門戸厄神東光寺を歩く|駅からの行き方・祈祷受付・境内を現地写真でたどる

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門戸厄神東光寺へ行くなら、阪急門戸厄神駅から北西へ約700m、祈願受付は毎日9時から16時、駐車場は通常無料60台という3点を先に見ておくと動きが決まります。境内は表参道、龍と虎の壁画、山門、本堂、愛染石、法輪杉、高安稲荷明神、八十八カ所めぐりの参道まで見どころが多い場所です。訪問前の注意点は、大祭時期の駐車場と受付時間です。現地写真65枚で、近い構図や反射で読み取りにくい写真7枚を外し、入口から奥へ歩く順番で載せています。

写真に写る案内板は訪問時の表示です。祈祷料、受付時間、駐車場、駅からの距離は、2026年6月30日に門戸厄神東光寺の公式「祈願・祈祷」「交通案内」ページで見た内容を本文へ反映しています。行事、大祭、駐車場の閉鎖期間、当日の受付は公式サイトと現地案内を優先してください。

行く前の要点

  • 所在地は兵庫県西宮市門戸西町2番26号。阪急今津線・門戸厄神駅から北西へ約700mです。
  • 祈願・祈祷受付は毎日9時から16時。インターネットや電話での予約・受付はなく、寺務所で申し込みます。
  • 特別祈祷は個人12,000円以上、年祈祷は6,000円。護摩祈祷は800円です。
  • 通常時の駐車場は無料で普通車60台。12月31日から2月末までは利用不可期間として公式交通案内に掲載されています。
  • 1月17日、18日、19日は厄除大祭のため周辺道路の交通規制があり、寺院無料駐車場は全面的に使えません。
UPCOMING EVENTS

近日開催のイベント

2026年6月30日更新
目次

駐車場側から境内へ上がる

門戸厄神東光寺の駐車場から境内へ向かう坂道
門戸厄神東光寺の駐車場から境内へ向かう坂道
駐車場側から門戸厄神東光寺へ向かう坂道
駐車場側から門戸厄神東光寺へ向かう坂道

車で近づく場合は、駐車場から境内へ上がる坂道の距離感を先に見ておきたいところです。公式交通案内では、通常時の駐車場は無料、普通車60台、バスも可と案内されています。ただし大規模な祭礼や法要の期間は使えず、12月31日から2月末までは利用不可期間です。1月17日から19日の厄除大祭は周辺道路も規制されます。

表参道入口と石標を見る

門戸厄神東光寺の石標と表参道入口
門戸厄神東光寺の石標と表参道入口
門戸厄神東光寺の表参道入口と山門方面
門戸厄神東光寺の表参道入口と山門方面
門戸厄神東光寺の由緒案内板
門戸厄神東光寺の由緒案内板
門戸厄神東光寺の歴史案内板
門戸厄神東光寺の歴史案内板
門戸厄神東光寺の境内案内図
門戸厄神東光寺の境内案内図
境内案内図と門戸厄神の説明パネル
境内案内図と門戸厄神の説明パネル

表参道側へ回ると、門戸厄神の石標、境内入口、由緒案内、境内案内図がまとまって見られます。初めて訪れる日は、ここで本堂、高安稲荷明神、奥之院方面、八十八カ所めぐりの位置を見てから進むと、境内奥まで歩く時間配分ができます。

龍と虎の壁画は入口近くで目を引く

門戸厄神東光寺の外壁に描かれた龍の壁画
門戸厄神東光寺の外壁に描かれた龍の壁画
門戸厄神東光寺の龍の壁画を斜めから見た写真
門戸厄神東光寺の龍の壁画を斜めから見た写真
龍と虎が向き合う門戸厄神東光寺の壁画
龍と虎が向き合う門戸厄神東光寺の壁画
虎と人物が描かれた門戸厄神東光寺の壁画
虎と人物が描かれた門戸厄神東光寺の壁画
龍と虎の壁画を近くで見た写真
龍と虎の壁画を近くで見た写真
虎の顔が大きく描かれた門戸厄神東光寺の壁画
虎の顔が大きく描かれた門戸厄神東光寺の壁画
龍と虎の壁画を遠めに見た写真
龍と虎の壁画を遠めに見た写真

入口近くの外壁には、龍と虎の壁画が続きます。近い構図が多い場所ですが、龍の始まり、龍と虎が向き合う場面、虎の顔、遠めに見た全体で印象が変わるため、本文では代表になる写真を残しました。虎の壁画の近似カットと、反射で被写体が読み取りにくい写真は外しています。

