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赤穂海浜公園の観覧車がフィリピンで活躍することが決まりました。赤穂海浜公園の観覧車は、長年にわたり地元の方々や観光客に愛されてきましたが、今回はその魅力がフィリピンでも広がることとなります。
赤穂海浜公園の観覧車がフィリピンで稼働するとのことです。
解体・運搬業務を請け負ったシーキュー・アメニック(高松市)が既に大型クレーン車などで撤去を進めており、2月中旬に工事を終える予定。支柱や鉄骨、ゴンドラなど設備一式はコンテナ船でフィリピンに運ばれる。
同社によると、納入先となるフィリピンの遊園地では同じ規模の観覧車が老朽化したため、中古の観覧車を購入して入れ替えることになったという。担当者は「日本の観覧車は『中古でも安全』と海外でも信頼性が高い。鉄骨なので維持管理を続ければ、50年を超えても持つ。新天地でも活躍してほしい」と話した。同国の遊園地で稼働するのは2023年の見込みだ。
https://www.kobe-np.co.jp/news/seiban/202202/0015048101.shtml
調べてみるとシーキュー・アメニックという会社は過去にも撤去した日本の観覧車を海外へ移設しています。
Angkor Eye (アンコール・アイ)観覧車の組み立てが始まりました。(カンボジア・シェムリアップ)
イオンモールJGC(インドネシア・ジャカルタのイオンモール) 60m屋上観覧車納入実績
フィリピンのマニラでかなり大盛況な写真が載っています。
来年、赤穂海浜公園の観覧車が移設されて、記事が投稿されるのを楽しみですね。