神戸布引ハーブ園2026夏前ガイド|料金・営業時間・見どころ

神戸布引ハーブ園のバラ 見頃・アクセス・ロープウェイ情報【2026年版】 アイキャッチ画像

神戸布引ハーブ園は、神戸市中央区の標高約400メートルに広がる日本最大級のハーブガーデンです。新神戸駅からロープウェイで約10分とアクセスしやすく、神戸の街並みや港を見渡す眺望と、約200種75,000株のハーブ・花を楽しめます。2026年6月13日時点では「GARDEN FEST 2026 -Spring-」と「Rose & Lavender Fair 2026」が7月5日まで開催中で、ローズは6月下旬、ラベンダーは7月上旬までが公式見ごろ目安です。4月25日に正式リニューアルした「ザ・ヴェランダ神戸」や、土日祝のナイター営業も合わせて、夏前に行くなら料金・営業時間・17時以降の入園範囲を先に確認しておきたい施設です。

先に確認したいポイント

  • 2026年6月13日時点では、Rose & Lavender Fair 2026は7月5日まで開催中。
  • 通常往復は大人2,500円・小人1,250円。17時以降は展望エリアのみの入園です。
  • 土日祝は20:30まで営業予定ですが、天候や点検で変わるため公式の当日案内を確認してください。
神戸布引ハーブ園の2026年6月時点の料金・営業時間・Rose & Lavender Fair期間をまとめたGPT Image 2.0本文図解
GPT Image 2.0で生成した本文用図解。公式情報をもとに、2026年6月時点の期間・料金・営業時間を整理しています。
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2026年6月15日更新
目次

6月13日時点の最新情報

2026年6月13日時点の公式案内では、土日祝のロープウェイは9:30〜20:15、下り最終は21:00、ハーブ園は10:00〜20:30まで営業予定です。通常往復料金は大人2,500円・小人1,250円、片道は大人1,900円・小人950円。17:00以降は展望エリアのみの入園になるため、ローズやラベンダーをゆっくり見たい場合は昼〜夕方前の来園が向きます。

項目6月時点の確認ポイント
営業時間土日祝はロープウェイ9:30〜20:15、ハーブ園10:00〜20:30予定。17:00以降は展望エリアのみ
通常料金往復 大人2,500円・小人1,250円 / 片道 大人1,900円・小人950円
花の見どころローズは5月中旬〜6月下旬、ラベンダーは5月下旬〜7月上旬が公式目安
注目トピック「ザ・ヴェランダ神戸」は4月25日に正式リニューアル済み。7月5日まではRose & Lavender Fairも確認対象

※価格は神戸布引ハーブ園公式の営業時間・料金ページで確認した通常料金です(2026年6月確認)。特別営業日、優待、前売り券、点検日は変わることがあるため、最新価格が確認できる場合はそちらを優先してください。

夏前に行く前に押さえたいポイント

6月に読むなら、GWカーニバルではなく、7月5日までのRose & Lavender Fairと土日祝のナイター営業を中心に確認するのが実用的です。ザ・ヴェランダ神戸は正式リニューアル済みなので、昼はガーデン散策、夕方以降は展望エリアと夜景を組み合わせる計画が立てやすくなっています。

6月〜7月上旬の確認軸内容
開催中の見どころRose & Lavender Fair 2026は5月9日〜7月5日。ローズとラベンダーの見ごろ終盤を確認
夜の営業土日祝はナイター営業予定。17:00以降は展望エリアのみなので、ガーデン散策は早めの時間帯が安心
涼フェア公式トップでは「涼フェア」が8月30日まで案内されています。夏向け企画は公式の最新トピックスで確認
食事・休憩ザ・ヴェランダ神戸、ザ・ハーブダイニング、風の丘フードテラスなどを候補に、営業時間と混雑を当日確認
注意点専用駐車場はありません。新神戸駅周辺駐車場か公共交通機関を前提にすると動きやすいです

夜景まで狙うなら、昼の花の見ごろ確認に加えてロープウェイの最終便も先に見ておくと動きやすいです。混雑回避を優先するなら、公式サイトでWEBチケットや当日の運行状況を確認してから向かいましょう。

アクセス・駐車場

神戸布引ハーブ園へは、各線「新神戸駅」から徒歩約5分の「ハーブ園山麓駅」より神戸布引ロープウェイに乗車します。ロープウェイで約10分の空中散歩を楽しむと、山頂の「ハーブ園山頂駅」に到着します。途中駅の「風の丘中間駅」でも下車でき、園内を上から下へ歩いて巡るのがおすすめのルートです。ロープウェイは約30秒間隔(連続循環式)で運行しているので、待ち時間はほとんどありません。

播磨エリアからは、山陽自動車道を利用して三宮方面へ向かい、新神戸駅周辺のコインパーキングに駐車するのが一般的です。ハーブ園専用の駐車場はないため、ANAクラウンプラザホテル神戸の駐車場や新神戸駅前駐車場など、近隣の有料駐車場を利用してください。休日は混み合うことがあるので、公共交通機関の利用が無難です。