山門では童子像と案内板を見る

表門へ上がる階段と門戸厄神の石柱
表門へ上がる階段と門戸厄神の石柱
門戸厄神東光寺の山門正面
門戸厄神東光寺の山門正面
山門内に安置された制多迦童子像
山門内に安置された制多迦童子像
山門内に安置された矜羯羅童子像
山門内に安置された矜羯羅童子像
制多迦童子の説明板
制多迦童子の説明板
矜羯羅童子の説明板
矜羯羅童子の説明板
山門内に安置された白い童子像
山門内に安置された白い童子像
山門内に安置されたもう一体の白い童子像
山門内に安置されたもう一体の白い童子像

表門へ上がる階段を進むと山門に着きます。山門内では制多迦童子、矜羯羅童子、白い童子像、説明板が並び、門戸厄神東光寺の雰囲気がぐっと濃くなります。参拝の流れを妨げないよう、門の内外で立ち止まる時は通路を空けて見ます。

本堂前は絵馬と弘法大師像が目印

門戸厄神東光寺の本堂前に掲げられた絵馬
門戸厄神東光寺の本堂前に掲げられた絵馬
門戸厄神東光寺の弘法大師像とお堂
門戸厄神東光寺の弘法大師像とお堂
門戸厄神東光寺に掲示された周辺霊場の案内板
門戸厄神東光寺に掲示された周辺霊場の案内板
門戸厄神東光寺の不動堂説明板
門戸厄神東光寺の不動堂説明板
門戸厄神東光寺の不動堂正面
門戸厄神東光寺の不動堂正面

本堂前では大きな絵馬が目に入り、近くには弘法大師像、不動堂、周辺霊場の案内板もあります。不動堂の前では、写真に写る説明板と建物の位置関係を見ると、境内の中でどこを歩いているかがつかめます。堂内や受付まわりは、現地表示と参拝者の流れを優先してください。

祈祷受付と主な祈祷料

料金表は、公式の祈願・祈祷ページに現行掲載がある祈祷料だけに絞りました。拝観料の固定表は公式ページで現行料金として見当たらないため作らず、写真に写る掲示や案内板も現在の料金根拠には使いません。

項目公式ページの内容申し込み
受付時間毎日9時から16時まで随時寺務所で直接申し込み
特別祈祷個人12,000円以上、会社名・団体35,000円以上当日、本堂でお祓い。翌日から1年間ご祈祷
年祈祷6,000円申し込み翌日から本堂で1年間ご祈祷
車の特別祈祷12,000円3月より受付開始。寺務所で受付
車の年祈祷6,000円寺務所で受付
護摩祈祷800円寺務所で受付

祈願・祈祷ページでは、インターネットや電話による予約・受付は行っていないと案内されています。行く日が決まったら、受付時間と大祭・行事の有無を公式サイトで見てから向かってください。

※料金は2026年6月30日に公式サイトで確認した内容です。公式表示や更新後の案内を優先して確認してください。

本堂、愛染石、大師堂を境内奥で見る

門戸厄神東光寺の赤い階段と本堂側の建物
門戸厄神東光寺の赤い階段と本堂側の建物
門戸厄神東光寺の本堂正面
門戸厄神東光寺の本堂正面
門戸厄神東光寺の大師堂外観
門戸厄神東光寺の大師堂外観
本堂前に置かれた愛染石
本堂前に置かれた愛染石
愛染石の説明板
愛染石の説明板
愛染石を近くで見た写真
愛染石を近くで見た写真
大師堂の説明板
大師堂の説明板

本堂正面へ出た後は、愛染石、大師堂、不動堂周辺を見て歩きます。愛染石は石そのもの、説明板、近くで見た質感の写真を分けて載せました。大師堂は外観と説明板を並べ、境内奥へ進む流れが途切れないようにしています。

法輪杉は全体と根元を見比べる

門戸厄神東光寺の法輪杉展示
門戸厄神東光寺の法輪杉展示
法輪杉の説明板
法輪杉の説明板
法輪杉の根を斜めから見た写真
法輪杉の根を斜めから見た写真
境内奥に掲示された案内板
境内奥に掲示された案内板
法輪杉の根を正面から見た写真
法輪杉の根を正面から見た写真

法輪杉は展示全体、説明板、斜めから見た根、正面から見た根で印象が違います。説明内容が重なる近接カットと、白い包み状の展示は文脈が伝わりにくいため外しました。本文では、法輪杉の存在感が伝わる写真だけを残しています。

納経堂周辺から高安稲荷明神へ

納経堂の説明板
納経堂の説明板
境内に掲示された案内板の一部
境内に掲示された案内板の一部
境内案内板の一部
境内案内板の一部
高安稲荷明神の説明板
高安稲荷明神の説明板
門戸厄神東光寺境内の小堂正面
門戸厄神東光寺境内の小堂正面
門戸厄神東光寺境内の別のお堂正面
門戸厄神東光寺境内の別のお堂正面
高安稲荷明神の鳥居と社
高安稲荷明神の鳥居と社
高安稲荷明神の社を正面から見た写真
高安稲荷明神の社を正面から見た写真
高安稲荷明神の社と狐像
高安稲荷明神の社と狐像

