2026年11月3日(火・祝)10〜16時、三田市の人と自然の博物館・深田公園周辺で「フラワータウンフェスタ2026」が開かれます。働く車、化石発掘、工作、音楽、地域の食を楽しめる6エリアの催しです。博物館は当日入館無料。ただし、飲食や一部体験は有料・実費徴収で、イベント専用駐車場はありません。
乗り物を見たいならコレクショナリウム側へ、食事や外遊びなら深田公園へ。駅の周辺にもマルシェがあるので、親子で全部を回るより、楽しみたいことを2〜3個決めて歩くと行き先を選びやすくなります。
情報確認:2026年10月10日。アイキャッチは会場の公式写真を参考にした生成イメージで、当日の記録写真ではありません。
| 開催日時 | 11月3日(火・祝)10:00〜16:00 |
|---|---|
| 会場 | 三田市フラワータウンセンター地区 人と自然の博物館・深田公園周辺 |
| 費用 | 博物館の入館料は当日無料飲食・物販・一部体験は別途有料または実費 |
| 駐車場 | 専用駐車場なし主催者は公共交通機関の利用を案内 |
| 問い合わせ | 三田市都市デザイン課 079-559-5127 |
出典:三田市の開催案内、同ページの公式パンフレット。
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6エリアから目的で選ぶ
会場は博物館だけでなく、駅近くのサンフラワーや橋の下、公園に広がります。公式マップの番号と合わせて、先に向かう場所を決めましょう。
- 働く車エリア:コレクショナリウム駐車場。ヤクルトのお届け車、モリタエコノス、自衛隊、パトカー・白バイ、公共交通のブース。乗り物好きの親子向けです。
- 企業体験エリア:コレクショナリウム前通路。工作、声を使った体験、ほうじ茶作りなど。体験の参加費・年齢条件はブースごとに確認してください。
- 人と自然の博物館エリア:本館とコレクショナリウム。秋の虫捕り、スズメバチの話、化石発掘体験。館内を見た後は1階入口から深田公園へ移れます。
- サンフラワーエリア:屋外広場の音楽ライブと、1階のキッズ向けマルシェ。工作やスイーツを探したい家族に。
- のじぎく橋エリア:橋の下にマーケット、地域PR、民生委員・児童委員と遊ぶブースなど。駅から会場へ向かう途中にも立ち寄れます。
- 深田公園エリア:地域フード、キッズ遊園地、綱引き、兵庫ブレイバーズ。食事と外遊びを組み合わせたい人に。

公園ではベーグル、カレー、三田米の焼きおむすび、米粉たい焼きなどの出店が案内されています。各店の販売価格や売切れ状況は一律には示されていません。昼食を買う場合は入館料とは別に予算を用意しましょう。
神鉄見学は整理券が必要
公共交通ブースの「運転席体験」は人数制限なしと案内されています。一方、神戸電鉄の駅員見学は各回先着15名・要整理券です。同じ乗り物エリアでも受付方法が違います。
- 11:00の回:整理券は10:00から配布。
- 13:30の回:整理券は12:00から配布。
配布場所はコレクショナリウム前通路の神戸電鉄ブース。見学時刻だけを目指すと券を受け取れない場合があるため、参加したい回の配布時間から予定を組んでください。
このほか、4か所のスタンプを集めてアンケートに答えるラリーがあります。ノベルティはなくなり次第終了です。博物館そのものの展示や通常の利用条件は、ひとはくの料金・恐竜・アクセス案内でも紹介しています。
入館無料と体験料は別
当日は人と自然の博物館の入館料が無料になります。ただし、フェスタのすべての飲食・工作・遊具が無料になる意味ではありません。公式パンフレットには、内容によって有料・実費徴収するものがあると記載されています。
入館だけなら0円ですが、家族の総負担は交通費+選んだ体験料+飲食・買い物代で変わります。申し込みや人数に条件のある企画もあるため、参加前に各ブースの案内を読んで選びましょう。

駅から歩いて会場へ
最寄りは神戸電鉄「フラワータウン」駅です。JR三田駅から神戸電鉄のウッディタウン中央行きに乗り換えられます。三宮方面からバスなら「フラワータウンセンター」経由便を選んでください。経由しない便もあります。
イベント専用駐車場はなく、博物館も一般乗用車用の専用駐車場を設けていません。通常案内には近隣の有料駐車場がありますが、当日の利用可能台数や満車時の代替は保証されていません。公共交通利用を基本にし、車が必要な場合は営業・料金を駐車場の運営元で確認してください。
博物館公式の電車・バス案内 / 博物館の場所をGoogleマップで見る(三田市弥生が丘6丁目)。
雨天・変更は市の案内へ
天候や主催者の事情で、中止、時間・内容の変更があると案内されています。雨天でも全企画を行うとは限りません。出発前に市の開催ページを確認し、参加したい体験の当日受付も現地の案内に従ってください。
11月3日だけの外遊びと合わせて、前後の日に神戸方面へ足を延ばす場合は、有馬温泉の金の湯・銀の湯の料金と休館日も旅程づくりの参考になります。

