神戸・ポートアイランドのジーベックホワイエで、1990年代の活動をたどる展示「アーカイヴ02 SoundArts」が、2026年12月13日(日)まで開かれています。展示は無料・予約不要。ジーベックが発行していた会報誌「SoundArts」などから、音楽とアートの活動を知る企画です。
土曜日・日曜日・祝日は休館で、例外は初日の10月4日と最終日の12月13日です。10月10~12日の三連休も休館に当たります。会期だけを見て週末に出かけず、訪問できる日を確かめてください。
無料展示の会期・時間・休館日
| 期間 | 2026年10月4日(日)~12月13日(日) |
|---|---|
| 時間 | 10:00~18:00 |
| 休館 | 土日祝。ただし10月4日・12月13日は開館 |
| 料金・予約 | 無料・予約不要 |
| 会場 | ジーベックホワイエ 神戸市中央区港島中町7-2-1 |
| 主な展示 | 会報誌「SoundArts」、1995年以降のイベントチラシなど |
| 問い合わせ | 株式会社ジーベック:078-303-5600 |
例えば、10月7~9日の平日は通常の展示時間内に訪問できる日ですが、10月10日(土)・11日(日)・12日(月・祝)は休館です。変更や臨時の対応を含め、出発前には主催者の展示案内を確認してください。
会報誌SoundArtsから見る、1990年代の音の活動
「SoundArts」は、1990年代にジーベックが発行していた会報誌です。主催者は、作曲家や研究者らの寄稿を通して、ホールの活動方針を広く伝えていたと説明しています。単に公演の日程を知るだけでなく、当時どんな音や表現を取り上げ、どんな考えで場を作っていたかを読む資料になります。
展示では会報誌を手に取って読むことができ、1995年以降のイベントチラシなども紹介されます。演奏の記録と、それを伝えた印刷物を合わせて見ると、現在の音楽・アート活動につながる背景を探す手掛かりがあります。

主催者告知の下部は、無料の展示と10月4日の鼎談(ていだん、3人で行う対談)を別枠で案内しています。10月4日の有料鼎談は終了済みです。告知や元ページに予約受付の表示が残っていても、これから参加できるトークとして扱わないようにしてください。
今回のアーカイブ企画では、過去の演奏会や展覧会のVHS記録が見つかったことも紹介されています。主催者は高橋悠治やカール・ストーンらが出演した記録を例示していますが、これは過去の記録についての説明です。今回の会期中に本人の公演があるという意味ではなく、毎日すべての映像を上映するという案内でもありません。
中埠頭駅から徒歩3分。展示と有料企画は別に確認
ジーベックは神戸市中央区港島中町7-2-1。ポートライナー・中埠頭駅から徒歩3分と案内されています。経路はジーベックの公式アクセスで確認できます。
公式アクセスは、一般来場者用の専用駐車場がないと案内しています。車で行く場合は近隣のコインパーキングを利用するか、公共交通機関を選んでください。展示無料と駐車無料を同じものとして考えないようにしましょう。
会報誌やチラシを読む時間は人によって変わり、標準的な所要時間は公表されていません。10:00~18:00の展示時間内で予定を組みましょう。主催者告知に掲載された12月13日の別コンサートなど、有料企画はこの無料展示の参加条件とは分けて確認してください。
2026年10月6日に主催者の当年告知と公式アクセスを確認して整理しました。会期内でも土日祝は原則休館です。展示・関連企画の変更や最新条件は主催者の案内をご確認ください。

