夜の紅葉なら書写山の11月21〜23日、カエデの山を歩くなら最上山へ。播磨の5スポットを、見頃の目安と交通・費用で選べます。
- 書写山の夜間
- 11/21〜23
17:00〜20:00 - 最上山の目安
- 11月中〜下旬
例年・今年の色づきとは別 - 確認日
- 10月12日
2026年の公式案内を確認
例年の紅葉時期は天候で変わります。見頃・ライトアップ・通常拝観を分けて案内します。
赤く色づいた山を歩く日と、お寺の夜間拝観を楽しむ日では、必要な準備が違います。まず行きたい景色を決め、その日の発表と帰りの交通を確認すると、無理のない秋のおでかけになります。

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5スポットの選び方|祭りの日と見頃は別
| 行き先 | 時期・2026年の予定 | 基本の費用 |
|---|---|---|
| 最上山・宍粟 | 時期・予定例年11月中〜下旬 夜間日程は確認待ち |
基本の費用入園無料 駐車は指定期間有料 |
| 書写山・姫路 | 時期・予定市の紅葉時期は11月 まつり11/21〜23 |
基本の費用中学生以上800円 ロープウェイ別 |
| 鶴林寺・加古川 | 時期・予定秋の境内散策 見頃日・夜間日程は未確認 |
基本の費用中学生以上500円 宝物館は別 |
| 播州清水寺・加東 | 時期・予定秋の紅葉 2026年夜間日程は未確認 |
基本の費用一般800円 高校生500円 |
| 羅漢の里・相生 | 時期・予定かがし展示11/7〜15 メインイベント11/8 |
基本の費用入場無料 飲食・買い物等は別 |
この表は2026年10月12日確認の予定と通常料金です。「未確認」は実施しないという意味ではありません。満開に相当する色づきの予報や、当日の入場・駐車を保証する表でもありません。
最上山公園もみじ山|カエデのトンネルへ
最上山(さいじょうさん)公園のもみじ山は、歩きながら枝の重なりや葉の色の違いを楽しみたい人向け。観光協会が登録した案内では、例年の最盛期は11月中旬〜下旬です。2026年のライトアップは「予定・未定」とされ、具体的な日付と時間を確定できていません。
- 場所・入園
- 宍粟市山崎町元山崎/入園無料
- 公共交通
- 姫路駅から山崎行きのバス。山崎停留所から徒歩は公式案内で約10〜20分と幅があるため、散策の入口まで余裕をみてください。
- 車・駐車
- 山崎ICから約5分。園の周辺駐車場を利用します。しそう山崎観光駐車場は24時間、通常無料ですが、告示期間の9〜17時は1台500円。秋の指定日・臨時駐車場は直前に確認を。
見頃と夜間予定はしそう森林王国観光協会の登録案内で確認できます。2025年の祭り日や春の有料駐車期間を、2026年秋の日程として使わないようにしましょう。
最上山もみじ山の詳細ガイドでは、しそう山崎観光駐車場155台・24時間の条件、秋の有料指定日と山崎バス停からの歩き方を詳しく案内しています。
書写山|11月21〜23日のライトアップ
2026年の書写山もみじまつりは11月21日(土)〜23日(月・祝)。重要文化財の特別公開は10:00〜16:00、摩尼殿・十妙院周辺のライトアップは17:00〜20:00です。市の花暦が案内する紅葉時期は11月上旬〜下旬ですが、まつりの3日間と色づきの最盛日は同じとは限りません。
- 費用の目安
- 志納金は中学生以上800円・小学生500円・小学生未満無料。ロープウェイ往復は中学生以上1,200円・6歳以上600円。大人は計2,000円+山麓までの交通費です。
- 歩く距離・帰り
- 姫路駅前10番乗り場からバスで約30分、ロープウェイ約4分、山上駅から摩尼殿まで徒歩約20分。まつり期間の最終は上り19:15・下り20:30です。
- 駐車・天候
