明石市|空き家の相談先
所有・相続する空き家をどうしたらよいか迷ったら、明石市の総合案内窓口へ相談できます。
- 受付
- 平日9時〜16時30分
- 場所
- 市役所本庁舎7階・住宅課内
- 電話
- 078-918-5336
2026年11月6日確認。土日祝日・年末年始は受付対象外。専門家への相談で無料になる範囲は、団体ごとに異なります。
明石市は10月29日、空き家総合案内窓口の開設を広報しました。売却・解体・相続や、生前整理・遺品整理などの相談内容に応じ、市と協定を結ぶ専門家団体を紹介する窓口です。売るか残すか決まっていない段階で、どこへ話せばよいかを整理できます。
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自分の空き家は総合案内|近隣の放置空き家は建築安全課へ
| 相談したいこと | 最初の連絡先 | 受付時間 |
|---|---|---|
| 所有・相続する空き家について、何から始めるか分からない | 総合案内窓口 078-918-5336 |
平日9時〜16時30分 |
| 近隣で放置されている空き家に困っている | 明石市建築安全課 078-918-5046 |
平日9時〜16時30分 |
| 相談分野が決まっていて、専門家へ直接連絡したい | 市の専門相談窓口一覧 | 団体ごとに異なる |
市の2窓口とも、土曜・日曜・祝日・年末年始を除きます。近隣の空き家で困っている場合と、自分が所有・相続する家の活用を考える場合では連絡先が違うため、上の表から選んでください。
総合案内は市役所7階|相談内容に応じた専門家を紹介
総合案内窓口は、明石市役所本庁舎7階の住宅課内にあります。所在地は兵庫県明石市中崎1丁目5-1です。市のリーフレットには、住宅課のメールアドレスjyutaku@city.akashi.lg.jpも載っています。
総合案内の役割は、相談内容に応じた専門家団体の紹介です。専門家がその場に常駐して個別の法律相談や売却査定を行うという案内ではありません。来庁して話したい場合は、先に電話で相談内容を伝えると、訪問先を確かめられます。
電話では「家を所有・相続する立場か」「売却・解体・相続など何に迷っているか」をメモしておくと、困りごとを伝えやすくなります。これは相談を進めるための準備例で、市が定めた必要書類ではありません。
相談内容が決まっていれば|専門家の窓口へ直接連絡できる
市の公式案内とリーフレットでは、次のように専門分野を分けています。連絡先と各団体の受付時間は、市の専門相談窓口一覧で確認できます。
| 困りごと | 掲載されている相談先の分野 |
|---|---|
| 家を売りたい・貸したい | 宅地建物取引業協会、全日本不動産協会 |
| 相続登記・成年後見 | 司法書士会 |
| 相続・遺言に関する調査や書類作成 | 行政書士会 |
| リフォーム・建物状況調査・解体 | 建築士会、建築士事務所協会、建設業協会 |
| 不動産の評価・境界や未登記建物 | 不動産鑑定士協会、土地家屋調査士会 |
| 相続税・譲渡所得の税金 | 税理士会 |
| 複数の悩みをまとめて相談したい | 相続・空き家相談所、空き家相談センター、空き家・相続相談プラザ |
法律上の問題・紛争の相談先として、リーフレットには兵庫県弁護士会も掲載されています。無料で相談できる範囲は各団体で異なり、弁護士会の欄には「有料相談」の表示があります。予約方法・費用・対応できる内容を、相談先へ確認してから利用してください。
全日本不動産協会兵庫県本部の電話は、11月6日更新の市ページでは078-261-0901、掲載リーフレットでは078-261-0903と記載が異なります。同団体に相談したい場合は、まず総合案内窓口で連絡先を確かめてください。
公式リーフレットを開く(PDF・表面は総合案内、裏面は専門家の連絡先)
迷っている内容を一つメモして|平日の受付時間に連絡する
「売るか残すか決められない」「相続した家をどこへ相談すればよいか分からない」なら、総合案内窓口の078-918-5336へ。近隣の放置空き家については建築安全課へ連絡してください。
市役所へ車で行く場合は、明石市役所の仮設駐車場と窓口利用時の料金も出発前に確認できます。
出典・公式案内
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