姫路市立動物園は5月23日に夜間開園|20時までの時間・料金・入口注意

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姫路市立動物園は、姫路お城まつりに合わせて2026年5月23日(土)に開園時間を延長します。通常の開園は9:00から17:00までですが、この日は17:00に一度閉園して全員退場したあと、17:30に再オープンし、20:00まで入園できます。夜の時間帯に行く場合は、受付が19:30まで、17:30以降は正面入口のみ、遊具は日中のみ運行という点を先に確認しておくと安心です。

この記事では、姫路市立動物園公式ページで確認できた5月23日の開園時間、料金、再入園、入口、子ども連れで注意したいポイントを整理します。姫路お城まつりのイベントと一緒に動く人は、夕方以降の入園導線を先に決めておきましょう。

5月23日の要点

  • 日中は9:00〜17:00、入園受付は16:30まで
  • 17:00に一旦閉園し、17:30に再オープン
  • 夜間側は20:00閉園、入園受付は19:30まで
  • 入園料は大人250円、小人50円
  • 当日券の提示で終日再入園可能
  • 17:30以降は正面入口のみ利用可。北入口は使えません
  • 遊具は日中のみ運行。夜間開園の時間帯は利用できません
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2026年6月25日更新
目次

姫路市立動物園の5月23日開園時間

姫路市立動物園公式ページでは、5月23日(土)について、姫路お城まつりに合わせて開園時間を延長すると案内されています。通常のまま続けて20:00まで開ける形ではなく、17:00に一旦閉園し、すべての来園者が退場したあと、17:30に再オープンする流れです。

区分時間注意点
日中の開園9:00〜17:00入園受付は16:30まで
一旦閉園17:00全員退場が必要
再オープン17:30正面入口のみ利用可
夜間側の閉園20:00入園受付は19:30まで

夕方に行く場合、16:30直前に入っても17:00にはいったん退場になります。夜の雰囲気を目的にするなら、17:30以降の再オープンに合わせる方が動きやすいです。一方で、遊具も使いたい場合は日中の時間帯に入る必要があります。

入園料と再入園の扱い

5月23日の入園料は通常どおり、大人250円、小人50円です。公式案内では、当日券の提示で終日再入園可能とされています。

大人250円
小人50円
再入園当日券の提示で終日再入園可能
確認先姫路市立動物園公式「5月23日は開園時間を延長します」

※価格は確認時点の目安です。入園料や条件は変わることがあるため、最新価格が確認できる場合はそちらを優先してください。

日中に動物園へ入り、17:00の一旦閉園後に姫路お城まつりの会場周辺を回り、17:30以降に戻る動きもできます。チケットをなくすと再入園できない可能性があるため、当日券は退園後もすぐ出せる場所に保管しておきましょう。

17時30分以降は正面入口だけ

夜間側の時間帯で特に注意したいのが入口です。公式案内では、17:30以降は正面入口のみ利用でき、北入口は利用できないとされています。姫路城周辺やお城まつり会場から歩いて向かう場合も、正面入口側へ回る前提で移動してください。

姫路市立動物園は姫路城東側にあります。日中の感覚で北入口へ向かうと遠回りになるため、子ども連れやベビーカー利用の場合は、夕方以降の入口を先に決めておく方が安心です。

住所兵庫県姫路市本町68番地(姫路城東側)
対象日2026年5月23日(土)
受付期限日中は16:30まで、夜間側は19:30まで
入園条件夜間側は17:30以降に正面入口から入園。北入口は利用不可
駐車場動物園公式ページの開園延長案内では専用駐車場の追加案内は確認できません。姫路お城まつり当日は周辺混雑が想定されるため、公共交通機関や市営駐車場の最新案内を確認してください。
税込表記公式案内は入園料として大人250円・小人50円を掲載。税込などの内訳表記は確認できませんでした。

遊具は日中のみ。夜は動物園散策中心で考える

姫路市立動物園の公式案内では、遊具は日中のみ運行し、開園時間延長の時間帯は利用できないとされています。夜間開園と聞くと、遊具も夜まで動くと思いやすいですが、5月23日はそうではありません。

子どもが遊具を楽しみにしている場合は、日中のうちに遊具を済ませ、夕方以降は動物園の雰囲気、姫路城周辺の散策、姫路お城まつりのイベントと組み合わせる計画にすると、当日の期待外れを避けやすいです。

姫路お城まつりと一緒に動くときの回り方

5月23日は姫路お城まつりの期間中です。姫路市立動物園の開園延長は、まつりに合わせたものなので、動物園だけを目的にするよりも、姫路城周辺のイベントと合わせて動く人が多くなりそうです。

  • 日中に子ども中心で遊ぶ:午前から午後に動物園へ入り、遊具も日中に利用する
  • 夕方から雰囲気を楽しむ:17:30の再オープン後に正面入口から入る
  • まつりも見たい:17:00の一旦閉園に合わせて一度外へ出て、周辺イベントを確認する
  • 再入園する:当日券を保管し、正面入口から戻る

姫路お城まつり全体の日程や交通規制、三の丸広場周辺のイベントは、第76回姫路お城まつり2026まとめでも整理しています。動物園だけでなく、姫路城周辺をまとめて歩く予定なら、先に全体の時間を見ておくと動きやすくなります。

行く前のチェックリスト

  1. 目的を決める:遊具目的なら日中、夜の雰囲気目的なら17:30以降
  2. 受付時間を見る:日中は16:30まで、夜間側は19:30まで
  3. 入口を確認する:17:30以降は正面入口のみ
  4. 当日券を保管する:再入園する場合に必要
  5. 帰りの混雑を想定する:姫路城周辺イベントと重なるため、駅方面の動線を先に決める

雨天時や混雑状況によって、当日の案内が変わる可能性もあります。出発前には、姫路市立動物園の公式ページや姫路市の最新情報を確認してください。

よくある質問

Q: 姫路市立動物園は5月23日に何時まで開いていますか?

A: 2026年5月23日は20:00まで開園します。ただし17:00に一度閉園し、17:30に再オープンします。夜間側の入園受付は19:30までです。

Q: 5月23日の入園料はいくらですか?

A: 公式案内では、大人250円、小人50円です。当日券の提示で終日再入園できます。

Q: 夜間開園の時間帯も遊具は使えますか?

A: 使えません。公式案内では、遊具は日中のみ運行し、開園時間延長の時間帯は利用できないとされています。

Q: 17時30分以降はどの入口から入れますか?

A: 正面入口のみ利用できます。北入口は利用できないため、夕方以降に向かう場合は正面入口側へ回ってください。

まとめ

姫路市立動物園は、2026年5月23日(土)に姫路お城まつりに合わせて開園時間を延長します。夜の時間帯は17:30再オープン、20:00閉園、入園受付19:30までです。料金は大人250円、小人50円で、当日券の提示で終日再入園できます。

注意したいのは、17:00に一度閉園すること、17:30以降は正面入口のみになること、遊具は日中のみで夜間側は利用できないことです。子ども連れで行く場合は、遊具を日中に済ませるか、夜は散策中心にするかを先に決めておくと動きやすくなります。

主な確認先:姫路市立動物園公式「5月23日は開園時間を延長します」姫路市立動物園公式サイト。掲載内容は2026年5月13日に確認した情報です。

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