アイキャッチはイメージイラストです(実際の催しの写真ではありません)。
養父市・YBファブ|見る・つくるアート
YBfabやがいアート展は11月7〜29日、やぶ市民交流広場で開催され、鑑賞は無料です。釜ヶ崎芸術大学の作品は11月12日13時から公開で、制作体験の申込は10月23日が締切です。
- 会期
- 11/7〜29
- 鑑賞料
- 無料
- 最初の締切
- 10/23(金)ゴミジナル工作
2026年10月14日時点の情報です。参加企画の費用は公式案内に記載がありません。
5年目のテーマは「Knock on the Door(ノックオンザドア)」です。国内外で活躍する4組のアーティストが、芝生広場や旧グンゼ棟などに作品を展示します。見るだけでなく、作品づくりや展示設営に参加できる企画もあります。
近日開催のイベント
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一部作品は11月12日から
全体の会期は11月7日(土)〜29日(日)です。ただし釜ヶ崎芸術大学の作品は11月12日(木)13時から公開です。釜ヶ崎作品を見たい人は、12日13時以降を候補にしてください。
- 釜ヶ崎芸術大学:会場は旧グンゼ棟1階。来場者と一緒に展示をつくる公開インストールや、俳句・詩の講座を開きます。
- 淀川テクニック:ゴミや漂流物を使う「ゴミジナル工作®」。参加者の作品も芝生広場に展示され、会期終了後に持ち帰れます。
- 周藤豊治:鉄を素材にした「Tow Watchers」。曲げたり磨いたりした形が、立つ位置によってどう見えるかに注目です。
- 杉本ひとみ:陶の作品「今が見ごろ」。花や蝶などと女性像を組み合わせた造形を、ホール棟で展示します。
作品は写真・動画で撮影できます。作品に登る・触れる・叩くなど、壊れるおそれのある行為は控えましょう。
※毎日の鑑賞時間と屋内作品の休館日は、公式案内に記載がありません。旧グンゼ棟・ホール棟の作品が目的なら、施設の公民館窓口(079-662-0070)へ訪問日の公開時間を問い合わせましょう。訪問日と見たい棟を伝えて確認してください。

予約優先の2企画は締切あり
| 締切 | 予約優先の企画 |
|---|---|
| 10/23(金) | ゴミジナル工作 |
| 11/13(金) | 詩の講座 |
11月7日:ゴミジナル工作
10〜12時、ホール棟1階の北側出口スペースで開催します。アーティストと一緒に作品をつくり、展示してみたい人が対象です。定員20人・予約優先です。小学校低学年と未就学児は保護者と参加します。
素材はすべて洗浄・消毒済みです。つくった作品はアート展の1作品として芝生広場に並び、会期後に持ち帰れます。申込期間は9月15日〜10月23日です。ゴミジナル工作の公式申込フォームから申し込めます。詳細は市の参加企画案内にあります。
11月12〜14日:展示を一緒につくる
旧グンゼ棟1階での公開インストールです。時間は12日13〜17時、13・14日10〜17時。搬入や展示設営を体験したい人が対象です。時間内なら途中参加・途中退室ができます。眺めて応援するだけ、差し入れだけでも歓迎されています。動きやすい服装で行きましょう。予約の要否と定員は当年案内に記載がありません。
11月15日:俳句と詩の講座
「合作俳句」は10〜11時、旧グンゼ棟1階で開きます。五・七・五を3人でつくる講座で、講師は詩人の上田假奈代さんです。小学生から大人まで、一人でも参加できます。定員と申込方法は当年案内に記載がありません。
「詩 こころのたねとして」は同じ日の12時30分までです。2人一組でお互いの話を聴き合い、詩をつくります。小学生から大人まで一人でも参加でき、定員16人・予約優先です。申込期間は9月15日〜11月13日。詩の講座の公式申込フォームから申し込めます。
※詩の講座の開始時刻は、市のイベント紹介では11時10分、公式パンフレットでは11時30分です。申込時に開始時刻を確かめましょう。会場は旧グンゼ棟1階で、終了はどちらも12時30分です。
鑑賞は無料です。ワークショップの参加費は公式案内とパンフレットに記載がありません。費用と申込条件は、申込前にまちづくり文化交流課(079-662-0071)へ問い合わせてください。

公式パンフレットPDFを開く(8.9MB)と、作品と会場配置を拡大して見られます。
八鹿駅から徒歩約10分
- 会場
- やぶ市民交流広場(YBファブ)芝生広場ほか
兵庫県養父市八鹿町八鹿538-1 - 鉄道・バス
- JR山陰本線・八鹿駅から南へ徒歩約10分。八鹿駅前のバス乗り場から乗り、「やぶ市民交流広場」または「諏訪町」で降りればすぐです。
- 車
- 北近畿豊岡自動車道・八鹿氷ノ山ICから約10分。
- 駐車場
- 会場図では敷地内に駐車場が2か所あります。台数・料金は公式案内に記載がありません。11月7・8日、15日、28・29日は別の催しも同時に開かれるため、鉄道・バスでの来場も検討しましょう。
芝生広場はホール棟と図書館棟に面し、旧グンゼ棟とは離れています。施設ガイドによると、ホール棟にはキッズトイレ付きのキッズルームがあり、すぐ隣に授乳室もあります。旧グンゼ棟1階では、サンドイッチやカレー、コーヒーなどを売るテイクアウトの店が営業しています。

見る日と参加する日の選び方
釜ヶ崎作品を見たい人は、11月12日13時以降を候補にしてください。制作体験は10月23日、詩の講座は11月13日が申込締切です。会期中のお知らせは、市のホームページやSNSに随時出ます。屋外展示の雨天時の変更・中止基準は当年資料に記載がありません。雨の日に出掛ける前も追加情報を確認しましょう。
公式の参加企画・申込案内で条件を確かめ、展覧会の公式ページで最新情報を見てから出掛けましょう。
同じ会場では11月28・29日のYBファブ映画まつりも開かれます。上映作品・時間とチケット条件を事前に確認してください。
情報は2026年10月14日時点。出典:養父市・YBfabやがいアート展2026、養父市・開催期間中のイベント紹介、養父市・施設ガイド