公共交通機関でのアクセスが非常に便利な施設なので、電車の利用がおすすめです。姫路駅からJR新快速で三ノ宮駅まで約40分、そこから地下鉄で新神戸駅へ1駅、徒歩とロープウェイで約15分です。新幹線なら姫路駅から新神戸駅まで約15分と非常にスピーディーです。赤穂方面からは播州赤穂駅からJR新快速で三ノ宮まで約1時間20分です。

神戸布引ハーブ園 の地図

住所、最寄り駅、駐車場などは本文で確認してください。必要な場合だけ地図を表示します。

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入園料・ロープウェイ料金

ハーブ園の入園料はロープウェイ料金に含まれています。2026年4月1日から料金が改定され、通常営業の往復は大人2,500円・小人1,250円、片道は大人1,900円・小人950円になりました。土日祝やナイター営業時は17:00以降に購入できる夜間料金も設定されています。

チケット種別大人小人(小中学生)備考
往復2,500円1,250円通常営業
片道1,900円950円通常営業
ナイター往復(17時以降)2,000円1,200円往復券のみ販売
未就学児無料(大人1名につき1名)

神戸市内在住または在学の高校生は、学生証の提示で入園料無料の優待もあります。料金は季節や特別営業で変わることがあるので、最新の区分は公式の営業時間・料金ページで確認しておくと安心です。

ロープウェイからの絶景

神戸布引ハーブ園の楽しみは、ロープウェイに乗った瞬間から始まります。全長1,460メートルのロープウェイは、標高差約300メートルを約10分かけて上昇し、眼下には神戸の街並みや港、遠くには大阪湾まで見渡せるパノラマが広がります。

途中、国の重要文化財に指定されている「布引の滝」や、レンガ造りの「布引五本松ダム」を上空から眺められるのもこのロープウェイならではの体験です。天気の良い日には関西国際空港方面まで見えることもあり、往復の移動自体がひとつのアトラクションのようですね。特に秋の紅葉シーズンには、山肌が赤や黄色に色づく様子をロープウェイから見下ろせて格別の美しさです。

12のテーマガーデン

園内には趣の異なる12のガーデンが点在しており、山頂から山麓へと歩きながら巡ることができます。ラベンダーやローズマリー、カモミールなどおなじみのハーブから、珍しい品種まで約200種ものハーブや花が植えられています。

春はチューリップやネモフィラ、初夏はラベンダーとバラ、秋はコスモスやセージ類と、訪れる季節によって異なる表情を見せてくれます。特に初夏のラベンダーの見頃(6月中旬〜7月中旬頃)には園内一面が紫に染まり、甘い香りに包まれる贅沢なひとときを過ごせます。ハーブに詳しくなくても、ガーデン内の案内板で名前や効能を学べるので、散策しながら自然と知識が身につきますよ。

無料のハーブガイドツアーも開催されており、スタッフの解説を聞きながらハーブに触れたり香りを楽しんだりできます。ハーブクラフト体験(リース作りやサシェ作りなど)のワークショップも定期的に開催されています。

展望エリアとグルメ

山頂エリアには展望プラザがあり、神戸市街から大阪湾、ポートアイランドまで見渡せる開放的な景色が楽しめます。ベンチも多く設置されているので、お弁当を広げてピクニック気分で過ごすのもよいですね。フォトスポットも多く、SNS映えする写真が撮れるのもハーブ園の魅力のひとつです。

2026年4月25日に正式リニューアルした山頂エリアの「ザ・ヴェランダ神戸」も注目ポイントです。1Fテラスエリアには「ガーデンテラス」「エメラルド ラウンジ」「スカイバー」「ハンモック サンクチュアリ」が案内され、景色を見ながら休憩しやすくなっています。スカイバーなど屋外要素は天候の影響を受けるため、目的にする場合は公式の当日案内も確認してください。

2Fの「ハーバルカフェ」は10:30〜16:30(L.O.16:00)。山頂レストラン「ザ・ハーブダイニング」や中間駅付近の「風の丘フードテラス」とあわせて、景色を楽しみながら滞在できるスポットがかなり充実しています。ショップではハーブ関連の雑貨やアロマグッズ、ハーブ苗なども販売されており、お土産選びも楽しめます。

ナイター営業と夜景

季節によってはナイター営業が実施され、園内がイルミネーションで彩られる「光の森」が楽しめます。夏季(7月中旬〜8月末の全日)と秋〜冬(11月〜12月の金土日祝+12月15日〜25日の全日)が主なナイター期間で、20:15まで営業延長されます。ナイター営業時は17時以降の入園で割引料金が適用されるのでお得です(展望エリアのみの入園)。

