第31回 閑谷マルシェは、2026年10月18日(日)10:00〜15:00に、岡山県備前市の特別史跡旧閑谷学校・史跡前芝生広場で開かれます。入場・駐車場・子ども向けアスレチックは無料です。グルメ、キッチンカー、ハンドメイド雑貨が並びます。
史跡内の見学(大人450円)と、国宝の講堂で学ぶ閑谷論語塾(650円)は別料金です。天候不良で中止になる場合があります。開催するかどうかは前日に公式サイトの「お知らせ」で発表されます。
会場の旧閑谷学校は、1670年に岡山藩主・池田光政が創った庶民のための公立学校です。現存する日本最古の例で、講堂は国宝、日本遺産にも認定されています。
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10月18日の開催概要
- 日時
- 2026年10月18日(日)10:00〜15:00
- 会場
- 特別史跡旧閑谷学校・史跡前芝生広場(岡山県備前市閑谷784)
- 入場・駐車
- マルシェ無料、駐車場無料。買い物・有料体験・史跡見学は別途
- 雨天時
- 天候不良により中止の場合あり。前日に公式「お知らせ」で発表
- 問い合わせ
- 旧閑谷学校顕彰保存会 0869-67-9900
グルメ・雑貨・無料遊具
今回はハンドメイド作家が多数出店します。布小物や木の雑貨、アクセサリーを見て回りながら、パン、焼き菓子、ホルモンうどんなどを選べます。出店者・販売品は変わる場合があるため、最新の顔ぶれは公式案内で確かめましょう。
- 食べるたべてん家のホルモンうどん、小さな手作りパン工房Fuwariのパンやベーグル、焼菓子Ricoの焼き菓子など。キッチンカーも並びます。
- 選ぶ・作る木製雑貨、クラフトバンドの籠、布小物、アクセサリー。キーホルダー作りなどのワークショップも予定。
- 親子で遊ぶ冒険の森アスレチックは3歳以上、ふわふわドームは3〜10歳。どちらも無料で、保護者同伴が必要です。
めだかすくい・販売もあります。買い物や体験の料金は各店で確認してください。親子で行くなら、子どもの年齢に合う遊びを先に決めておくと回りやすくなります。

料金:マルシェ無料、史跡450円
マルシェだけなら無料で楽しめます。史跡見学や論語塾を組み合わせる場合は、次の料金がかかります。
| 目的 | 料金・条件 |
|---|---|
| マルシェだけ | 入場無料+駐車無料。飲食・買い物・有料体験の代金は別途 |
| 無料の遊具 | アスレチックは3歳以上、ふわふわドームは3〜10歳。保護者同伴 |
| 史跡内の見学 | 大人(高校生以上)450円、小中学生100円、65歳以上230円。資料館込み |
| 閑谷論語塾 | 13:30〜14:30、650円(史跡入場料込み)。初回は論語本代300円が別途必要で計950円 |
※障がい者手帳を見せると史跡見学は無料です。30人以上の団体は割引料金があります。支払いは現金、クレジットカード、電子マネー(楽天Edy・nanacoを除く)が使えます。詳しくは入場案内へ。交通費・高速料金・飲食購入代は上の料金に含みません。
論語塾では、普段は入れない国宝の講堂の中で論語を学べます。参加する人は史跡受付(0869-67-1436)で申し込みます。ネット予約もでき、当日参加も可能です。講堂の床を守る重ね履き用の靴下を持参してください。予約方法は岡山観光WEBの閑谷論語塾ページにあります。
史跡の開門時間は9:00〜17:00です。史跡内は飲食禁止です。マルシェで買った飲食物は、手に持たずかばん等にしまって見学しましょう。
無料駐車場と車・バスでの行き方
会場は岡山県備前市閑谷784です。車では山陽自動車道の備前IC、和気IC方面から向かいます。無料駐車場は第1が約200台、第2が約300台、バス用が約10台です。第2駐車場は普段閉鎖しており、イベント時など必要に応じて開放されます。当日の誘導に従ってください。
公共交通では、JR山陽本線・吉永駅、JR赤穂線・伊里駅や備前片上駅から備前市営バス(10人乗り)が出ています。始発や最終便などは閑谷学校に停まらず、大池公園の「せばと」(閑谷学校まで徒歩約10分)に停まる便もあります。公式アクセスページの時刻表で10月18日(日)の往復便を確かめ、帰りの便も決めてから出発しましょう。
前日の開催発表を確認
屋外のマルシェなので、まず前日の開催発表を見ましょう。飲み物と歩きやすい靴を用意し、子ども向け遊具を使うときは保護者が付き添います。無料で過ごすならマルシェと遊具、歴史にも触れたいなら史跡見学や論語塾を組み合わせましょう。
出典:旧閑谷学校の10月6日発表、公式入場案内、公式アクセス、岡山観光WEBの論語塾案内
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