西宮神社の夏の行事「おこしやまつり」が、2026年6月14日(日)に開催されます。鳴尾からの行列神幸、御輿屋祭、びわの無料配布、神楽祭、浴衣特典、縁日屋台まで続く、初夏らしい一日です。
会場は西宮神社、本殿からおこしや跡地、西宮中央商店街周辺。雨天時は神幸やおこしや跡地での祭典が中止になり、本殿での祭典とびわ配布に変わるため、当日の天気と公式案内を見てから出かけるのが安心です。
先に確認したいポイント
- 開催日は2026年6月14日(日)
- 14:00発輿祭、15:00頃に御輿屋祭、17:00・18:00・19:00に神楽祭
- びわ無料配布、冷やし甘酒、浴衣特典、縁日屋台、スタンプラリーあり
- 雨天時は本殿祭典へ変更。神幸とおこしや跡地での祭典は中止
- 阪神西宮駅えびす口から徒歩約5分。駐車場は使えない場合あり
目次
おこしやまつり2026の開催概要
| 行事名 | 西宮神社 おこしやまつり |
| 開催日 | 2026年6月14日(日) |
| 主な会場 | 西宮神社、本殿、おこしや跡地、西宮中央商店街周辺 |
| 主な内容 | 行列神幸、御輿屋祭、びわ無料配布、神楽祭、限定授与品、縁日屋台、スタンプラリー |
| アクセス | 阪神西宮駅えびす口から南西へ徒歩約5分 |
| 雨天時 | 14:00から本殿で祭典。神輿の神幸とおこしや跡地での祭典は中止 |
確認日は2026年5月30日です。日程、時刻、雨天時の扱い、授与品、縁日の内容は西宮神社公式ページで確認しました。地域メディアの西宮つーしんは、発見元と雰囲気の参考にしています。
当日の流れ:午後から夜まで続く行事
おこしやまつりは、鳴尾八幡神社の元戎社での奉告祭から始まり、奉仕者が行列を組んでおこしや跡地へ向かう流れです。途中から見るなら、15:00頃の御輿屋祭、17:00以降の神楽祭、15:00〜20:00の縁日屋台を目安にすると動きやすいです。
| 時間 | 内容 | 場所・メモ |
| 14:00 | 発輿祭 | 本殿 |
| 14:20頃 | 発輿 | 中央商店街・本町筋を神幸 |
| 15:00頃 | 御輿屋祭 | おこしや跡地 |
| 15:40頃 | びわ娘・びわの無料配布 | おこしや跡地。配布はなくなり次第終了の可能性あり |
| 16:00頃 | 人形芝居えびす座 えびす舞奉納 | おこしや跡地 |
| 17:00 / 18:00 / 19:00 | おこしやまつり神楽祭 | おこしや跡地。冷やし甘酒配布も案内 |
| 20:00 | 還御発輿祭 | おこしや跡地 |
| 20:30頃 | 還御祭 | 本殿 |
小さい子ども連れなら、縁日屋台、紙芝居、昔あそびコーナーがある15:00〜19:00台が見やすそうです。行列神幸を見たい人は、14:20頃以降の中央商店街・本町筋の動きに合わせて早めに移動しましょう。
浴衣・びわ・縁日を楽しむポイント
おこしやまつりは、浴衣を着始める季節の「ゆかた祭り」、びわの旬に合わせた「びわ祭り」としても案内されています。浴衣で参拝した大人には冷やし甘酒券1枚、子どもには縁日補助券1枚のプレゼントがあり、いずれも先着100名・1人1枚限りです。
授与品は、6月14日のみ授与される「びわの葉を練り込んだ限定御朱印」、夏えびすうちわ、えびすさまのびわ鈴などが案内されています。限定御朱印は書置きで、なくなり次第終了です。目的の授与品がある場合は、授与場所と時間を公式ページで確認してから向かってください。
縁日屋台は境内松林で15:00〜20:00の予定です。金魚すくい、わたがし、ヨーヨーつり、しゃてき、たまごせんべいなどが1回各200円と案内されています。雨天中止の記載があるため、天気が崩れそうな日は本殿祭典中心に予定を組み直すのが安全です。
雨の日は本殿中心に変更
公式案内では、雨天時は14:00から本殿で祭典を行い、神輿の神幸とおこしや跡地での祭典は中止とされています。14:40頃から本殿での祭典後にびわの無料配布が行われる一方、おこしや跡地でのうちわ、びわの配布は中止と案内されています。
つまり、雨の日は「神幸や縁日の雰囲気を歩いて楽しむ日」ではなく、「本殿の祭典と配布を短時間で確認する日」と考えた方がよさそうです。子ども連れや浴衣で行く場合は、靴、移動距離、商店街での休憩場所も含めて無理のない予定にしてください。
アクセスと駐車場
西宮神社の最寄りは阪神電車「西宮駅」です。公式アクセスでは、阪神西宮駅えびす口から南西へ徒歩約5分、JRさくら夙川駅から南東へ徒歩約10分、阪急夙川駅から南東へ徒歩約15分と案内されています。
車の場合、駐車場は境内西南にありますが、公式アクセスページでは「祭典等の都合により駐車できない場合があります」と案内されています。おこしやまつり当日は行事と人出が重なるため、公共交通を優先し、車で行く場合も近隣の駐車場候補を先に確認しておくのが現実的です。
西宮神社の地図
阪神西宮駅えびす口から徒歩約5分。祭典時は駐車できない場合があるため、公共交通や周辺駐車場も確認してください。
行く前に決めておきたいこと
午後のどこを狙うかで、見え方が変わります。神幸を見たいなら14:00台、御輿屋祭とびわ配布を見たいなら15:00台、子どもと縁日を楽しむなら15:00〜19:00台、神楽祭を見たいなら17:00以降が候補です。
浴衣で行く場合は、特典の先着数と天気を見ておきましょう。西宮中央商店街の協賛店では浴衣来店特典も案内されていますが、店舗ごとに内容が異なるため、食事や休憩を組み合わせるなら商店街側の最新情報も確認してください。
近い日程の西宮エリアイベントとしては、にしはく史跡探訪や甲子園球場の朝ヨガもあります。浴衣や屋台の雰囲気を比べたい人は、姫路ゆかたまつり2026も参考になります。
FAQ
Q. おこしやまつり2026はいつですか?
A. 2026年6月14日(日)です。午後の発輿祭から夜の還御祭まで行事が続きます。
Q. 無料で見られますか?
A. 祭典や行列を見ること自体は無料で参加しやすい行事です。縁日屋台、授与品、商店街での飲食などは別途費用がかかります。
Q. 雨の場合はどうなりますか?
A. 雨天時は14:00から本殿で祭典を行い、神輿の神幸とおこしや跡地での祭典は中止と案内されています。本殿でのびわ無料配布は14:40頃から予定されています。
Q. 子ども連れで行くなら何時ごろがよさそうですか?
A. 縁日屋台は15:00〜20:00、紙芝居は15:30・17:00・18:30の予定です。混雑や帰り時間を考えると、夕方前後に余裕を持って行くと動きやすいです。
公式情報・参考リンク
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