西脇・岡之山美術館でイヌイマサノリ展 9月29日から無料のアトリエ展示

イヌイマサノリ展の案内イラスト。会期は2026年9月29日から11月1日、会場は西脇市岡之山美術館。

西脇市岡之山美術館の別館アトリエで、イラストレーター・絵本作家イヌイマサノリさんの「絵とイラストレーション」展が2026年9月29日(火)に始まります。11月1日(日)まで、駆け出しの頃から現在までの絵や、書籍・広告などの仕事で描いたイラストを展示。アトリエ展の観覧は無料です。本館の企画展まで見る場合は別途入館料がかかるので、訪問する範囲を決めておくと安心です。展覧会の公式案内と美術館の利用案内で確認しました。

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イヌイマサノリ展の見どころ

イヌイさんは兵庫県姫路市出身。絵本、書籍、広告などに携わる作家です。今回の案内は、初期から現在までの「絵」と仕事で描いた「イラストレーション」を並べると説明しています。作品を一点だけ見るよりも、表現の変化や、個人制作と仕事の絵の違いに注目して回ると、この展示の意図がつかみやすそうです。展示点数や作品ごとの題名は公式案内で確認できないため、ここでは決めつけません。展示内容と作家紹介

公式ページに載る告知画像には、黄を基調にした画面に黒い猫や草木、家などが描かれています。作品の色と形の雰囲気を訪問前に知る手掛かりになります。ただし、この画像そのものが会場に展示されるかは案内に記載がありません。

イヌイマサノリ展の公式告知画像。黄色い背景に黒い猫と草木、家が描かれ、右側に展覧会名がある。
展覧会の雰囲気を示す公式告知画像を、直前の絵柄の説明に対応する範囲で引用しました。出典:西脇市岡之山美術館「イヌイマサノリ展『絵とイラストレーション』」。

会期・開館時間・休館日

項目 案内内容
会期 2026年9月29日(火)~11月1日(日)
開館時間 10:00~17:00。入館は16:30まで
期間中の休館日 10月5日(月)、13日(火)、19日(月)、26日(月)
会場 西脇市岡之山美術館・別館アトリエ(西脇市上比延町345-1)

月曜は原則休館ですが、祝日やその翌日の扱いもあるため、会期中の訪問日は上の個別日付で確かめてください。9月29日からすぐ見に行く人も、最終入館16:30に注意。臨時変更は美術館の展覧会ページで出発前に確認できます。

アトリエは無料。本館も見る場合の料金

この展示が開かれるアトリエ展は無料です。同じ美術館の本館企画展にも入る場合の通常料金は、大人300円、65歳以上250円、高校・大学生200円、小・中学生100円。テラ・ドームとの共通券や団体料金、障がい者手帳・ココロンカードによる扱いもあるため、両施設を回る予定なら公式の料金表を確認してください。「無料」は本館まで含むという意味ではありません。

日本へそ公園駅からの行き方と駐車場

  • 電車:JR加古川線「日本へそ公園駅」からすぐ。JR谷川駅~西脇市駅間ではICOCAなどの交通系ICカードが使えないと美術館が案内しています。利用区間を確認し、必要な切符を事前に用意してください。
  • 車:中国自動車道・滝野社ICから国道175号線を北へ約15分が公式目安です。美術館周辺または日本へそ公園の無料駐車場を利用できます。ただし当日の空きは保証されません。

住所は兵庫県西脇市上比延町345-1。列車の時刻・運行状況や帰りの便は別途確認してください。交通と駐車の説明は美術館のアクセス案内にあります。

訪問前の確認ポイント

  • アトリエ展だけを見るか、本館企画展も見るか。後者には入館料が必要です。
  • 訪問予定日が10月5日・13日・19日・26日の休館日に当たらないか。
  • 16:30の最終入館時刻、電車利用時の乗車券と帰りの便、車利用時の駐車場。
  • 展示内容や開館の変更がないか、出発前の公式案内。

絵本やイラストの制作に興味があり、西脇への移動がしやすい人なら、無料のアトリエ展として立ち寄りやすい企画です。展覧会の個別予約案内は確認できませんでしたが、臨時休館や観覧方法の変更がないかは主催施設の最新案内を確認してください。鑑賞に必要な時間は公表されていません。

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