【西宮市】津門川地下貯留管見学会|11月8日無料、申込10月14日まで

西宮市・津門川地下貯留管無料見学会、11月8日(日)、申込10月14日まで。公式写真の立坑をモチーフにしたイメージイラスト。

アイキャッチはイメージイラストです(実際の見学会の写真ではありません)。

西宮市|普段入れない工事現場へ

11月8日、津門川地下貯留管の放流立坑を無料で見学できます。申込は10月14日までです。

参加できる人
小学3年生以上小学生は保護者同伴
定員
各回15人応募多数の場合は抽選
開催
全5回各回30〜40分予定

公式申込フォームを開く →

情報確認日:2026年10月13日。雨天・荒天中止。会場に駐車場はありません。

兵庫県は、西宮市の津門川沿いで「地下貯留管」の整備を進めています。豪雨で川が増水したときに水を一時的に貯め、浸水被害を減らすための施設です。

今回は、普段は立ち入れない工事現場の特別公開です。見学するのは、貯めた水を川へ戻すための深さ約40mの縦穴「放流立坑」。事業の説明を聞いた後、内部に入ります。参加には事前申込が必要です。

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11月8日に5回開催

参加費無料・1回30〜40分の現場見学
開催日 2026年11月8日(日)
開始時刻 10時/11時/13時/14時/15時各回開始10分前までに現地で受付
会場 西宮市神祇官6・神祇官南公園隣
参加費 無料会場までの交通費は別途
対象・定員 小学3年生〜大人、小学生は保護者同伴。各回15人、応募多数の場合は抽選
募集期間 10月1日(木)〜14日(水)

どの回も、事業概要の説明と放流立坑の内部見学を予定しています。受付は開始10分前までです。移動時間を見込んで回を選びましょう。

円形の放流立坑を見上げた公式案内画像。2026年11月8日、全5回開催
見学対象の放流立坑。深い縦穴を囲む壁や設備が写っています。出典:兵庫県「津門川地下貯留管見学会」(画像内写真:大豊・ソネック・田村特別共同企業体)

申込は10月14日まで

申込は専用フォームから行います。小学生と参加する場合は、小学3年生以上で保護者が同伴します。

  1. 参加条件と希望する回を確認

    対象は小学3年生以上です。5つの開始時刻から、受付に間に合う回を選びます。

  2. 10月14日までにフォームへ入力

    各回15人で、応募多数なら抽選です。申込後は主催側からの連絡を確認しましょう。

津門川地下貯留管見学会に申し込む

公共交通で会場へ

会場に駐車場はないため、公共交通などで向かいます。駐輪スペースはあります。駅からは阪急・阪神国道駅から徒歩約8分、JR西宮駅から約10分、西宮北口駅から約15分です。

地図は目印となる神祇官南公園周辺です。受付場所は公園隣の現地案内で確認してください。

  • 服装と靴動きやすく、汚れてもよいものを選びます。
  • ヘルメット・軍手主催側が用意するので、持参は不要です。
  • 受付各回開始の10分前までに済ませます。
  • 撮影催しの様子が撮影され、SNSやホームページ等に掲載される場合があります。

雨天・荒天は中止

荒天が予想される場合は、前日18時までに中止の連絡があります。当日朝8時に西宮市へ大雨注意報、または大雨・暴風の警報が出ていれば中止です。開催中でも、地震などで参加者に危険が及ぶと判断された場合には中止されます。

中止の連絡はメールと西宮土木事務所公式Instagramで届きます。前日夕方と当日朝に確認しましょう。

内容の問い合わせは西宮土木事務所企画調整担当(0798-39-1540、nishinomiyadoboku@pref.hyogo.lg.jp)へ。申込の問い合わせは神戸新聞事業社(050-1725-6031)です。

学年・同行者・希望する回を決めたら、10月14日までに申し込みましょう。ほかの日の行き先を探すなら、兵庫の週末おでかけ情報もどうぞ。

情報確認日:2026年10月13日。出典:兵庫県「津門川地下貯留管見学会」

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