淡路島牧場は、南あわじ市で牛舎、ソフトクリーム、乳しぼりやバター作りなどの体験をまとめて楽しめる観光牧場です。入場無料で立ち寄りやすく、子ども連れの淡路島ドライブでも「短時間だけ牧場らしい写真を撮る」「売店でソフトクリームを食べる」「時間が合えば体験をする」と使い分けやすいスポットです。
この記事では、現地写真と、2026年6月2日に確認した淡路島牧場公式サイト、公式体験ページ、公式アクセスページ、兵庫観光ナビをもとに、営業時間、無料/有料の境界、体験料金、駐車場、写真で見える雰囲気を整理します。訪問時のソフトクリーム価格掲示や売店の価格札は、現在価格と違う可能性があるため本文価格の根拠にはしていません。
先に確認したいポイント
- 兵庫観光ナビでは、入場料無料、各種体験は有料と案内されています。
- 営業時間は9:00〜17:00、売店は10:00〜17:00、臨時休業ありと確認しました。
- 公式体験ページでは、乳飲まし800円、ポニー900円、バター950円、乳しぼり1,000円、セット1,850円などの税込料金を確認できます。
- 公式アクセスページでは西淡三原ICから15分、洲本ICから20分。兵庫観光ナビでは普通車150台無料駐車場と案内されています。
おすすめ度 ★★★★☆
入場無料で動物と売店の雰囲気を写真で確認でき、南あわじ方面の寄り道に使いやすい牧場です。体験目当ての場合は、時間帯、対象年齢、臨時休業、団体予約条件を公式サイトで再確認してから向かってください。
淡路島牧場の料金・時間・駐車場
淡路島牧場は入場無料ですが、体験・食事・売店利用は別料金です。無料で牛舎や売店まわりを見て短時間滞在するのか、体験時間に合わせて行くのかで、滞在時間が変わります。
| スポット名 | 淡路島牧場 |
|---|---|
| 住所 | 兵庫県南あわじ市八木養宜上1 |
| 電話 | 0799-42-2066 |
| 営業時間 | 9:00〜17:00。売店は10:00〜17:00 |
| 定休日 | 臨時休業あり。詳細は公式サイト確認 |
| 入場料 | 無料。各種体験は有料 |
| 駐車場 | 普通車150台、無料 |
| 車アクセス | 西淡三原ICから約15分、洲本ICから約20分 |
| 確認日 | 2026年6月2日 |
営業時間と駐車場は兵庫観光ナビ、車・バスのアクセスは淡路島牧場公式アクセスページを確認しました。天候や臨時休業で変わる可能性があるため、当日は公式サイト・公式SNSも確認してください。
体験料金は公式ページの税込価格を確認
体験料金は、淡路島牧場公式の体験ページに掲載されている税込価格を優先しました。外部まとめサイトには古い体験料が残っていることがあるため、この記事では公式ページで確認できた価格だけを採用しています。
| 体験 | 公式確認価格 | 時間・条件の要点 |
|---|---|---|
| 乳しぼりコース | 1,000円 | 10:30〜11:30 / 13:30〜14:30。4歳以上・身長100cm以上 |
| バターコース | 950円 | 一般向け時間は午前・午後複数枠 |
| セットコース | 1,850円 | 乳しぼり体験とバター手作り体験。所要時間約60分 |
| 乳飲まし体験 | 800円 | 1本。10:00〜12:00 / 13:00〜15:00 |
| ポニーのメリーゴーランド | 900円 | 1回。4歳以上・小学生以下、体重30kg以下。臨時休業あり |
| どろんこ体験 | 1,500円 | 1人。作物・天候・生育状況で左右されるため、公式ページと当日の案内で確認 |
※価格は確認時点の目安です。体験・食事メニューや金額は変わることがあるため、最新価格が確認できる場合はそちらを優先してください。
バーベキューの館も公式食事ページで、バーベキューセット3,000円、ミルクビーフカレー1,000円、カツカレー1,200円の税込表示を確認しました。ただしこの記事の写真は牛舎・売店・ソフトクリーム中心で、食事利用の実食写真はありません。BBQは2020年6月以降、予約のみ・前日昼までの連絡が必要と公式ページに案内されています。
牛舎では牛の距離感を写真で確認
牧場に入ると、牛舎の前で牛が見えるエリアがあります。写真では、緑に覆われた牛舎と泥の地面、牛の近さが分かります。

牛の状態や立ち位置は日によって変わりますが、柵越しでも牧場らしい写真を撮りやすい雰囲気です。小さな子どもと一緒の場合は、柵に手を入れすぎない、足元の泥で滑らない、動物を驚かせないことを先に伝えておくと安心です。


