六甲山へケーブルカーで向かう予定がある人は、2026年6月23日(火)、6月30日(火)、7月7日(火)の3日間だけ移動時間を少し余裕めに見てください。六甲ケーブルは車両の定期検査に伴い、各日の9時発から最終まで運休し、9時以降は代行バスで輸送する案内が出ています。
先に確認したいポイント
- 運休日は2026年6月23日、6月30日、7月7日の3日間です。
- 始発から8時40分発までは通常どおりケーブルカーが動きます。
- 9時発から最終まではケーブルカーが止まり、9時から21時まで30分ごとに代行バスが走ります。
- 既に購入した乗車券や当日窓口で購入した乗車券で代行バスに乗れますが、定員超過時は次発案内です。
- 六甲山上バス1系統・2系統は通常ダイヤの案内です。
六甲ケーブル運休日の要点
今回の注意点は、「終日止まる」ではなく「朝の一部便は通常運転で、9時以降が代行バス」という点です。六甲ケーブル下駅や六甲山上駅で待ち合わせる人は、9時前後で移動手段が切り替わるため、集合時刻と乗り継ぎを確認しておくと安心です。
| 対象路線 | 六甲ケーブル |
|---|---|
| 運休日 | 2026年6月23日(火)、6月30日(火)、7月7日(火) |
| 通常運転する便 | 始発から8時40分発まで |
| 運休時間帯 | 9時発から最終まで |
| 代行バス | 9時発から21時発まで、毎時0分・30分発の30分間隔 |
| 乗車券の扱い | 既に購入済み、または当日窓口購入の乗車券で代行バスに乗車可 |
| 山上バス | 六甲山上バス1系統・2系統は通常ダイヤ |
9時以降は代行バスに切り替わります
公式PDFでは、代行バスの運行時間は9時発から21時発まで、30分ごとと案内されています。発車目安は毎時0分発と30分発です。ケーブルカーと同じ所要時間で動けるとは限らないため、六甲山上で食事、展覧会、宿泊、ロープウェー乗り継ぎなどの予定がある場合は、到着後の行程に余白を入れておくのが現実的です。
もう一つ大事なのは定員です。PDFには、代行バスには定員があり、定員を超える場合は次発になると書かれています。9時台、昼前、夕方の戻り時間など、人が重なりやすい時間は、通常日より1本早い移動を考えておくと待ち時間のリスクを抑えられます。
朝の早い便は通常どおり動く案内です
六甲ケーブルは3日間とも完全終日運休ではありません。始発から8時40分発までのケーブルカーは通常どおり運転し、9時発より運休します。朝早く六甲山へ上がる人は、8時40分発までに乗れるかが分かれ目です。
一方で、帰りは最終まで運休時間帯に入るため、9時以降に山上へ向かう人だけでなく、夕方以降に下山する人も代行バス前提で計画してください。六甲山上バス自体は通常ダイヤの案内ですが、ケーブルカー区間が代行バスになるため、山上側での乗り継ぎ待ちや移動時間は当日の案内に従うのが安全です。
六甲ケーブル下駅へのアクセス確認
代行バスの日も、まずは六甲ケーブル下駅側の位置を確認しておくと動きやすくなります。車で向かう場合、神戸六甲鉄道のアクセスページでは、六甲ケーブル下駅前に24時間駐車場があり、収容台数37台、1日最大料金2,000円と案内されています。ただし駐車場の空きや当日の案内は変わる可能性があるため、公共交通との使い分けも考えてください。
※価格は確認時点の目安です。駐車場料金や満空状況は変わることがあるため、最新価格が確認できる場合はそちらを優先してください。代行バスの乗車券扱いは公式PDFの案内を本文に反映しています。
訪問前の注意点
- 9時以降はケーブルカーではなく代行バスです。通常時刻表だけを見て動かないようにしてください。
- 代行バスは30分間隔ですが、定員を超える場合は次発になります。
- 山上側の予定が時刻指定の場合は、1本早い移動や余裕ある到着を優先してください。
- 天候、道路状況、当日の案内で運用が変わる可能性があります。出発前に公式ページを確認してください。
公式確認先と関連記事
最新の運休・代行輸送の案内は、神戸公式観光サイトと神戸六甲鉄道の公式ニュースで確認できます。この記事では2026年6月6日21時台に、Feel KOBE、神戸六甲鉄道公式ニュース、神戸六甲鉄道PDFを確認しました。
六甲山周辺で別の予定を組む人は、Harimapの六甲山関連記事もあわせて確認できます。六甲高山植物園のリサイタル記事、六甲山牧場のチーズグルメ記事、神戸六甲ミーツ・アート2026記事は、今回の運休とは別テーマですが、六甲山行程を組むときの周辺情報として役立ちます。
よくある質問
Q. 運休日はいつですか?
A. 2026年6月23日(火)、6月30日(火)、7月7日(火)の3日間です。
Q. 朝からずっと代行バスですか?
A. いいえ。公式案内では、始発から8時40分発までのケーブルカーは通常どおり運転し、9時発から運休します。
Q. 代行バスは何分ごとですか?
A. 9時発から21時発まで、毎時0分発と30分発の30分間隔で運転する案内です。
Q. 乗車券はどうなりますか?
A. 公式PDFでは、既に購入した乗車券や当日窓口で購入した乗車券で代行バスに乗車できると案内されています。通常運賃の数値はこの記事では固定せず、購入前に公式窓口で確認してください。
まとめ
六甲ケーブルの定期検査に伴う運休は、6月23日、6月30日、7月7日の3日間です。8時40分発までは通常運転、9時発から最終までは代行バスという切り替わりを押さえておけば、当日の移動計画を立てやすくなります。代行バスは30分間隔で運転予定ですが、定員超過時は次発になるため、六甲山で時間指定の予定がある人は早めの移動をおすすめします。
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