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姫路市・太陽公園の料金と回り方
大人は入園+モノレールで
2,000円
太陽公園の一般の大人料金は、入園1,700円と白鳥城へのモノレール往復300円で合計2,000円です。公式HPの「秋旅クーポン」(9月1日〜11月30日)を受付で見せると、大人200円・小人100円引きになります。
小・中学生は入園800円でモノレールは無料。車の駐車代は1台500円です。園内は、欧州風の白鳥城と、兵馬俑・万里の長城などの再現建築が並ぶ石のエリアの二つに分かれています。
2026年10月15日時点の料金・営業案内です。
近日開催のイベント
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白鳥城か石のエリアか選ぶ
山上の欧州風の建物に入り、城内での撮影やARトリックアートを楽しめます。モノレールは約3分。施設によると、車椅子・ベビーカーのまま乗れます。
世界の再現建築や石像を歩いて巡るエリアです。兵馬俑のレプリカは約1,000体。石のエリアは全長約2kmと販売プランに案内されているため、運動靴と天候に合った装備で出かけましょう。

入園料とモノレールは別料金
2026年8月1日の改定後の一般個人料金です。大人は入園料とは別に、モノレール往復300円がかかります。小人・75歳以上・障がい者・介助者はモノレールが無料です。
| 区分 | 入園料と往復モノレール |
|---|---|
| 大人(高校生以上) | 入園1,700円+モノレール300円=2,000円 |
| 小人(小・中学生) | 入園800円。モノレール無料 |
| 小学生未満 | 一般個人の入園は無料 |
| 75歳以上 | 入園800円。モノレール無料 |
| 障がい者の大人/介助者1名 | 1人あたり入園800円。モノレール無料 |
| 障がい者(小人) | 入園500円。モノレール無料 |
入園券は二つのエリアの共通券のみです。片方のエリアだけ見学しても料金は同じです。
駐車代は普通車500円、大型車2,000円で、入園料とは別にかかります。飲食・衣装・有料の謎解きを楽しむ場合は、その分も予算に入れましょう。20名以上の団体は料金区分が異なり、未就学児も有料です。団体で行く場合は団体の料金案内を見てください。
城のエリアの紹介ページには「入場券でモノレールを利用できる」という旧い記載が残っています。2026年8月1日の料金改定案内では、モノレールは入場料金とは別料金と明記されています。
秋旅クーポンで200円引き
公式HPの「秋旅クーポン」を受付で提示すると、一般の大人は200円、小人は100円割引になります。画像に書かれた期間は9月1日〜11月30日で、年号は入っていません。行く日に公式HPにクーポンが掲載されているか、出発前に見ておきましょう。

| 買い方・利用内容 | 合計 |
|---|---|
| 一般料金+大人2人の往復モノレール | 1,700円×2人+800円+300円×2人+駐車500円=5,300円 |
| 秋旅クーポン適用+同じ利用内容 | 1,500円×2人+700円+300円×2人+駐車500円=4,800円。一般個人がクーポンを提示した場合の例 |
じゃらんには入園プランが大人1,700円〜で掲載されています。支払いはオンラインのカード決済のみです。受付時間内なら何時に行ってもかまいません。訪問日・人数・価格・券の内容を選んでから申し込みます。じゃらんの予約券と秋旅クーポンの併用はプランに記載がありません。使いたい場合は施設に問い合わせてください。 このプランの利用対象期間は2026年9月1日〜11月30日と掲載されています。
記事内に提携先への予約リンクを含みます。
じゃらんのプランは、ネット上でのキャンセルが利用前日の17:00まで。当日・無連絡のキャンセル料は100%です。受付では「じゃらんで予約した○○です」と伝え、予約確定通知メールか予約内容が分かる画面を見せます。所要時間は販売ページの目安で「2時間」です。撮影や食事もする日は余裕を持って計画しましょう。 入場方法の欄にはオンライン入場チケットのマイページ提示とも記載されているため、予約内容と入場チケットの画面を用意してください。
白鳥城・石のエリアの見どころ
白鳥城は欧州風の再現建築
施設の紹介によると、白鳥城はドイツのノイシュバンシュタイン城を3分の2のスケールで再現した建物です。日本の城の天守を見たい日と、欧州風の建物で撮影を楽しみたい日で、行き先を選び分けられます。
城内には、専用アプリで撮るARトリックアートがあります。対応アプリと使い方は公式のAR紹介で見られます。現地では作品ごとの撮り方に合わせて楽しみましょう。
石のエリアは約2km
凱旋門、モアイ像、兵馬俑、万里の長城、ピラミッドなどの再現建築・石像が並ぶエリアです。城内の展示とは違い、見たい場所まで歩いて巡ります。公式園内図で目的地を選び、休憩を挟みながら回りましょう。日傘や携帯ファンがあると快適です。

二つの入口と移動手段
石のエリアと城のエリアは入口が別々です。エリア間は一般道を約150m歩いて移動します。駐車場所から近い入口と、もう一方の入口の位置を先に見ておきましょう。

