【閉店】ザクザクのカレーパンが人気!小麦の奴隷 佐用店

小麦の奴隷 佐用店 佐用町のパン屋

※小麦の奴隷 佐用店は閉店しました。

小麦の奴隷 佐用店は、ホリエモン(堀江貴文氏)のオンラインサロンから生まれた「地方活性型エンタメパン屋」の兵庫県佐用郡佐用町にあった店舗です。看板商品の「ザックザクカレーパン」は「カレーパングランプリ®」で4年連続金賞を受賞した逸品で、クルトンをパン全面に貼り付けて揚げた食感が特徴的でした。播磨エリアからは車で約40分〜1時間ほどで、上郡町から373号線を北上すると佐用町に入ってすぐの場所にありました。隣にある海苔メーカーの兼海株式会社が運営していたのもユニークなポイントでした。

目次

アクセス・駐車場

上郡町から佐用町へ向かう国道373号線を走っていると、佐用町に入ってすぐ左手に見えてきました。駐車場は広めですが、奥の方が狭くなっているので手前が空いていれば手前に停めるのがおすすめでした。

外観

小麦の奴隷 佐用店の外観
小麦の奴隷 佐用店の駐車場
小麦の奴隷 佐用店の外観正面
小麦の奴隷 佐用店の看板

新しい建物で清潔感があり、自然豊かな環境の中にポツンと佇む姿が印象的でした。看板もわかりやすく、初めてでも迷うことはありませんでした。

内観

小麦の奴隷 佐用店の店内入口
小麦の奴隷 佐用店の店内
小麦の奴隷 佐用店のイートインスペース
小麦の奴隷 佐用店の座席

店内は広く、新しいので清潔感もあって居心地が良かったです。パン屋のイートインにしてはかなり広いイートインスペースがあり、購入したパンをゆっくり食べることができました。

メニュー・料金

※昨今の物価高騰で価格改定が頻発しているため、記事に記載されている料金は参考程度でお願いします。

小麦の奴隷 佐用店のパン陳列
小麦の奴隷 佐用店のパンメニュー
小麦の奴隷 佐用店のパン販売コーナー
小麦の奴隷 佐用店のメニュー表
小麦の奴隷 佐用店の価格表
小麦の奴隷 佐用店のパン種類

看板メニューのザックザクカレーパンは300円でした。カレーパンが有名なので価格帯も高めかと思っていましたが、意外と150円のパンが多く、地元のお客さんにも日常使いされている様子でした。

小麦の奴隷 佐用店のザックザクカレーパン
小麦の奴隷 佐用店のパン実食
小麦の奴隷 佐用店のパン断面
小麦の奴隷 佐用店の購入パン
小麦の奴隷 佐用店のパンセット
小麦の奴隷 佐用店の食事

ザックザクカレーパンは名前の通り、クルトンに覆われた外側がザクザクで食感が楽しく、中には特製スパイスのカレールーとゴロッとしたジャガイモがたっぷり。独自開発のもっちり生地は冷めても美味しいと評判でした。正直あまり期待していなかった150円のパンも、なかなか美味しかったです。

小麦の奴隷とは?

株式会社こむぎの展開する「小麦の奴隷」は、堀江貴文氏が主宰するオンラインサロンHIU(堀江貴文イノベーション大学校)から生まれた「地方活性型エンタメパン屋」です。看板商品の「ザックザクカレーパン」は「カレーパングランプリ®」で4年連続金賞を受賞しています。佐用店は隣にある海苔を製造する兼海株式会社が運営していました。

レビュー・まとめ

良かった点

カレーパンの食感がザクザクで確かに美味しかったです。お店、イートイン、周辺の自然溢れる環境など居心地はかなり良いお店でした。150円パンのコスパの良さも魅力的で、カレーパン目当てでなくても小腹が空いたときにふらっと寄りたくなるお店でした。

気になった点

場所が少し分かりにくく、佐用町の中でもやや辺鄙なロケーションだったため、わざわざ来るにはちょっと遠いと感じる方もいたかもしれません。

おすすめだったシーン

ドライブの途中の休憩に最適でした。佐用町方面に行く用事があるときに立ち寄るのが良かったです。佐用町方面へのドライブの際は龍野西サービスエリアでの休憩もおすすめです。たつの市エリアにはカタリモ石井製パンなど美味しいパン屋さんもあります。赤穂方面に立ち寄るなら赤穂市の無料駐車場まとめもチェックしてみてください。佐用町は南光ひまわり畑(夏季)や大撫山の佐用の朝霧(秋〜冬)など、季節ごとの絶景スポットもあります。

店舗情報

住所 兵庫県佐用郡佐用町大酒743-3
電話番号 080-1025-1012
営業時間 10:00-17:00(売切次第閉店)※閉店済み
定休日 水曜日、日曜日(お盆、年末年始)
駐車場 あり
支払方法 現金, クレジットカード
営業状況 閉店済み

※あくまでも記事作成時点の情報です。

この記事を書いた人

はりまっぷ編集長
はりまっぷ編集長 📍 Googleマップ ローカルガイド Lv.7
播磨・神戸を拠点とするおでかけライター
播磨エリアと神戸の2拠点生活。家族と週末ドライブ・外食・旅行を繰り返しながら、「実際どうだったか」を正直にレポートしています。Googleマップへの投稿は600件超。現地に足を運んだ体験だけを記事にすることをポリシーにしています。
サイト・運営者情報を見る →
よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!
目次