【三田市】土型の造形美|10月17日から無料、三輪明神窯史跡園で文様を見る

三田青磁の草花文様を刻んだ土型をモチーフにした企画展のイメージ。土型の造形美、2026年10月17日〜2027年3月31日、三輪明神窯史跡園。

三田市|無料の企画展

「土型の造形美」は、2026年10月17日〜2027年3月31日に三輪明神窯史跡園で開催。予約なしで三田青磁の文様に出会える無料展示です。

会期
10/17〜3/31年末年始など休園あり
見学
無料申込不要・定員なし
時間
9:00〜17:00

休園日・行き方を確認する →

2026年10月13日確認。陶芸体験は展示見学とは別です。

アイキャッチはイメージイラストです(実際の展示の写真ではありません)。

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土型の文様を見比べる

完成した器ではなく、器づくりを支えた「型」に目を向ける企画展です。小西家・山見家から寄贈された三田青磁の土型が、市の指定文化財となって20年を迎える節目に開かれます。

展示されるのは、亀や蝶などをかたどった土型や、欽古堂亀祐ら作者の名が刻まれた資料。形の輪郭だけでなく、表面に残る文様にも注目してみてください。

草花の文様が刻まれた淡い茶色と白色の三田青磁の土型
草花の文様が刻まれた土型。細かな凹凸を見比べると、器の装飾を生み出す型の役割が分かります。出典:三田市「土型の造形美」
  • 文様の違い植物・動物など、土型ごとの形や彫りの違いを見る。
  • 作者の手がかり名前の刻まれた土型から、作り手の存在に目を向ける。
  • 窯跡とあわせて園内には実際に使われた連房式窯跡もあります。器づくりの場所と道具を一緒にたどれます。

展示内容の案内は三田市の企画展ページで確認できます。公式チラシ(PDF)も公開されています。

会期・休園日と料金

無料・予約不要、会期は翌年3月まで
会期 2026年10月17日(土)〜2027年3月31日(水)
時間 9:00〜17:00
料金・受付 無料/申込不要/定員なし
会場 三輪明神窯史跡園 展示室
三田市三輪857-1

※休園は毎週月曜日。月曜日が祝日の場合は翌平日が休園です。年末年始は12月28日〜1月4日も休園します。

展示見学の「無料・申込不要」は、陶芸講座すべてに当てはまる条件ではありません。やきものづくりも希望する場合は、別途、講座ごとの開催日・参加費・予約期限を確認してください。幼児向け粘土遊びは「ぐにょで遊ぼう」の案内で紹介しています。

JR三田駅から徒歩約10分

公共交通なら、JR三田駅から徒歩約10分が市の案内です。駅周辺から歩いて立ち寄れるため、展示を目的にするなら電車と徒歩の組み合わせが分かりやすい行き方です。

車の場合、市は市役所前市営駐車場の利用を案内しています。園内には高齢者・障がい者用の駐車スペースがありますが、数に限りがあります。一般来園者が園内に必ず駐車できるとは考えずに計画しましょう。

※展示料金は0円です。交通費・市営駐車場の料金は別に必要です。駐車場の現行料金や入出庫時間は、利用する駐車場の案内で確かめてください。

休園日と施設の案内は三田市「三輪明神窯史跡園ご利用案内」へ。来園に関する問い合わせは三輪明神窯史跡園(電話 079-563-8211)です。臨時休園などが心配な日は、出発前に施設の案内を確認してください。

出典・確認日:三田市の企画展案内、施設利用案内を2026年10月13日に確認。

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