公式パンフレットPDFにも園内図があります。白鳥城まではモノレールで約3分です。公式PDFにも園内シャトルの記載があり、じゃらんの現行プランには「料金に含まれるもの」として白鳥城までの無料シャトルバスが掲載されています。運行時刻と当日の運行は、施設(079-267-8800)に電話で尋ねてください。上の費用例はモノレールを使う場合で計算しています。
施設によると、城内はバリアフリーで、モノレールには車椅子・ベビーカーのまま乗れます。石のエリアの歩道や坂の条件は別なので、歩く距離を短くしたい日は白鳥城を中心に計画しましょう。
じゃらんの施設情報では、車椅子貸出は無料、ベビーカー貸出は500円、身障者用トイレ・授乳室ありと案内されています。
石のエリアで見たい建築を選ぶ → スワンで休憩・食事 → モノレールで白鳥城へ行きAR撮影。屋外の散策は気温や天候に合わせて短くできます。
モノレールで白鳥城へ → 城内の展示や撮影 → 麓で休憩。歩く負担と残り時間に合わせて、石のエリアに寄るかを決めます。
食事・衣装・ペットの条件
白鳥城の麓にあるウェルカムハウススワンとレインボーハウスは、入場無料のエリアです。レストランスワンは10:30〜17:00(ラストオーダー16:30)。団体利用が多い日は貸切になることがあります。「ざ・ぱんや」は10:00〜17:00で、月・火曜が休みです。
民族衣装の有料貸出は、女性の入園者が対象です。販売プランには子どもサイズもあると書かれています。衣装の種類・サイズは当日の案内で選びます。自分の衣装でのコスプレや、ドール・ポートレート撮影には事前予約が必要です。予約は電話のみで、返事まで数日かかることがあるため、早めに申し込みましょう。
ペットは石のエリアなら一緒に見学できます。城のエリアのウェルカムハウススワン・モノレール・白鳥城には入れません。
謎解きは1人200円
2026年9月14日の公式告知で、ハロウィン限定の謎解き「魔女のカギをとりもどせ!」が発表されています。料金は1人200円(入園料は別)。スワン1階のインフォメーションで当日に申し込みます。景品はお菓子かおもちゃです。開催期間と受付時刻はポスターに書かれていないため、これを目当てに行く日は施設に電話で尋ねましょう。
出典:公式のハロウィン告知。夜間営業や冬のイルミネーションは、その時期の公式発表を見てから予定に入れましょう。
アクセス・受付・駐車場
- 所在地・電話
- 兵庫県姫路市打越1342-6。079-267-8800
- 開園・券の販売
- 2026年9月1日からの秋季営業時間は、平日10:00〜17:30、土日祝9:00〜17:30。当日券の販売は16:30までで、現金のみです。モノレールの帰りの便は現地の運行案内で確かめてください。
- 休園
- 不定休。荒天時は臨時休園することがあり、公式HPで知らせます。
- 車
- 山陽姫路西ICから県道545号線へ。ローソン姫路白鳥台店を過ぎて「峰相」を左折し、公式案内では約2分です。姫路西バイパスは相野IC側から。駐車代は普通車500円、大型車2,000円。
- 路線バス
- 姫路駅から神姫バスの白鳥台・緑台方面へ。白鳥台3丁目、打越西、打越新田のいずれかの停留所で降ります。行き帰りの時刻は訪問日の時刻表で調べてください。
- 駅からの送迎
- JR余部駅と太陽公園の間の土日祝送迎は、2024年8月10日から中止されています。園内で白鳥城へ向かう移動とは別のサービスです。
出典:公式アクセス/秋季営業時間/JR余部駅との送迎中止。バスの経路・時刻は神姫バスNaviで訪問日を指定して調べられます。
施設公式の位置図です。上の園内図と合わせて、目的のエリアの入口と駐車場所を選んでください。
公式紹介映像
太陽公園の公式紹介映像です。石のエリアと白鳥城の雰囲気が分かります。
埋め込みが表示されない場合は、公式紹介映像を開くから見られます。
よくある質問
クーポンとネット予約、どちらがいい?
現地で現金払いするなら、公式HPの秋旅クーポンを受付で見せると一般の大人200円・小人100円引きです。カードで事前に払いたいなら、じゃらんのプラン(大人1,700円〜、オンラインカード決済のみ)が使えます。ネットでのキャンセル締切は前日17:00、当日・無連絡キャンセル料は100%です。前日17:00以後の取消方法・料金は販売面で確認してください。両方を合わせて使いたい場合は施設に問い合わせてください。
車椅子・ベビーカーで白鳥城へ行ける?
行けます。施設によると、モノレールにはそのまま乗れ、城内はバリアフリーです。石のエリアの歩道・坂の条件や介助が必要な場面は、事前に施設へ相談しましょう。白鳥城を中心にした行程も選べます。
何時間あれば回れる?
じゃらんのプランの目安は2時間です。撮影・食事・エリア間の移動もするなら、見たい場所を先に決めて余裕を持ちましょう。当日券の販売は16:30まで、閉園は17:30なので、そこから逆算して到着時刻を決めます。
予約・ほかの観光先へ
白鳥城での撮影、石のエリアの散策、麓での食事から過ごし方を選びましょう。予算は入園・モノレール・駐車の3つに分けて組むと分かりやすくなります。ネット予約なら、訪問日・人数・券の内容・キャンセル条件を選んでから申し込みます。
姫路で城や庭園を選ぶなら兵庫の城・城下町、複数の地域を回る旅ならレンタカーと公共交通の比較も参考にしてください。泊まる場合は兵庫の宿泊エリアの選び方へどうぞ。
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