姫路科学館の特別展「ひめじの鉄学」が、2026年7月25日(土)から開催されます。宇宙・地球・生命から姫路の鉄鋼産業まで、鉄を科学と産業の両面からたどる展示です。特別展だけの観覧料は一般200円、小中高生100円。訪問前に休館日と体験の空席を確認してください。
週末の要点
- 会期:7月25日(土)〜8月30日(日)
- 開館:9:30〜17:00(入館16:30まで)
- 観覧料:一般200円/小中高生100円
- 初週末:ギャラリートークは25日・26日13:30、申込不要
- 体験:焼き入れキーホルダーは1,000円+観覧料
ひめじの鉄学は7月25日から8月30日まで
会場は姫路科学館1階特別展示室。開館は9:30〜17:00で、入館は16:30までです。会期中は7月28日、8月4日・18日・25日が休館日として案内されています。
特別展の観覧料は一般200円、小中高生100円
| 区分 | 特別展観覧料 |
|---|---|
| 一般 | 200円 |
| 小学生・中学生・高校生 | 100円 |
常設展やプラネタリウムも見る場合は、割引セット券があります。見学する範囲を決めてから券種を選ぶと、当日の迷いを減らせます。

宇宙・地球・生命と鉄のつながりを展示
展示は「宇宙と鉄」「地球と鉄」「生命・海と鉄」「材料としての鉄」「ひめじのモノづくり」などで構成されます。鉄が宇宙で生まれ、地球や生命、地域産業へつながる流れを一つの会場で追えるのが特徴です。
展示を見る順序を固定せず、子どもが興味を持った体験コーナーから始めても構いません。身近な鉄製品と展示内容を結び付けると、科学と地域産業の両方を理解しやすくなります。
7月25日・26日は13:30からギャラリートーク
初週末の7月25日・26日は、学芸員によるギャラリートークが13:30から予定されています。参加費は観覧料のみで、申込不要です。所要時間や当日の集合位置は会場で確認してください。
焼き入れキーホルダー体験は定員と申込条件に注意
焼き入れして鉄の硬さを調べるキーホルダー作りは11:00と15:00、対象は小学生以上、各回16人、参加費1,000円に観覧料が必要です。事前申込は開催日の10日前までで、当日受付は空席がある場合に限られます。参加を前提にせず、空席を現地で確認してください。
姫路科学館へのアクセスと駐車場
姫路科学館は姫路市青山1470-15です。公共交通や駐車場の最新案内は科学館公式ページで確認し、プラネタリウムも組み合わせる場合は投影時刻から逆算して到着時間を決めましょう。
200円の特別展を軸に見学範囲を選ぶ
短時間なら特別展とギャラリートーク、半日なら常設展やプラネタリウムとのセットが選択肢です。休館日、入館締切、体験の空席を公式ページで確認してから向かいましょう。
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