泥のある場所は靴が汚れやすいので、雨上がりや前日が雨だった日は特に注意してください。写真を撮るだけなら短時間でも楽しめますが、乳しぼりや乳飲ましをしたい場合は、体験時間に合わせて来場する必要があります。
ポニーや豚舎も見られる
牛だけでなく、ポニーや豚舎の様子も写真に残っていました。ポニー体験は公式ページで時間帯と対象条件が案内されているため、乗りたい場合は当日の実施状況を確認してから向かいましょう。

豚舎は、近くで見ると迫力があります。小動物ふれあい系の明るい施設というより、昔ながらの観光牧場の雰囲気が残る場所なので、動物のにおいや足元の汚れが苦手な人は売店・ソフトクリーム中心にすると使いやすいです。


写真に写る動物名や掲示は訪問時のものです。体験の実施可否、対象年齢、料金は公式ページ・現地受付の情報を優先してください。
売店とソフトクリームは短時間立ち寄り向き
売店の外観は、牧場の入口や休憩場所として分かりやすい建物です。兵庫観光ナビでは売店10:00〜17:00と案内されています。

店内には淡路島牛乳関連の商品や土産物が並んでいます。商品価格は変わる可能性があるため、写真に写る値札や棚の表示は現行価格の根拠にはしていません。

ソフトクリームの写真は、白とカフェオレ系の見た目を確認するために掲載しています。訪問時の店頭POPには500円の表示が写っていましたが、現在価格と異なる可能性があるため、その価格写真は本文から外し、ソフトクリーム価格は現地確認扱いにしています。

アクセスと地図
淡路島牧場は南あわじ市八木養宜上にあります。公式アクセスページでは、神戸淡路鳴門自動車道の西淡三原ICから約15分、洲本ICから約20分。公共交通では福良行き「養宜」バス停、洲本行き「鳥井」バス停から徒歩10分と案内されています。
南あわじ方面まで行く日は、北淡路のスポットを詰め込みすぎると移動が長くなります。淡路島全体の回り方は、神戸から淡路島の日帰り観光まとめで北部・中部・南部に分けて確認できます。花畑系ならあわじ花さじき、橋と食事なら淡路サービスエリア下りも比較候補です。
掲載しなかった写真と理由
今回は、読者が現在の価格・メニューと誤解しやすい写真を外しました。特にソフトクリーム価格のPOP、車両が目立つ駐車場遠景、重複する動物写真は本文掲載していません。
- 使った写真:牛舎、牛、ポニー、豚舎、売店外観、売店内、ソフトクリーム。
- 外した写真:訪問時のソフトクリーム価格POP、車両が写る駐車場遠景、重複・低価値の動物アップ。
- 価格根拠:公式体験ページ、公式食事ページ、兵庫観光ナビ、公式アクセスページだけを採用。
よくある質問
Q. 淡路島牧場は無料で入れますか?
A. 兵庫観光ナビでは入場料無料、各種体験は有料と案内されています。売店・食事・体験は別料金なので、目的に合わせて公式ページで確認してください。
Q. ソフトクリームの価格は記事内で断定していますか?
A. 断定していません。写真には訪問時POPがありましたが、現在価格と違う可能性があるため本文価格として採用せず、現地確認扱いにしています。
Q. 体験は予約が必要ですか?
A. 公式体験ページでは、乳しぼりやセットコースの表に団体区分があり、団体のみ要予約の表示があります。BBQは公式食事ページで予約のみ、前日昼までの連絡が必要と案内されています。個人でも臨時休業や時間変更があり得るため、当日は公式情報を確認してください。
参照した公式・一次寄り情報
2026年6月2日に、淡路島牧場公式サイト、公式体験ページ、公式食事ページ、公式アクセスページ、兵庫観光ナビを確認しました。所在地、電話、アクセス、体験料金、BBQ予約条件、入場無料、売店時間、駐車場を確認し、外部まとめサイトや訪問時価格写真は現行価格の断定根拠として使っていません。
まとめ
淡路島牧場は、南あわじ方面で子ども連れの休憩や短時間の動物見学を入れたい時に使いやすいスポットです。入場無料、無料駐車場、牛舎と売店の分かりやすさがあり、ソフトクリームだけでも立ち寄りやすい一方、体験目当てなら時間帯と対象条件の確認が欠かせません。
この記事では、訪問時の価格掲示写真を現在価格の根拠にせず、公式ページで確認できる体験料金と食事料金だけを扱いました。出発前は公式サイト・公式SNSで臨時休業、体験実施、売店営業を確認してから向かってください。
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