アイキャッチはイメージイラストです(実際の会場の写真ではありません)。
京都市左京区・平安神宮|11月2日〜29日
平安神宮の紅葉の夜に光の演出を重ねる「月華」は、11月2日(月)〜29日(日)の17:30〜21:30(最終受付21:00)。ネット購入の大人は平日2,300円・金土日祝2,800円で、当日券より200円安くなります。
- 期間・時間
- 11/2〜11/2917:30〜21:30(最終受付21:00)
- 大人(ネット)
- 2,300円〜金土日祝は2,800円
- 駐車場
- 専用なし近隣の有料駐車場
確認日:2026年10月21日(公式サイトとチケット販売ページ)
2026年に御鎮座130年を迎える平安神宮が、境内を月をテーマにした光で巡るナイトウォークに変わります。兵庫からは京都駅へ出て市バスで行く日帰りの夜のおでかけになります。
近日開催のイベント
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料金は「平日か週末か」で500円変わる
兵庫在住の人は「一般」料金です。京都府民は割引がありますが、現住所の身分証が必要です。当日券は、ネット購入より200円高く設定されています(公式の料金表とチケットページの差)。
| 区分 | ネット購入 | 当日券(公式表) |
|---|---|---|
| 大人 月〜木 | 2,300円 | 2,500円 |
| 大人 金・土・日・祝 | 2,800円 | 3,000円 |
| 中学・高校生 | 1,600円 | 1,800円 |
| 小学生以下 | 800円 | 1,000円 |
| 未就学児 | 無料 | |
- 家族で計算大人2人・中高生1人・小学生1人なら、ネット購入で平日7,000円、金土日祝8,000円です(上の表から計算)。
- 確認書類中学・高校生は学生証が必要です。小学生は受付で身分証を求められることがあります。
- 障害者手帳提示で大人1,000円、高校生以下は無料、介護者1名は1,000円です。
どこで何が見られる?全8エリア
公式サイトでは境内の8エリアが紹介されています。入口の「月華の開花」では、月に見立てた球体から光が広がり、音楽と合わせた演出になっています。


| 月華の開花 | 月に見立てた球体から光が放たれる入口のエリア |
|---|---|
| 月華の帳 | 夢の世界へ続く「光の入口」 |
| 花灯りの径 | やさしい光の「魔法の花」が迎える道 |
| 現と幻の水鏡 | 夢と現実の狭間を映す水鏡 |
| 夢醒めの燈 | 提灯の灯りが帰り道を照らす |
ほかに「大極殿」「月影の小径」「彩光のせせらぎ」が公式で紹介されています。

兵庫からの行き方と帰りの時間
- 電車・バスJR京都駅から市バス5・100・110系統で「岡崎公園 美術館・平安神宮前」下車、徒歩約5分(神戸ジャーナルの記載)。公式は市バス5系統/EX100系統の同停留所を案内しています。
- 地下鉄・京阪地下鉄東西線「東山駅」1番出口から徒歩約10分。京阪「三条駅」「神宮丸太町駅」から徒歩約15分です。
- 車専用駐車場はなく、近隣の有料駐車場を使います。
終了は21:30なので、最後まで回ると兵庫への帰りは夜遅くなります。最終受付は21:00です。帰りの電車の時刻は、出発前に乗換案内で確かめておくと安心です。
行く前に決めること
- 安く行きたい人月〜木の夜にネットでチケットを買うと、大人2,300円です。金土日祝より500円安くなります。
- 写真・混雑を避けたい人平日の早い時間を狙うのが無難です。混雑の程度は公式に発表されていません。
- 泊まりも考える人夜に終わるため、帰りが不安なら京都で1泊する手もあります。
兵庫の光の演出を先に探すなら、兵庫のイルミネーション2026–2027の記事もどうぞ。
情報は2026年10月21日時点の公式サイト・チケット販売ページ・報道によります。内容や料金は変わることがあります。問い合わせは運営事務局(jingu@wonder-night.com)です。

