宮島を初めて歩くなら、宮島桟橋から嚴島神社、大聖院、紅葉谷公園、宮島ロープウエー、弥山へ進む順路で組むと、朝から夕方までの動きを組めます。弥山まで行く日は、訪問前にフェリー、嚴島神社の昇殿料、ロープウエー運賃、下山時刻を先に確認してください。
宮島の現地写真を、桟橋から山上までの流れで載せています。料金と時間は、2026年7月1日に嚴島神社公式、JR西日本宮島フェリー、宮島ロープウエー、大聖院公式で確認した内容です。写真に写る案内板や地図は訪問時の表示なので、当日の料金・運行・開門は公式ページを優先してください。
宮島さんぽの基本情報
※横にスクロールできます。
| 項目 | 内容 | 出発前に見る点 |
|---|---|---|
| エリア | 広島県廿日市市宮島町 | 播磨地域本体ではなく、関西からの広域寺社旅として扱います。 |
| 起点 | 宮島桟橋 | 宮島口桟橋からフェリー約10分。運賃と訪問税を先に確認します。 |
| 主な行き先 | 嚴島神社、大聖院、紅葉谷公園、宮島ロープウエー、弥山 | 半日なら大鳥居と嚴島神社、一日なら弥山まで入れます。 |
| 主な料金 | フェリー大人片道200円、宮島訪問税100円、嚴島神社大人300円、ロープウエー大人往復2,000円 | 団体・車両・宝物館共通券・点検運休は公式ページを見てください。 |
| 地図 | 宮島桟橋、嚴島神社、大聖院、弥山 | 本文後半の地図カードとGoogleマップ外部リンクを使えます。 |
宮島を歩く順路
写真の流れは、宮島桟橋、海上の大鳥居、嚴島神社、大聖院、紅葉谷公園、ロープウエー、弥山山上です。大鳥居と嚴島神社だけなら半日でも回れますが、弥山山頂まで行く日はロープウエー往復と山上散策でまとまった時間を使います。




































海沿いの大鳥居、朱塗りの回廊、大聖院の坂道、紅葉谷の渓流、ロープウエーからの瀬戸内海、弥山山上の岩場まで、景色が大きく変わります。足元は石段、砂利、山道が混ざるため、写真を撮る日でも、石段と山道に合う靴を選んでください。
料金と時間
| 見る場所・乗り物 | 2026年7月1日に確認した公式情報 | 旅程で使う目安 |
|---|---|---|
| 宮島口〜宮島フェリー | JR西日本宮島フェリー:大人片道200円、小児片道100円。入島時に宮島訪問税100円別途、未就学児は訪問税免除。 | 島へ渡る基本費用。団体・車両・定期券は公式ページを見てください。 |
| 嚴島神社 | 昇殿料は大人300円、高校生200円、中小学生100円。3月1日〜10月14日は6:30〜18:00。 | 7月の訪問計画に使う料金・時間。 |
| 大聖院 | 公式サイトは開門時間8:00〜17:00、所在地を広島県廿日市市宮島町210と掲載。 | 開門時間と所在地。拝観料は公式ページと現地表示を優先してください。 |
| 宮島ロープウエー | 営業時間9:00〜16:00、下り最終16:30。普通運賃は大人往復2,000円・片道1,100円、小人往復1,000円・片道550円。 | 弥山へ行く日の費用と下山時刻の目安。 |
※価格は、嚴島神社・JR西日本宮島フェリー・宮島ロープウエーなど各公式ページの表示です(2026年7月確認)。料金・時間は、2026年7月1日に公式ページで確認した内容です。潮位、悪天候、混雑、点検、祭典で動き方が変わるため、出発前に公式ページと現地表示を見てください。口コミ、予算帯、古い写真は現行価格の根拠にしていません。
嚴島神社から大聖院へ


嚴島神社は、回廊と海の距離感を楽しむ場所です。嚴島神社の昇殿料は、大人300円、高校生200円、中小学生100円です。拝観時間は季節で変わり、7月は3月1日〜10月14日の枠に入ります。
大聖院へ向かうと、参道の雰囲気が神社から寺院へ切り替わります。大聖院公式サイトは開門時間を8:00〜17:00と掲載しています。境内は階段と坂があり、堂内や洞窟風の場所もあるため、明るい時間に寄ると、境内の階段や坂を落ち着いて歩けます。
案内図・細部・注意して見る場所













案内図、願掛けの表示、鹿、弥山の地図などは、現地で立ち止まる場所の目印になります。ただし、写真に写る地図や案内は訪問時の表示です。料金、開門、運行、通行止め、最終便は、公式ページと当日の現地表示を見てください。
弥山まで行く日の組み方
弥山まで行く日は、午前に嚴島神社と大聖院を見て、昼前後に紅葉谷公園からロープウエーへ向かう流れが現実的です。宮島ロープウエー公式ページは、観光を含めた往復の時間を約1時間、弥山山頂へはさらに往復約1時間と案内しています。山頂まで行くなら、下り最終16:30から逆算してください。
時間が短い日の選び方
- 半日だけ:宮島桟橋、大鳥居、嚴島神社、表参道商店街周辺で止める。
- 歩く余裕あり:嚴島神社から大聖院まで足を延ばす。
- 一日使う:紅葉谷公園、ロープウエー、弥山山上まで入れる。
地図と公式ページ
宮島はフェリーで渡る島です。宮島観光協会は、宮島口桟橋からフェリーで10分の乗船と案内しています。車で宮島口へ向かう場合は、桟橋付近の駐車場混雑も先に開くと、島内で車移動を考えずに済みます。
関西からの寺社旅と合わせるなら
宮島は播磨地域本体ではありませんが、神社仏閣と山上の眺望を一日で回れる広域旅行先として扱っています。寺社と山歩きを合わせる旅なら、鞍馬寺から貴船神社へ歩くルート、大神神社と三輪山エリア、常寂光寺の仁王門・多宝塔も行き先選びに使えます。
よくある質問
Q宮島口から宮島まではどれくらいですか?
A 宮島観光協会は、宮島口桟橋からフェリーで10分の乗船と案内しています。JR西日本宮島フェリーの普通運賃は大人片道200円、小児片道100円で、入島時に宮島訪問税100円が別途かかります。
Q嚴島神社の昇殿料はいくらですか?
A 2026年7月1日に嚴島神社公式ページで、大人300円、高校生200円、中小学生100円を見ました。宝物館との共通割引や団体料金は公式ページで見てください。
Q弥山まで行くなら何時に動くべきですか?
A 宮島ロープウエーは、公式ページで営業時間9:00〜16:00、下り最終16:30と案内しています。山頂へはロープウエー到着後も歩くため、午後遅くに出ると慌ただしくなります。
参照した公式情報:
・宮島観光協会「アクセス」
・嚴島神社「拝観施設及び料金」
・JR西日本宮島フェリー「運賃」
・宮島ロープウエー「営業時間・運賃」
・大聖院公式サイト
確認日:2026年7月1日。
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