納経堂や境内案内板を見ながら奥へ進むと、高安稲荷明神の鳥居と社が見えてきます。鳥居、社の正面、狐像、説明板を順に見ると、境内の奥に小さな祈りの場が続いていることが伝わります。朱色の小社内部は近似写真を1枚に絞り、同じ構図が続かないようにしました。

奥之院方面と不動尊を見る

門戸厄神東光寺の奥之院説明板
門戸厄神東光寺の奥之院説明板
門戸厄神東光寺境内の不動尊石像
門戸厄神東光寺境内の不動尊石像
不動尊の説明板
不動尊の説明板
奥之院方面の小祠
奥之院方面の小祠
奥之院方面の石標と社
奥之院方面の石標と社

高安稲荷明神の奥には、奥之院方面の説明板、石標、小祠、不動尊の石像があります。境内の中心部より静かな場所なので、写真を撮る時も長く占有せず、手を合わせる人の流れを優先します。説明板と石像の写真を分けることで、場所と由来をそれぞれ見られます。

八十八カ所めぐりの参道も歩ける

四国八十八カ所巡りの入口
四国八十八カ所巡りの入口
四国八十八カ所巡りの石仏が並ぶ庭
四国八十八カ所巡りの石仏が並ぶ庭
四国八十八カ所めぐりの入口と参道
四国八十八カ所めぐりの入口と参道
石仏が並ぶ門戸厄神東光寺の参道
石仏が並ぶ門戸厄神東光寺の参道
竹林沿いに続く門戸厄神東光寺の参道
竹林沿いに続く門戸厄神東光寺の参道
朱色の小社を正面から見た写真
朱色の小社を正面から見た写真
朱色の小社と石仏を横から見た写真
朱色の小社と石仏を横から見た写真
高安稲荷明神周辺を石垣側から見た写真
高安稲荷明神周辺を石垣側から見た写真
門戸厄神東光寺周辺から見える西宮の住宅地
門戸厄神東光寺周辺から見える西宮の住宅地
境内に立つ傘を持つ石仏
境内に立つ傘を持つ石仏
朱色の小社の内部を近くで見た写真
朱色の小社の内部を近くで見た写真

境内には四国八十八カ所めぐりの入口や、石仏が並ぶ緑の参道もあります。庭を別角度で撮った近似写真は外し、入口、石仏の並び、竹林沿いの参道、朱色の小社、境内奥から見える西宮の住宅地まで、歩く順番が追える写真を残しました。山奥の長い霊場ではありませんが、境内の奥まで進むと表参道側とは違う静けさがあります。

門戸厄神東光寺の基本情報

項目内容
名称高野山真言宗 別格本山 松泰山 東光寺(門戸厄神東光寺)
所在地〒662-0828 兵庫県西宮市門戸西町2番26号
電話対応9:00-17:00
祈願・祈祷受付毎日9:00-16:00。寺務所で直接申し込み
電車阪急今津線・門戸厄神駅から北西へ約700m
通常時は無料駐車場あり。普通車60台、バス可
駐車場の注意12月31日-2月末は利用不可。1月17日-19日は厄除大祭で周辺道路規制、寺院無料駐車場は全面使用不可
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門戸厄神東光寺の地図

阪急門戸厄神駅から北西へ約700m。大祭や年始の時期は駐車場ではなく公共交通を軸に動くと安心です。

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厄除大祭、駐車場の閉鎖期間、祈祷受付、電話対応時間は時期で影響が出ます。参拝日が決まったら、公式トップ、祈願・祈祷、交通案内を見てから向かってください。

あわせて読みたい:西宮・関西の寺社めぐり

門戸厄神東光寺は西宮市内で駅から歩いて行ける寺社です。関西の寺社めぐりとして読む場合は、山道を歩く鞍馬寺から貴船神社、高野山、丹生都比売神社とは移動負担が違います。門戸厄神は半日で境内を歩き、祈祷や行事の日程を見て訪れる場所です。

よくある質問

Q門戸厄神東光寺は予約なしで祈祷を受けられますか?

A 公式の祈願・祈祷ページでは、受付は毎日9時から16時まで随時、インターネットや電話による予約・受付は行っていないと案内されています。寺務所で直接申し込みます。

Q駐車場はありますか?

A 通常時は無料駐車場があり、普通車60台、バスも可と案内されています。ただし12月31日から2月末までは利用不可期間で、1月17日から19日の厄除大祭は周辺道路規制と無料駐車場の全面使用不可があります。

Q駅から歩けますか?

A 公式交通案内では、阪急今津線・門戸厄神駅から北西へ約700m、阪急西宮北口駅からタクシーで約10分と案内されています。大祭時期は公共交通を軸に予定を組む方が無理が出にくいです。

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