夜景の美しさで知られる神戸の街を、標高400メートルの高台から見下ろす夜景は「1,000万ドルの夜景」と称されるだけあって、息をのむ美しさです。ロープウェイから見下ろす夜景も格別で、宝石をちりばめたような神戸の街明かりが眼下に広がります。秋から冬にかけてのナイター期間は特にロマンチックな雰囲気で、デートスポットとしても大人気ですよ。

2026年春のイベント

2026年6月13日時点では「GARDEN FEST 2026 -Spring-」と「Rose & Lavender Fair 2026」が7月5日まで開催中です。公式トピックスでは、ローズは5月中旬〜6月下旬、ラベンダーは5月下旬〜7月上旬が見ごろ目安と案内されています。6月中旬以降は、開花ピークを断定せず、公式の開花・イベント情報を見てから訪問日を決めるのが安心です。

4月25日〜5月6日の「GWカーニバル2026」と5月31日までの「Strawberry Selection」は終了済みです。現在はRose & Lavender Fair、ハーブマルシェ、夏向け企画の最新案内を中心に確認すると、終了済みイベントに引っ張られずに計画できます。

レビュー・まとめ

神戸布引ハーブ園は、ロープウェイの空中散歩からハーブガーデンの散策、展望台からの絶景まで、五感で楽しめる充実のスポットです。園内は手入れが行き届いており、どの季節に訪れても美しい花々に出会えるのが嬉しいですね。異国情緒あふれるガーデンの雰囲気は、まるで海外のリゾートを訪れたかのような非日常感を味わえます。

良い点:約200種75,000株のハーブと花が楽しめる日本最大級のガーデン、ロープウェイからの神戸の街並みの眺望が素晴らしい、新神戸駅から徒歩+ロープウェイ約15分の好アクセス、季節ごとに異なる花が楽しめる、ナイター営業時の夜景も絶景、ハーブ体験やワークショップも充実、レストラン・カフェ・ショップが揃っている。

気になった点:専用駐車場がないため車でのアクセスにはやや不便を感じます。新神戸駅周辺のコインパーキングは休日に混み合うことがあるので、公共交通機関の利用が無難です。2026年4月からの料金改定後は往復2,500円です。

園内は傾斜地に造られているため、歩きやすい靴で訪れることをおすすめします。ベビーカーの方は山頂駅から下るルートが比較的楽です。

おすすめシーン:デートや女子旅、家族でのおでかけにぴったりのスポットです。播磨エリアからは少し距離がありますが、北野異人館街や神戸ハーバーランドと組み合わせて、神戸を一日満喫するプランを組んでみてはいかがでしょうか。

神戸に宿泊するなら神戸ポートピアホテルも眺望が素晴らしいホテルです。神戸方面へのドライブの途中ならネスタリゾート神戸に立ち寄るプランも候補になります。

姫路方面で観光するなら好古園の庭園散策や書写山圓教寺の古刹巡り、家族連れには姫路セントラルパーク太陽公園も組み合わせやすいです。姫路で宿泊するなら駅直結のホテル日航姫路や温浴施設が自慢のホテルモントレ姫路が便利です。

よくある質問

Q. 2026年6月に行くなら何を見ればいいですか?

A. 7月5日までのRose & Lavender Fair 2026が中心です。ローズは6月下旬、ラベンダーは7月上旬までが公式見ごろ目安なので、開花状況は公式トピックスを確認してから向かうと安心です。

Q. 通常料金はいくらですか?

A. 2026年6月確認時点の通常往復は大人2,500円・小人1,250円、片道は大人1,900円・小人950円です。ナイター料金や特別料金、前売り券は公式の営業時間・料金ページを優先してください。

Q. 夜もガーデン全体を回れますか?

A. 17時以降は展望エリアのみの入園です。ローズやラベンダーなど園内を広く散策したい場合は、昼〜夕方前の時間帯を選ぶのが無難です。

Q. 車で行けますか?

A. 施設専用駐車場はありません。新神戸駅周辺の有料駐車場を使うか、公共交通機関で新神戸駅からロープウェイに乗るルートが基本です。

施設情報

住所兵庫県神戸市中央区北野町1-4-3
電話番号078-271-1160
営業時間ロープウェイ・ハーブ園の営業時間は曜日と季節で変動。2026年6月13日時点の土日祝はハーブ園20:30まで、17時以降は展望エリアのみ
定休日設備点検期間のみ(冬季1〜2月に約3週間、秋季8〜9月に数日間)
入園料(ロープウェイ往復込み)往復 大人2,500円 / 小人1,250円、片道 大人1,900円 / 小人950円
ナイター料金大人往復2,000円 / 小人往復1,200円(17:00以降・往復券のみ)
駐車場専用駐車場なし(新神戸駅周辺のコインパーキングを利用)
公式サイト公式サイト

※価格は神戸布引ハーブ園公式の営業時間・料金ページで確認した通常料金です(2026年6月確認)。入園料、営業時間、ナイター営業、前売り券は変更されることがあるため、最新価格が確認できる場合はそちらを優先してください。また、アソビューでロープウェイ+入園の前売り券が購入できます。

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