アイキャッチはイメージイラストです(実際の店舗の写真ではありません)。
明石市本町|魚の棚商店街の老舗明石焼店
魚の棚商店街の「明石焼専門店 よこ井」は、2026年10月12日をもって営業を終了しました。公式Instagramが74年の歴史に幕を下ろすと告知しています。
- 営業終了日
- 10月12日公式Instagramの告知
- 営業期間
- 74年1952年に創業
- 場所
- 魚の棚商店街明石市本町1丁目
「明石焼きの元祖」のレシピを受け継ぐ店として知られた店です。これから魚の棚へ行く人は、よこ井を目当てに訪れても食べられません。ほかの店の探し方まで、このページでまとめます。
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公式Instagramが営業終了を告知
よこ井の公式Instagramのプロフィールには、昭和27年創業で、明石焼きの元祖と呼ばれる向井清太朗氏のレシピを受け継いだこと、2026年10月12日をもって営業を終了することが書かれています。「74年間ありがとうございました」という言葉で結ばれています。
| 営業状況 | 営業終了(公式告知) |
|---|---|
| 営業期間 | 74年(1952年から) |
| 看板メニュー | 明石焼(玉子焼)1人前10個 |
地域情報サイトの明石じゃーなるは、告知上の最終日の後も、数日は残務のために店が開いていたようだと伝えています。最終営業日を断定せず、来店は見合わせてください。跡地の予定は、確認した範囲では発表されていません。
魚の棚で愛された「玉子焼」
魚の棚商店街の公式の店舗紹介では、店頭で明石焼を焼き上げる様子を見ながら、奥のカウンターとテーブル(約20席)で食べられる店と紹介されていました。地元では明石焼を「玉子焼」と呼び、ほとんど味付けをしていない昆布だしで食べるのが特徴だと説明されています。

1人前10個で600円(2021年2月時点)、つまり1個あたり60円です。商店街の散策のついでに立ち寄りやすい価格でした。冷めるとさらにおいしい、と公式ページでも紹介されています。

これから魚の棚へ行く人へ
- 明石焼を食べたい人魚の棚には明石焼を出す店がほかにもあります。営業時間や定休日は店ごとに違うので、魚の棚商店街の公式サイトの店舗一覧から、行く日の営業を確認しましょう。
- 商店街を歩く人魚の棚商店街の営業時間・行き方の記事で、昼網の時間と駅からの道のりを確認できます。
- 玉子焼をおみやげにしたい人泉屋の玉子焼きの記事も参考になります。20個入りの買い方と行き方を載せています。
商店街では、新しい店が動き出す話もあります。明石じゃーなるは、同じ魚の棚に「みな福」がオープン予定と紹介していますが、開店日などは公式で確認できていません。
情報は2026年10月20日時点です。最終営業日と跡地の予定は断定していません。新しい情報は、公式Instagramと魚の棚商店街の公式サイトで確認してください。

