第32回神戸ルミナリエは、2027年1月29日(金)〜2月7日(日)の10日間、メリケンパーク・東遊園地・旧外国人居留地で開かれます。メリケンパーク会場の一部は有料エリアで、前売券は平日500円・土日750円と公式に発表されています。作品の詳細は10月ごろ発表予定のため、現時点で決まっていることだけをまとめます。
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開催日・会場・料金|公式発表の要点
| 開催期間 | 2027年1月29日(金)〜2月7日(日)10日間 |
|---|---|
| 会場 | メリケンパーク、東遊園地、旧外国人居留地 |
| 有料エリア | メリケンパーク会場の一部有料エリア特別鑑賞券が必要 |
| 主催 | 神戸ルミナリエ組織委員会会長:神戸市長 |
| 作品・点灯時間 | 10月ごろ改めて発表2026年10月9日時点で未確認 |
開催決定のプレスリリース(2026年5月29日)と、神戸ルミナリエ公式サイトの内容を、2026年10月9日に確認しました。
有料エリア特別鑑賞券の料金
| 券種 | 平日 | 土日 |
|---|---|---|
| 前売券半額 | 500円 | 750円 |
| 当日券 | 1,000円 | 1,500円 |
| 団体券 | 400円 | 600円 |
同じ日に見るなら、前売券は当日券の半額です。土日に有料エリアへ入るなら前売で750円、当日だと1,500円になります。ただし、前売券の発売日・購入方法・対象人数などの詳細は「秋ごろに公表予定」とされており、まだ確認できません。公式サイトでは前売券・当日券の販売事業者の採択が2026年10月7日に公表されており、販売の準備が進んでいる段階です。
今回の会場構成:旧居留地と周辺の連携ライトアップ
プレスリリースによると、旧外国人居留地は三井住友銀行神戸本部ビル前広場を中心に作品を展開します。あわせて、旧居留地エリアや新港町などで、ルミナリエと連携したライトアップを行い、まちを回りやすくする計画です。メリケンパーク会場を除く会場の入場条件や、各会場の作品の位置関係は、10月ごろの発表を待つ必要があります。
行く前に決めておきたいこと
- 日程:有料エリアの料金は平日より土日のほうが高く設定されています。平日に行ける人は、料金面で有利です(混雑の見込みは公式発表がありません)。
- 券:有料エリアに入る予定なら、前売券の発売日を公式サイトで確認してください。
- 宿泊・移動:開催期間は1月末〜2月初旬の冬の夜です。宿を取る場合は、キャンセル条件を見てから予約しましょう。
点灯時間・交通規制・作品内容が発表され次第、この記事を更新します。最新の情報は公式サイトのお知らせで確認できます。
神戸ルミナリエとは
1995年の阪神・淡路大震災の犠牲者への鎮魂と、都市の復興・再生への夢と希望を託して、同年に初めて開かれた行事です。第32回の開催趣旨でも、犠牲者への鎮魂と教訓を語り継ぐことが掲げられています。また、2026年5月には、震災の記憶を次世代に継承する取り組みとして新たな「希望の鐘」が制作され、贈呈式が行われました。今後は初代の鐘とともに、ルミナリエ会場で活用される予定です。

