三木市立堀光美術館で、特別企画展「つくるたのしさ展」が2026年9月5日(土)から10月4日(日)まで開かれています。入場無料で、彫刻、ガラス、染色、銅版画など、9人の作家による多様な表現に触れられる展覧会です。
9月6日(日)は10:00〜17:00、最終入館は16:30。日曜のお出かけ先として作品を鑑賞できます。ワークショップは別日開催で、9月6日の実施は案内されていません。
出典:堀光美術館「特別企画展 つくるたのしさ展」の公式案内・チラシ
つくるたのしさ展の会期・料金
| 会期 | 2026年9月5日(土)〜10月4日(日) |
|---|---|
| 開館時間 | 10:00〜17:00(入館は16:30まで) |
| 会場 | 三木市立堀光美術館 1階・2階展示室 |
| 住所 | 兵庫県三木市上の丸町4-5 |
| 料金 | 入場無料。別日開催のワークショップは有料 |
| 会期中の休館日 | 9月7日(月)・14日(月)・24日(木)・28日(月) |
| 鑑賞の申込み | 公式案内に事前申込みの記載はありません |
| 問い合わせ | 堀光美術館 0794-82-9945 |
会期・休館日・入場無料は、今回の展覧会の公式案内とチラシで確認できます。一般の施設案内には特別展が有料になる場合の記載もありますが、この展覧会は無料です。
彫刻やガラス、染色など9人の作家が出品
出品作家は、櫛下町祥吾さん、浅野雄太さん、かのうまさこさん、巽愛子さん、西村大喜さん、古川樹さん、山本将之さん、嘉納千紗子さん、大越順子さん。彫刻を中心に、造形、ガラス、染色、立体、銅版画・絵本など、作家ごとに異なる分野の作品が紹介されます。
9月6日に訪れるなら、形や素材の違いを見比べながら展示を楽しむ予定に。所要時間の目安は公式には示されていないため、16:30の最終入館に余裕を持って向かってください。
作家・展示内容の出典:堀光美術館の展覧会案内
工作体験を目当てにする場合は開催日を確認
会期中の土曜日11:00〜16:00には、櫛下町祥吾さんによる「公開制作&複製ミニ彫刻の色塗り体験」が予定されています。参加料は500円で随時受付です。
9月23日には巽愛子さんのガラスパーツを使う手鏡作り、9月27日には古川樹さんの和紙の折り染め体験と、それぞれのアーティストトークが予定されています。これらは9月6日の企画ではありません。体験を希望する方は、公式ページの各企画の日時・料金を確認してください。
三木上の丸駅から徒歩5分。館内の段差にも注意
神戸電鉄粟生線「三木上の丸駅」から徒歩約5分。バスでは「三木上の丸」停留所から徒歩約5分、「三木中町」停留所から徒歩約8分です。美術館前には共用の無料駐車場がありますが、大型車は進入できません。

案内図には美術館と駅のほか、みき歴史資料館や金物資料館などの目印も記されています。進む道と周辺施設との位置関係を確認してから向かいましょう。交通・駐車場の詳細は美術館へのアクセスをご覧ください。
館内には昇降設備がなく、通路に段差があります。展示は1階・2階で行われるため、階段の利用に不安がある方は、見学できる範囲や移動について美術館へ事前に確認してください。館内用車いすは1台貸出しがあります。
施設情報・鑑賞マナーの出典:堀光美術館「当館について」。撮影などのルールは展覧会によって変わる場合があるため、当日の館内案内に従ってください。



