瀬戸内海の絶景と海鮮グルメ!道の駅みつ 播磨灘を一望できるシーサイドレストラン魚菜屋が人気

道の駅みつは、たつの市御津町の瀬戸内海沿いに位置する絶景の道の駅です。目の前に広がる播磨灘の大パノラマが圧巻で、併設のシーサイドレストラン「魚菜屋(ととなや)」では新鮮な地魚を使った海鮮料理が楽しめます。地元の野菜や海産物が並ぶ直売所も充実しており、赤穂市からは車で約30分とアクセスも良好。ドライブがてら立ち寄りたいスポットです。

目次

アクセス・駐車場

道の駅みつは国道250号線(浜国道)沿いにあり、太子竜野バイパスの福田ランプから約15分で到着します。赤穂方面からは国道250号線を東に約30分、姫路方面からは約40分のドライブです。たつの市方面から来る場合はたつの市の無料駐車場に寄ってから海沿いルートで向かうのもおすすめですよ。

駐車場は普通車約100台分が用意されており、大型車も駐車可能です。週末のランチタイムは混み合うことがありますが、駐車場が停められないほど満車になることは少ない印象です。

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ストリートビュー

外観・施設概要

道の駅みつは瀬戸内海に面した高台に建っており、駐車場に降り立った瞬間から海の景色が目に飛び込んできます。建物は木造を基調とした温かみのあるデザインで、道の駅らしい親しみやすい雰囲気です。

施設内にはシーサイドレストラン「魚菜屋」、地元野菜・海産物の直売所、お土産コーナーなどがあります。建物の裏手には海に面したテラスや芝生の広場があり、天気のいい日にはベンチに座って播磨灘を眺めるだけでもリフレッシュできますね。家島諸島や小豆島の島影が見える日もあり、瀬戸内海の多島美を堪能できるロケーションです。

シーサイドレストラン「魚菜屋」

道の駅みつに来たら外せないのが、シーサイドレストラン「魚菜屋(ととなや)」です。瀬戸内海を一望できる窓際の席は人気で、開放感のある店内で海を眺めながら食事ができます。

メニューは地元の漁港で水揚げされた魚介を中心とした和定食がメイン。刺身定食、焼き魚定食、天ぷら定食など、その日の仕入れによってネタが変わるのも楽しみのひとつです。特に人気の刺身定食は新鮮なネタがたっぷりで、道の駅のレストランとは思えないクオリティの高さに驚かされます。

秋冬の牡蠣シーズンには室津産の焼き牡蠣が登場し、ぷりぷりの牡蠣を堪能できます。わかめの味噌汁や地元食材を使った小鉢も丁寧に作られていて、コストパフォーマンスの面でも満足度が高いですね。ランチタイム(11:30〜13:00頃)は混み合うため、少し時間をずらして訪れると待ち時間なく席に着けることが多いです。

直売所・お土産

直売所には地元たつの市や御津町産の新鮮な野菜、果物が季節ごとに並びます。特に瀬戸内海の海産物は鮮度が良く、干物や海苔、わかめなどのお土産も豊富。播磨灘で採れた釜揚げしらすや、室津の牡蠣の加工品なども人気商品です。

揖保乃糸のそうめんをはじめ、たつの市の特産品も揃っているので、お土産探しにもぴったりです。そうめんの里で揖保乃糸の歴史を学んでから、ここでお土産のそうめんを買って帰るのもよいですね。

レビュー・まとめ

道の駅みつは、瀬戸内海の絶景と新鮮な海鮮グルメを同時に楽しめる贅沢な道の駅です。特にシーサイドレストラン「魚菜屋」の海鮮料理は、道の駅とは思えないほど本格的で満足度が高いですね。

良かった点は、まず何と言っても目の前に広がる播磨灘の景色。天気の良い日は小豆島まで見渡せることもあり、ドライブの休憩スポットとして最高のロケーションです。魚菜屋の刺身定食は新鮮なネタがたっぷりで、コストパフォーマンスも良好でした。直売所の品揃えも地元色が強く、スーパーでは手に入らない食材に出会えるのも楽しいです。

気になった点としては、週末の昼時(11:30〜13:00頃)はレストランが混み合い、待ち時間が発生することがある点です。早めの来店か、14時以降の遅めランチが狙い目ですね。また、水曜日は定休日なのでご注意ください。

赤穂方面から道の駅あいおい白龍城を経由して室津方面へドライブするルートは、海沿いの景色を楽しめておすすめです。龍野城うすくち龍野醤油資料館と組み合わせて、たつの市を一日楽しむプランもよいですね。

住所 兵庫県たつの市御津町室津896-23
電話番号 079-322-8500
営業時間 9:00〜18:00(レストランは10:30〜18:00、L.O.17:00)
定休日 水曜日
駐車場 あり(約100台・無料)
公式サイト 公式サイト

※あくまでも記事作成時点の情報です。

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