淡路島で冬の牡蠣小屋を探すなら、南あわじの「かき小屋 あわじ」と「淡路じゃのひれ」が候補です。どちらも香川県由来の牡蠣の案内があり、「淡路島にある店」と「淡路島産の牡蠣」は分けて選びましょう。
- あわじ:90分の食べ放題に牡蠣ご飯・汁・サラダ付き
- じゃのひれ:焼き牡蠣中心、量売り・少量注文も掲載
- 今季の開始日と予約受付は店舗へ確認
確認日:2026年10月15日
海辺で焼き牡蠣を楽しむ計画は、食べたい量と同行者から組み立てると決めやすくなります。以下は2026年10月15日に確認した公式掲載の料金・利用条件です。2026年秋〜2027年春の確定営業日を一律に示すものではありません。季節案内と、希望日の予約可否を分けて確かめてください。
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90分食べ放題は、料理の内容から比較
| 店 | 大人 | 掲載内容 |
|---|---|---|
| かき小屋 あわじ | 4,980円 | 90分、牡蠣ご飯・味噌汁・サラダ付き |
| じゃのひれ | 3,500円 | 90分、焼き牡蠣のみ |
公式掲載の基本料金です。飲料・追加料理、子供の対象年齢や今季の受付を確認してください。料理内容が異なるため、金額だけの順位にはしていません。
出典:かき小屋あわじ・公式メニュー(2026年10月15日確認)。
出典:淡路じゃのひれ・食べる(2026年10月15日確認)。
かき小屋 あわじ|食事付きで楽しみたい人に
所在地は南あわじ市湊里255-1。志度湾産の養殖牡蠣を蒸し焼きにする90分食べ放題を案内し、大人4,980円・小人2,980円、小学生未満は牡蠣のみ無料です。無料の対象にご飯等もすべて含まれるとは限らないため、子供の食事内容を確認しましょう。海老・イカ・帆立を各1個付ける変更は1,200円の追加案内があります。
| 項目 | 公式案内 |
|---|---|
| 営業 | 平日12:00〜15:00・17:00〜21:00、土日祝11:00〜21:00。最終入店19:00、L.O.20:30 |
| 期間・休み | 3月末までの冬季限定、不定休。今季の開始日は確認 |
| 予約 | 完全予約制、2日前まで。状況により当日予約可 |
| 交通・駐車 | 西淡三原ICから車で約5分、駐車場5台 |
| 支払い | クレジットカード利用不可の案内 |
| 連絡先 | 090-3978-0058 |
調味料の持ち込みや海鮮の追加が可能と案内されていますが、追加分の費用や持参できるものは予約時に確認を。全員が同じコースか、子どもは何を食べるかまで伝えておくと、当日の注文を組みやすくなります。
出典:かき小屋あわじ・店舗情報(2026年10月15日確認)。
じゃのひれ:焼き牡蠣を、量から選べる
淡路じゃのひれのシーサイドバーは、11月〜3月上旬限定で牡蠣小屋になる案内があります。香川県から仕入れ、じゃのひれの海で活かした牡蠣を、セルフで焼くスタイルです。あわじ店の食事付きコースとは別の内容なので、焼き牡蠣を中心に楽しみたいかで選びましょう。
| 食べ方 | 公式掲載額 |
|---|---|
| 90分食べ放題 | 大人3,500円、小人1,500円 |
| 量で購入 | 2kg2,500円/1kg1,400円 |
| 少量のお手軽セット | 3個500円 |
牡蠣小屋の営業時間は11:00〜17:00、不定休。17時以降は要予約の案内です。予約は0799-52-1234へ。通常BBQガーデンの利用料や持ち込みプランを、牡蠣小屋の料金へ無条件に足したり、含まれると考えたりせず、希望する利用方法の総額を窓口で確認してください。
出典:淡路じゃのひれ・牡蠣小屋の基本情報(2026年10月15日確認)。
買って帰るなら、殻付きとむき身を区別
かき小屋あわじは、持ち帰り用の牡蠣1kg2,000円(税込)と全国発送も案内しています。送料や保冷用品が含まれるか、発送できる日と到着日、商品の生食用・加熱用の表示は購入時に確認してください。

出典:かき小屋あわじ・持ち帰り案内(2026年10月15日確認)。
島のどこへ行くかで、移動時間が変わる
かき小屋あわじは西淡三原ICから約5分の案内ですが、じゃのひれは南あわじ市阿万塩屋町2660で、同じICから40分の公式案内です。「南あわじの2店だからすぐ隣」と考えず、それぞれの場所から行程を組みましょう。
じゃのひれへ公共交通を使う場合、施設公式は高速バスの終点「福良」からタクシー約10分と案内しています。往復のバス・タクシーと、車なら高速料金・燃料代を食費と分けて見積もります。兵庫の車・公共交通の選び方も使えます。
淡路市尾崎のかき小屋を探している人へ
公栄水産の過去の協力店案内には、淡路市尾崎1652-2のかき小屋が載っていました。今回の取得では新しい営業案内を確認できていないため、今季営業中の店として予定に入れず、再開と受付を窓口へ確認してください。過去の記事の料金や営業時間も、今季のものへ読み替えないようにしましょう。
確認先:公栄水産の公式協力店案内。南あわじの「かき小屋あわじ」とは別の場所です。
予約の電話で確認すること
- 希望日の今季営業と開始時間、人数分の予約可否
- 食べ放題の料理内容・子供の年齢区分・飲み物代
- 持ち込みできるもの、追加注文、キャンセル条件
- 車の台数、悪天候の扱い、持ち帰りの保冷・送料
人数と食べたい量が決まったら、選んだ店の公式窓口へ。同じ島内でも内容と行き方が違うので、予約と移動を一緒に確定してから出かけましょう。
ほかの地域も比べる
食べ放題、町歩きと食事、殻付きの持ち帰り。目的に合う場所を広く探すなら、兵庫の牡蠣ガイドへ。冬の真牡蠣と夏の岩牡蠣、営業の発表状況を分けて選べます。