- 山麓駅の普通車駐車場は約270台。市は混雑のため公共交通を推奨。雨天は文化財保護のため特別公開等が中止になる場合があります。
日付と当日の変更は姫路市の2026年公式発表へ。圓教寺の参拝・ロープウェイガイドで通常の回り方も確認できます。
和太鼓演奏は11月8日13:30〜15:00予定で、ライトアップの3日間とは別日です。11月21〜30日9:00〜17:00のスタンプラリーも、夜間拝観とは時間が異なります。
夜まで楽しむ日は、帰りのバスと宿までの移動を先に確認。姫路の宿ガイドでは、駅前に泊まるか温泉方面へ向かうかを選べます。
鶴林寺|国宝と秋の境内をゆっくり
鶴林寺は、国宝の本堂・太子堂とあわせて境内を歩く選択肢。今回確認した寺の公式案内では、2026年の紅葉の見頃日やライトアップ日程を確認できていません。夜間イベントを前提にせず、通常の昼間拝観で計画しましょう。
- 場所・時間
- 加古川市加古川町北在家424。9:00〜16:30入山、17:00閉門。
- 料金
- 入山は中学生以上500円・小学生以下無料。中学生はココロンカードか生徒手帳提示で100円。宝物館は希望者のみ別料金で、入山とのセットは800円です。
- 行き方・駐車
- 加古川駅からかこバス「鶴林寺」へ。尾上の松駅から徒歩約15分。参道入口の鶴林寺公園駐車場は約30台です。
割引の条件は鶴林寺の入山料・宝物館案内、交通と砂利道などの歩く範囲は鶴林寺の参拝ガイドへ。駐車料金や当日の空きは現地案内で確認してください。
播州清水寺|10月から拝観料を改定
京都の清水寺とは異なる、加東市平木の播州清水寺です。西国三十三所の公式案内にも秋の紅葉が掲載されています。2026年の夜間日程・最盛日は未確認なので、昼間の参拝と、夜間の特別拝観を分けて計画してください。
- 場所・時間
- 加東市平木1194。通常8:00〜17:00、入場は16:30まで。
- 改定後の料金
- 2026年10月1日から一般800円・高校生500円・中学生以下無料。前年の一般500円とは異なります。
- 車・公共交通
- 三田西ICまたはひょうご東条ICから約20分。乗用車340台の無料駐車場あり。相野駅からのバスは便数が少ないため、往復の時刻を確認してから向かいましょう。
夜間告知と通常時間は播州清水寺公式サイト、10月の拝観料改定、参拝・相野駅からのアクセスで確認できます。桜の見頃とは別の秋の利用案内として読んでください。
羅漢の里|11月8日のまつりと「かがし」
2026年は11月7日(土)〜15日(日)にかがしを展示し、メインイベントは11月8日(日)です。展示期間や祭り当日が、必ず紅葉の最盛期になるわけではありません。
相生市矢野町瓜生の羅漢の里へ。臨時駐車場と相生駅からの交通を確認し、買い物やステージも楽しむならメインイベントの日を選びます。最新案内は相生市観光協会、時刻・費用・会場は羅漢の里もみじまつり2026の詳細へ。
日帰りか、夜まで楽しむかを決める
- 葉の重なる山道を歩く:最上山。例年の11月中〜下旬を目安に、直前の色づきを確認。
- 夜間拝観を選ぶ:書写山の11月21〜23日。歩く時間と最終下り便、その後の帰り道を確保。
- 文化財を昼間に見る:鶴林寺・播州清水寺。最終入場と宝物館などの別料金を確認。
- 催しも楽しむ:羅漢の里は11月8日。紅葉の色づきとは別にイベント日を選ぶ。
最上山の過去の映像では、遊歩道と葉の重なる様子を確認できます。今年の色づきやライトアップ実施を示す動画ではありません。
遠方からなら、宍粟の宿ガイドと、兵庫を車・公共交通で回る選び方へ。山道の散策は歩きやすい靴で、暗くなる前に帰路も決めておきましょう。
アイキャッチは参照写真をもとにした生成イメージです。具体的な場所の現在の景色や、2026年の色づきを写した写真ではありません。

