神戸市須磨区の須磨離宮公園は、梅雨時期にあじさいと花しょうぶを一緒に楽しみやすいスポットです。2025年は「花しょうぶあじさい観賞会」が開催され、花しょうぶ園とあじさい園が見どころとして案内されました。
この記事でわかること
- 見頃の目安と2026年に確認したいポイント
- 料金・駐車場・アクセスの基本情報
- 写真を撮るなら押さえたい場所と時間帯
- 訪問前に見ておきたい公式情報
基本情報
| 所在地 | 〒654-0018 神戸市須磨区東須磨1-1 |
|---|---|
| 開園時間 | 9:00〜17:00(入園は16:30まで) |
| 休園日 | 毎週木曜日(祝日の場合は開園)、年末年始 |
| 入園料 | 15歳以上400円、小・中学生200円 |
| 駐車場 | 本園272台、植物園22台。乗用車700円、5月の土日祝は900円 |
| 見どころ | 花しょうぶ園、あじさい園ほか |
見頃と2026年の確認ポイント
2026年の「花しょうぶあじさい観賞会」日程は、2026年の日程は公式発表を確認してください。参考として2025年は5月31日から6月30日まで開催されました。花しょうぶは6月前半、あじさいは6月中旬以降が狙いやすいため、両方を見たい場合は6月中旬ごろを候補にすると選びやすいです。
見どころ
2025年の公式案内では、花しょうぶ園に約70種6,000株、あじさいは園全体で約20種2,500株と紹介されています。あじさいだけを目的にするより、花しょうぶ、温室、庭園散策を組み合わせると満足度が高い場所です。神戸市内で公共交通と車の両方を選びやすいのも強みです。
アクセス・駐車場
開園時間は9時から17時、入園は16時30分までです。駐車料金は2026年4月1日に改定され、乗用車は1日1回700円、5月の土日祝は900円と案内されています。本園駐車場272台、植物園駐車場22台がありますが、花の見頃やイベント日は公共交通も検討すると安心です。
おすすめの回り方
須磨離宮公園は、花しょうぶ園、あじさい園、温室、庭園を組み合わせて歩けるのが魅力です。6月中旬なら花しょうぶとあじさいの両方を狙いやすいため、最初に花しょうぶ園を見てから、植物園エリアのあじさい園へ進む流れにすると季節感を拾いやすくなります。
園内は坂や階段もあるため、暑さや湿度が高い日は休憩をはさみながら歩きましょう。小中学生の入園料設定があり、子どもの森などもあるため、花だけでは飽きやすい子ども連れでも半日過ごしやすいスポットです。
写真を撮るなら
あじさいは植物園エリア、花しょうぶは花しょうぶ園で、それぞれ背景を変えて撮れるのが須磨離宮公園の良いところです。花しょうぶは水辺の雰囲気を入れ、あじさいは品種ごとの色や形を寄って撮ると変化が出ます。雨の日は傘が写り込みやすいので、通路の端で短時間ずつ撮影しましょう。
行く前の注意点
梅雨時期のおでかけは、花の状態だけでなく足元、駐車場、開園時間の確認が満足度を左右します。特に雨上がりは写真が撮りやすい一方で園路が滑りやすいため、予定を詰め込みすぎず、公式情報を見てから出発してください。
- 2026年のイベント日程・開花状況は直前に公式情報を確認する
- 雨の日は園路や石段が滑りやすいので歩きやすい靴にする
- 写真目的なら午前中か雨上がりを狙う
- 駐車場料金・開園時間は変更されることがある
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※価格は確認時点の目安です。入園料、協力金、駐車料金、飲食・物販の税込価格、割引対象、条件、期限は変わることがあるため、最新価格が確認できる場合はそちらを優先してください。
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公式情報・出典
以下は本文作成時に確認した公式・一次情報です。イベント期間、料金、駐車場、臨時開園、交通案内は更新されることがあるため、訪問直前はリンク先の最新情報を確認してください。
よくある質問
2026年の花しょうぶあじさい観賞会はいつですか?
2026年の日程は公式発表を確認してください。2025年は5月31日から6月30日まで開催されました。
入園料はいくらですか?
15歳以上400円、小・中学生200円です。神戸市在住の65歳以上など無料・割引条件もあります。
駐車場料金はいくらですか?
2026年4月1日改定後、乗用車は700円、5月の土日祝は900円です。

