【宍粟市】納豆づくり教室は11月29日|市民20人・500円、申込と持ち物

納豆づくり教室、2026年11月29日、宍粟市・学遊館。わらで大豆を包む藁苞のイメージ。

アイキャッチはイメージイラストです。

宍粟市|市民向けの発酵教室

11月29日(日)、学遊館で「納豆づくり教室」を開催。宍粟市在住者20人が対象で、1人500円。申込は11月19日までです。

開催
13:30〜15:30
募集
20人申込多数時は抽選
参加費
1人500円

納豆教室に申し込む →

2026年10月16日確認。小学生以下は保護者同伴。納豆は持ち帰ってから一晩発酵させます。

わらに包まれた納豆を、自分の手で作ってみる教室です。ゆでた大豆を藁苞(わらづと)に包む方法と、タッパーにわらを敷く方法の2種類を学びます。食べ物が発酵する仕組みを知りたい人や、親子の体験を探している市民に向いた内容です。

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11月29日、学遊館で2時間

参加前に確認したい日時・対象・費用
開催 2026年11月29日(日)13:30〜15:30
会場 宍粟市生涯学習センター学遊館
宍粟市山崎町東下野18
対象 宍粟市在住者。小学生以下は保護者同伴
定員 20人。申込多数時は抽選
費用 1人500円
締切 11月19日(木)

講師は神戸大学名誉教授の保田茂さん。納豆を仕込むだけでなく、わらで納豆ができる仕組みや発酵についてのお話もあります。募集内容は宍粟市の公式案内に掲載されています。

わらで包む2つの方法を学ぶ

藁苞は、わらを束ねて作る包みです。教室ではこの包みにゆでた大豆を入れる方法を体験します。もう一つは、タッパーにわらを敷き詰めて大豆を包む方法です。

わらの束の中央に大豆が入った藁苞納豆の例
わらで大豆を包む「藁苞納豆」の例。教室では容器にわらを敷く方法も学びます。出典:宍粟市・納豆づくり教室

※納豆は持ち帰ってから一晩発酵させる必要があります。当日の2時間で食べられる状態まで完成する教室ではありません。持ち帰り用の保温道具を用意し、その後の作業は講師の説明に沿って進めてください。

保温バッグなど4点を用意

  • 発泡スチロール箱か保温バッグ持ち帰りと発酵に備えます。
  • 空のペットボトル飲み物入りではなく、空のものを持参。
  • 温度計(水温計)温度を確認できるものを用意。
  • 軍手市の募集ページとチラシに記載があります。

申込フォームには動きやすい服装での参加も案内されています。箱・バッグの大きさや持ち物で迷う場合は、申込フォームの質問欄か市の問い合わせ先で確認してください。

公式チラシ(PDF)で持ち物を見る

申込は19日まで、先着ではない

  1. 市民対象か確認して応募

    11月19日までに公式フォームへ。氏名、当日年齢、住所、連絡先などを入力します。

  2. 抽選・参加案内を確認

    申込多数時は抽選です。申込だけで参加確定とは限りません。抽選結果の連絡時期・方法は、公開案内に明記されていません。

  3. 持ち物をそろえて会場へ

    参加する場合は11月29日13時30分の開始に間に合うよう学遊館へ。交通費や持ち物の準備費は参加費とは別に考えておきましょう。

公式フォームで応募 →

会場は山崎町東下野の学遊館

会場の住所は宍粟市山崎町東下野18です。市役所本庁ではありません。地図では「生涯学習センター学遊館」と住所の両方を確認してください。

学遊館の場所を地図で見る

イベント用の駐車区画・料金、最寄り停留所からの当日の移動方法は、募集ページには載っていません。交通を決める際は、宍粟市地域創生課(0790-63-3066)へ会場への行き方もあわせて確認してください。

別日の季節のおでかけを探すなら、最上山公園もみじ山の見頃・駐車場の案内も参考になります。

11月19日までに応募 →

情報確認日:2026年10月16日。主催:発酵のまちづくり推進協議会。出典:宍粟市公式募集ページ、公式チラシ、参加申込フォーム。

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