の出店者一覧には、mt、シヤチハタ、楽紙舘、Echos Design & Letterpressなどが掲載されています。
11月16日(月)は通常日より2時間早く閉場します。買い物だけなら予約不要ですが、体験の受付は閉場前に終わるものがあります。参加したい体験の受付時刻から予定を決めると安心です。
開催概要と来場時の案内は紙フェスKOBE公式「About & Access」、ブースの位置は公式会場マップで確認できます。
体験3つの料金と受付を比較
次の3つは、主催者が個別に案内している体験です。料金はすべて税込。会場への入場料とは別に必要です。
- セレクトメモ(七宝堂)
11/12(木)〜16(月)。660円・約30分。当日ブース受付。小学生以上。公式詳細 - 活版印刷機で作るしおり(Echos Design & Letterpress)
11/14(土)・15(日)。用意されたデザインは1,650円・約10分。好きな活字を組むコースは2,200円・約20〜30分。当日ブース受付。小学生未満は保護者と一緒に。公式詳細 - 和紙のパッチワークアクリルコースター(楽紙舘)
11/15(日)・16(月)。550円・約30分。予約優先で、空きがあれば当日受付。小学生以下は保護者同伴。公式詳細
平日の12日・13日ならセレクトメモ、14日なら活版、15日なら上の3つ、16日ならメモとコースターが日程上の選択肢です。これは掲載した3体験の比較で、全ワークショップの一覧ではありません。
メモ紙を選ぶなら、受付終了に注意
セレクトメモは、好きなメモ紙を選び、袋が閉まる範囲で詰める体験。全日10:00〜14:00の回は13:30受付終了です。午後は12〜15日が15:00〜18:30(受付18:00まで)、16日は15:00〜16:30(受付16:00まで)です。
活版体験は土日で午後の時間が違う
活版しおりは、用意された図柄を印刷するコースと、アルファベット・ひらがなの活字を組むコースがあります。両日とも午前は11:00〜13:00、受付は12:30まで。午後は14日が14:00〜17:00(受付16:30まで)、15日が14:00〜16:30(受付16:00まで)です。
落ちにくいインクを扱うため、汚れてもよい服装で参加を。予約制ではなく、空きがなければ待つ場合があります。
コースターは予約を優先

柄のある和紙と無地の和紙を組み合わせる体験です。公式作例では、四角や丸のコースターに、帯状や小片の和紙を合わせています。
15日・16日とも開始は10:30、11:30、12:30、14:30、15:30の5回。予約優先で、当日の参加は空きがある場合に限ります。希望回がある人は公式詳細ページの申込フォームから確認してください。
ほかにも便箋づくりや切り絵などが案内されています。出かける前に公式ワークショップ一覧で最新の条件を確認できます。
元町駅から徒歩3分、車は有料
JR・阪神の元町駅から南へ徒歩3分。地下鉄海岸線の旧居留地・大丸前駅からはすぐです。会場は大丸神戸店9階イベントホールなので、館内では9階を目指してください。
BLOCK30 大丸カーポートは神戸市中央区播磨町29番地、営業時間は7:00〜22:00。最初の1時間は平日800円、土日祝1,000円です。その後は30分ごとに平日400円、土日祝500円がかかります。
買い物額に応じた駐車サービスがありますが、イベントの入場が無料でも駐車料金は別です。車の進入方向や優待条件は大丸神戸店の交通・アクセスで確認してください。
袋・包装・動画撮影の注意点
- 主催者は持ち帰り用の袋を用意すると案内しています。エコバッグの利用も推奨されています。
- ラッピングサービスはありません。手づくり作品など、一部は配送できない場合があります。
- 会場内での動画撮影・配信は禁止です。
- 出店者によって在席日時が異なり、休憩で不在になる場合があります。
買いたい作品のブースと体験の受付時刻を先に確認しておくと、買い物と手づくりの時間を組みやすくなります。
来場前に主催者の予習配信を見る
ナガサワ文具センターの公式チャンネルに、2026年の「紙フェスKOBE」予習配信が公開されています。会場へ行く前にイベントの紹介を見たい人はこちらへ。
参加したい体験が決まったら、紙フェスKOBE公式サイトで開催条件を確認して出かけましょう。元町で食事も考えている人は、11月11日リニューアル予定の老祥記本店の場所・豚饅の値段も参考にどうぞ。
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