西宮市立郷土資料館(にしはく)で、2026年7月25日(土)・26日(日)に「にしはく夏まつり」が開催されます。自由参加の体験ブースは無料・申込不要で回れますが、土器文様づくり、浮き玉ストラップ、バックヤードツアーは事前申込制です。会場に専用駐車場はないため、予約制ブースを狙う人は申込期間と交通手段を先に確認しておくのが安心です。
先に確認したいポイント
- 開催は2026年7月25日(土)・26日(日)10:00-16:30。
- 自由参加ブースは無料・申込不要。短時間で複数回りやすい内容です。
- 予約制ブースは6月22日(月)から7月9日(木)17:00まで受付。応募多数時は抽選です。
- 会場は西宮市立郷土資料館。専用駐車場なし、電車・バス利用前提で考えると動きやすいです。

にしはく夏まつり2026の基本情報
| イベント名 | にしはく夏まつり |
|---|---|
| 開催日 | 2026年7月25日(土)・26日(日) |
| 時間 | 10:00-16:30 |
| 会場 | 西宮市立郷土資料館(西宮市川添町15-26) |
| 参加方法 | 自由参加ブースは申込不要。予約制ブースは、にしのみやスマート申請で事前申込。 |
| 料金 | 入館・自由参加ブースは0円。予約制ワークショップは一部有料の案内があるため、申込時に公式条件を確認してください。 |
| 駐車場 | 館専用駐車場なし。公共交通利用が基本です。 |
西宮市公式ページでは、当日の内容が変更になる場合があるため最新情報を確認するよう案内されています。特に予約制ブースは、申込フォーム公開後に対象年齢、同伴条件、料金の有無を確認してから申し込むのが安全です。
※価格は西宮市公式ページ確認(2026年6月確認)。入館・自由参加ブースは0円です。予約制ワークショップは一部有料の案内がありますが、金額は申込時の公式表示を優先してください。
申込不要で回れる無料ブース
自由参加ブースは、当日会場で順番に回るタイプです。小学生の自由研究や、郷土資料館に初めて行く子どもの入口として使いやすい内容が並んでいます。
| ブース | 見るポイント |
|---|---|
| くずし字さがし | 昔の文字に触れる入口。短時間で試しやすい内容です。 |
| 国絵図パズルタイムトライアル | 地図や地域の形に興味がある子に向いています。 |
| 米作りトランプでババ抜き対決 | 遊びながら昔の暮らしや米作りに触れられます。 |
| みんなでくみたて!井戸づくり | 道具や暮らしの仕組みを手で理解しやすいブースです。 |
| 樽廻船すごろくゲーム | 西宮と海運・歴史のつながりをゲームで知れます。 |
| 藩札をつくる | 工作寄りに楽しめるため、記念に残る体験をしたい人向けです。 |
| 赤はっぴみやたんを探せ! | 館内を歩きながら探す要素があり、展示室を回るきっかけになります。 |
予約制ブースは申込期間に注意
予約制ブースは、2026年6月22日(月)から7月9日(木)17:00まで「にしのみやスマート申請」で受付予定です。応募が多い場合は抽選になり、結果は7月10日(金)にメールで通知される案内です。初めてスマート申請を使う場合は、先にアカウント登録が必要になります。
| 予約制ブース | 日時 | 定員・対象 |
|---|---|---|
| 土器の文様をつけてみよう 文様プレートを作ろう | 7月25日 10:30-11:30、12:00-13:00 7月26日 13:30-14:30、15:00-16:00 | 各回6人 |
| 浮き玉ストラップをつくろう | 7月25日 13:30-14:30、15:00-16:00 7月26日 10:30-11:30、12:00-13:00 | 各回6組12人。小学生以上の子どもと保護者のペア。 |
| ヒミツのにしはくバックヤードツアー | 両日 10:30-11:30、12:00-13:00、13:30-14:30、15:00-16:00 | 各回5人 |
自由参加だけでも楽しめますが、予約制ブースは定員が少なめです。午前に自由参加ブース、午後に予約制ブースなど、当選した時間を中心に組み立てると当日の動きが決めやすくなります。
会場アクセスと駐車場
会場は西宮市立郷土資料館です。公式アクセスでは、阪神香櫨園駅から南へ徒歩約6分、JRさくら夙川駅から南へ徒歩約14分、阪急夙川駅から南へ徒歩約17分が案内されています。バスは「川東町」すぐ、または「夙川」停留所から南へ徒歩約13分です。
館の専用駐車場はありません。西宮市公式アクセスページでは、西宮市大谷記念美術館前の西駐車場を無料で利用できる案内がありますが、郷土資料館までは徒歩約15分です。台数や混雑は当日の状況に左右されるため、予約時間がある場合は公共交通前提で見ておく方が安全です。
親子で行くなら、先に決めたいこと
- 予約制ブースを狙うか、自由参加だけで回るか。
- 予約するなら、子どもの対象条件と保護者同伴の要否。
- 電車・バスで行くか、近隣駐車場から歩くか。
- 郷土資料館の常設展示や「昔のくらしの道具」展示も一緒に見るか。
にしはくは入館無料なので、自由参加ブースを中心に短時間で立ち寄る使い方もしやすい場所です。一方で、予約制ブースは定員が小さいため、作りたいものやバックヤードツアーを決めてから申請すると迷いにくくなります。
よくある質問
Q. にしはく夏まつり2026はいつですか?
A. 2026年7月25日(土)・26日(日)の10:00から16:30まで開催予定です。
Q. 無料で参加できますか?
A. 入館と自由参加ブースは無料です。予約制ワークショップは一部有料の案内があるため、申込時に公式条件を確認してください。
Q. 予約はいつからですか?
A. 2026年6月22日(月)から7月9日(木)17:00まで、にしのみやスマート申請で受付予定です。応募多数の場合は抽選です。
Q. 駐車場はありますか?
A. 館専用駐車場はありません。公式アクセスでは公共交通利用が案内されています。
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