たつの市の「日々とARTすずろ」で、高城ちひろ個展「じぶんの守り方」が2026年8月9日(日)から16日(日)まで開かれます。最終日の8月16日は、作家本人から学ぶテンペラ画ワークショップも開催。時間は12:30〜14:30、参加費5,500円、中学生以上が対象で予約が必要です。
行く前の要点
- 個展:8月9日(日)〜16日(日)、13:00〜20:00
- 最終日:8月16日の個展は11:00〜15:00
- 体験:8月16日(日)12:30〜14:30
- 参加費:5,500円
- 対象:中学生以上、要予約
- 会場:たつの市龍野町上川原10-3
高城ちひろ個展は8月9日から16日まで
個展「じぶんの守り方」の会場は、日々とARTすずろの2階ギャラリーです。通常は13:00〜20:00ですが、最終日の8月16日だけ11:00〜15:00と案内されています。独立したイベント情報では入場無料とされています。
最終日はワークショップと個展の時間が重なります。両方を見たい場合は、個展の終了時刻15:00と、体験の終了時刻14:30を踏まえて予定を組むと分かりやすいでしょう。
8月16日は卵黄を使うテンペラ画を体験
テンペラ画は、卵黄を絵具の材料に使う伝統的な技法です。今回の体験では、約10cm四方の絵を描き、背景へ模造金を貼って仕上げます。講師は個展作家の高城ちひろさんです。

参加費は5,500円、対象は中学生以上
| 確認項目 | 内容 |
|---|---|
| 日時 | 2026年8月16日(日)12:30〜14:30 |
| 会場 | 日々とARTすずろ 1階カフェスペース |
| 参加費 | 5,500円 |
| 対象 | 中学生以上 |
| 作品サイズ | 約10cm×10cm |
| 予約 | 会場InstagramのDMまたはメール |
公開案内では定員、残席、予約期限は確認できませんでした。参加できることを前提に移動せず、会場へ連絡して受付状況を確認してください。
汚れてもよい服と参考画像を持参
持ち物は、汚れてもよい服またはエプロンです。描きたい題材がある場合は、その写真や画像も持参するよう案内されています。材料の詳細や当日の進行は、予約時に確認してください。
制作経験の有無や道具の持参について、確認した公開案内には条件がありません。初めて参加する場合も、自分で判断せず会場へ質問しておくと安心です。
予約はInstagram DMまたはメール
ワークショップの申込み・問い合わせは、日々とARTすずろのInstagram DM、または hibitoartsuzuro@gmail.com で受け付けると案内されています。連絡するときは、8月16日のテンペラ画ワークショップへの参加希望であること、参加人数、年齢区分を伝えると確認しやすくなります。
会場はたつの城下町、駐車は事前確認を
日々とARTすずろは、たつの市龍野町上川原10-3にあります。独立イベント情報には駐車場2台と掲載されていますが、当日の利用可否や空きは保証されません。車で行く場合は予約時に駐車方法を確認し、満車時の代替も考えておきましょう。
出発前に受付状況と最終日の時間を確認
個展だけを見る場合も、8月16日は11:00〜15:00の短縮時間です。ワークショップへ参加する場合は予約が必要で、公開ページだけでは空き状況が分かりません。出発前に会場Instagramで変更の有無を確認してください。
城下町の散策も組み合わせるなら、播磨・神戸の城・城下町ガイドや、たつの市子連れおでかけガイドも参考にできます。
あわせて読みたい





