2026年9月6日(日)、神戸朝日ホールで「エットーレ・パガーノ チェロ・リサイタル」が開かれます。2026年エリザベート王妃国際音楽コンクール優勝者のチェロを、小澤佳永のピアノとともに聴ける公演です。14時開演、全席指定4,500円。未就学児は入場できません。
9月5日19時19分の確認時点で、ホールの公式チケット販売ページには「○:販売中」の表示があります。残席は変動するため、購入画面で確認してください。この販売サイトで「窓口引取」を選ぶと、受取場所はフェスティバルホール チケットセンターです。公演会場の神戸朝日ホールでは受け取れません。
9月6日14時開演。会場・料金・チケットの基本情報
| 公演名 | エットーレ・パガーノ チェロ・リサイタル |
|---|---|
| 日時 | 2026年9月6日(日)13:15開場、14:00開演。主催のteketページでは16:00終了予定 |
| 会場 | 神戸朝日ホール(神戸市中央区浪花町59番地) |
| 出演 | エットーレ・パガーノ(チェロ)、小澤佳永(ピアノ) |
| 料金 | 全席指定4,500円。決済・発券などに伴う手数料は購入画面で確認 |
| 入場条件 | 未就学児入場不可 |
| 主催 | アーモンド株式会社 |
終了予定は帰りの移動を考える目安で、実際の終演時刻を保証するものではありません。公演内容は変更になる場合があります。出典:アーモンド株式会社の公演案内(teket)、ホール公式販売案内。
優勝者のチェロと、カザルスゆかりの楽器に注目
今回の公演では、演奏者だけでなく楽器の背景も聴きどころです。主催案内によると、パガーノにはパブロ・カザルスが愛用した1733年製ゴフリラー「カザルス」が貸与されています。歴史ある楽器と新しい世代の演奏者が出会う公演として紹介されています。
「このコンサートは、未知の世界への旅」
出典:アーモンド株式会社・teket公演案内「エットーレ・パガーノが語る、プログラムへの想い」。複数の作曲家を巡るプログラムを、本人は旅にたとえています。
予定曲目はシュニトケの「チェロ・ソナタ 第1番」、ストラヴィンスキーの「イタリア組曲」、ラフマニノフの「チェロ・ソナタ ト短調 作品19」、マルティヌーの「ロッシーニの主題による変奏曲 H.290」。チェロとピアノによる異なる作品を、一つの公演で聴き比べられます。演奏順や内容の最新案内は主催公演ページをご確認ください。
チケット購入前に、受取場所と学生席の申込方法を確認
ホール公式販売サイトはユーザー登録が必要です。繰り返しになりますが、窓口引取の場所は神戸の会場ではなく、大阪のフェスティバルホール チケットセンターです。来場前に受取方法と受取可能な時間を確認し、チケットを手元に用意してください。
主催のteketページでは、販売期間は9月6日(日)10時までと案内されています。これはteketの販売予定で、すべての販売先に共通する締切ではありません。現時点の空席や当日券の有無は確約できないため、当日会場に行けば購入できるとは考えず、販売先で確認するのが確実です。
学生席は2,000円・枚数限定の別枠です。主催案内では、info@almond-music.comへ学生証の写真を添えて申し込む方法が示されています。案内チラシには名前・枚数の記入もあります。通常の4,500円の席を購入すれば学生料金になる仕組みではありません。残数・受付可否を主催へ確認してください。出典:主催公演案内・チラシ。
三宮から徒歩約10分。元町や地下鉄海岸線からもアクセス
公式アクセスによると、JR三ノ宮駅・各線三宮駅から徒歩約10分、JR・阪神元町駅から徒歩約8分です。地下鉄海岸線の旧居留地・大丸前駅、三宮・花時計前駅からは徒歩約5分。利用する路線に合わせて駅を選べます。

地図では会場が三宮・元町の駅の南側にあり、旧居留地・大丸前駅からも近いことが分かります。13:15の開場から14:00の開演まで余裕を持って到着できるよう、チケットの受取を済ませてから向かってください。確認した公式アクセスページには専用駐車場の案内がありません。車で向かう場合は、利用できる駐車場と営業時間を別途確認してください。
子どもの入場、車椅子鑑賞、撮影の注意点
- 未就学児は入場できません。子どもと行く場合は入場条件を先に確認してください。
- 写真撮影・録音・録画は禁止です。
- 車椅子のまま鑑賞する場合は、席の購入後にフェスティバルホール チケットセンター(06-6231-2221、10:00〜18:00)への電話連絡が案内されています。鑑賞場所は後方扉前との案内です。
出典:ホール公式販売ページの入場・鑑賞案内。販売状況、受取方法、必要な連絡を確認してから来場してください。





