砥峰高原でススキの「かや刈り」を体験する催しが、2026年11月22日(日)に開かれます。景色を眺めるだけでなく、草原を守る作業に参加できる一日です。
- 申込締切:11月16日(月)正午、先着30人
- 参加費:1,000円。弁当・飲料・保険代込み
- 当日:9:00受付開始、15:00解散予定。荒天中止
2026年11月6日確認。先着順のため、申込を送信しても定員に達している場合は参加できないことがあります。
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11月22日は現地集合|刈ったかやを通して草原と暮らしを知る
砥峰高原には、約90haにわたるススキの草原が広がっています。今回の体験は、この風景を未来へつなぐために行うもの。かつて茅葺き屋根の材料になった「かや」を刈り、昔の暮らしや伝統文化に触れられます。初めての人も参加できると、神河町が案内しています。
会場は砥峰高原で、現地集合・現地解散です。9:00は受付開始時刻、15:00は解散予定時刻なので、滞在の目安は9:00〜15:00の6時間。6時間ずっと作業するという意味ではありません。主催は砥峰管理組合です。

小学生以下は保護者同伴|同伴者にも参加費が必要
参加対象はどなたでも。ただし、小学生以下は保護者の同伴が必要です。募集ページの「原則」という案内に加え、申込フォームでは同伴必須・保護者の参加費も別途必要と明記されています。
| 確認すること | 今回の条件 |
|---|---|
| 費用 | 参加費1,000円。弁当・飲料・保険代を含む |
| 子どもと参加 | 小学生以下は保護者同伴。同伴保護者にも別途参加費が必要 |
| 鎌を持っていない | 貸出用あり。フォームで貸出希望を選択 |
| 申込方法 | 公式フォーム、または事務局へ電話 |
| 申込期限と人数 | 11月16日(月)正午、先着30人 |
参加者へのタオルのプレゼントと、温かい豚汁の炊き出しも予定されています。食事付きですが、移動の手配は参加者自身で行う現地集合の催しです。
申込はフォームか電話|鎌の貸出希望も先に伝える
フォームでは氏名、電話番号、メールアドレス、保護者の同伴、鎌の貸出希望などを入力します。中止の際は登録した連絡先へ案内されるため、当日まで確認できる電話番号・メールアドレスを使いましょう。複数人での入力方法に迷ったら、事務局へ確認してください。
電話申込・問い合わせは、神河町役場ひと・まち・みらい課の0790-34-0971へ。締切は夜ではなく、11月16日の正午です。
長袖・長ズボンと防寒を|鎌がなくても貸出で参加できる
チラシと申込フォームは、長袖・長ズボン・手袋・長靴・帽子など、作業に合う服装を案内しています。当日は寒くなることが予想されるため、防寒も必要です。
- 動きやすい長袖・長ズボンと、寒さを調節できる上着
- 手袋、長靴、帽子
- 自分の鎌を使う人は持参。持っていない人は貸出を希望
作業中は周囲の人との距離に気を配り、スタッフの指示に従ってください。体調がすぐれないときは無理をせず申し出ましょう。荒天などで安全に開催できない場合は中止されます。
11月22日は季節運行の高原バス対象外|移動手段を先に決める
会場の住所は兵庫県神崎郡神河町川上801。神河町観光協会の案内では、播但連絡道路・神崎南ICから車で約40分です。
2026年の予約制「高原バス」は10月24日〜11月14日の指定12日運行で、体験日の11月22日は含まれていません。寺前駅からこの季節バスに乗れば参加できる、と考えて予定を組まないようにしましょう。自家用車以外で向かう場合は、行き帰りの手段を事前に確保してください。
高原の観光案内には、繁忙期は駐車料金がかかる旨が記載されています。体験当日の駐車料金や集合する区画は、参加申込時に事務局へ確認すると移動費を見積もりやすくなります。ペットの連れ込みは控えるよう案内されており、ごみは持ち帰りです。
参加するなら、まず当日の往復交通と防寒の準備を決め、期限内に公式フォームまたは電話で申し込みましょう。別日にススキ散策を計画する人は、2026年高原バスの運行日・予約ガイドも確認してください。
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