神戸市須磨区の須磨離宮公園では、2026年5月30日(土)から7月5日(日)まで「花しょうぶ あじさい観賞会」が行われました。公式案内で示されていた花しょうぶ園約70種7,500株、園全体のあじさい約20種2,500株など、開催時の見どころを記録します。
あじさい園だけでなく、花しょうぶ園、もみじ道、植物園エリアをあわせて歩けるのが須磨離宮公園の良さです。開催時の見頃、料金、駐車場、アクセス、雨の日の注意点を記録し、現在の施設情報は公式ページへ分けて案内します。
この記事でわかること
- 2026年の花しょうぶ あじさい観賞会の期間
- あじさい約20種2,500株、花しょうぶ約70種7,500株の見どころ
- 開園時間、料金、駐車場、アクセスの確認点
- 雨の日や子連れで行く前に見たい注意点
花しょうぶ あじさい観賞会は終了|2026年5月30日〜7月5日の開催記録
公式イベント情報で案内されていた2026年の「花しょうぶ あじさい観賞会」は5月30日(土)から7月5日(日)まででした。開催時の開園時間は9:00〜17:00、入園は16:30まで。5月30日(土)と5月31日(日)は8:00から早朝開園と案内されていました。
| 項目 | 内容 | 確認ポイント |
|---|---|---|
| 期間 | 2026年5月30日(土)〜7月5日(日) | 開催時のあじさいの見頃目安 |
| 時間 | 9:00〜17:00(入園16:30まで) | 5月30日・31日は8:00から早朝開園 |
| 場所 | 花しょうぶ園、あじさい園ほか | 開催時の散策計画 |
| 休園日 | 6月以降は木曜日休園 | 開催時も公式表示を確認 |
あじさいは約20種2,500株、花しょうぶは約70種7,500株
須磨離宮公園の公式案内では、植物園エリアのあじさい園をはじめ、園全体で約20種2,500株のあじさいを楽しめると案内されていました。あじさい園では、アナベル、ヤマアジサイの「黒姫」「七段花」など、開催時に品種の違いも見どころでした。
花しょうぶ園は、源氏物語ゆかりの月見山のふもとにあります。開催時は、「葵の上」「薫君」「光源氏」など、源氏物語にちなんだ品種を含む約70種7,500株が案内されていました。花しょうぶとあじさいの両方を見たい人は、開催時は花しょうぶ園とあじさい園をセットで回ると効率的でした。
| 見どころ | 公式で確認できた内容 | おすすめの見方 |
|---|---|---|
| あじさい園 | 約20種2,500株 | アナベル、黒姫、七段花など品種差を見る |
| 花しょうぶ園 | 約70種7,500株 | 月見山のふもとの和の雰囲気も楽しむ |
| もみじ道 | 6月はアジサイの道としても人気 | 雨上がりの散策候補にする |
料金・駐車場・アクセス
須磨離宮公園の住所は、神戸市須磨区東須磨1-1です。現在の公式利用案内は開園時間9:00〜17:00、入園16:30まで、入園料15歳以上400円・小中学生200円を案内しています。
駐車場は本園272台、植物園22台で、現在の乗用車料金は1日・1回700円、5月の土日祝は900円です。植物園駐車場は予約不要です。詳しくは公式の利用案内と駐車場案内を確認してください。
公共交通で行く場合は、山陽電鉄「月見山」駅方面から向かうルートが使いやすいです。車の場合は、花の見頃やイベント期間に駐車場が混みやすいため、早めの到着を意識しましょう。
| 項目 | 内容 | 注意点 |
|---|---|---|
| 所在地 | 神戸市須磨区東須磨1-1 | 本園と植物園エリアを歩く前提で時間を確保 |
| 入園料 | 15歳以上400円、小・中学生200円 | 中学生を除く15歳以上が大人料金 |
| 開園時間 | 9:00〜17:00 | 入園は16:30まで |
| 駐車場 | 本園272台、植物園22台 | 有料。休園日は利用不可 |
| 電話 | 078-732-6688 | 最新の開花・休園情報は公式表示を優先 |
※価格は確認時点の目安です。入園料、駐車料金、イベント参加費は変わることがあるため、最新価格が確認できる場合はそちらを優先してください。
雨の日・子連れで行くときの注意点
あじさいと花しょうぶは雨の季節に似合う花ですが、園内を歩く距離はそれなりにあります。傘よりもレインウェアや防水の靴を選ぶと、写真を撮ったり子どもと手をつないだりしやすくなります。
- 雨上がり:足元が滑りやすくなるため、歩きやすい靴を選ぶ。
- 駐車場:開催時の見頃の週末は混みやすいため、早めの到着を意識する。現在の料金・空き状況は公式表示を確認する。
- 休園日:6月以降は木曜日休園の案内があるため、曜日を確認する。
- 子供の森:利用時間や天候による状況を事前に確認する。
花しょうぶ園、あじさい園、もみじ道を回るなら、園内マップを見ながら無理のない順番を決めておくと安心です。小さな子ども連れの場合は、花を見る時間と休憩時間を分けて考えると歩きやすくなります。
まとめ:花しょうぶとあじさいを一緒に見られる梅雨の定番スポット
須磨離宮公園の「花しょうぶ あじさい観賞会」は、2026年5月30日から7月5日まで開催され、現在は終了しています。花しょうぶ約70種7,500株、あじさい約20種2,500株と案内されていた、梅雨時期の散策記録です。
開催時に訪れる場合は、駐車場、休園日、開花状況を事前に確認しておくと安心でした。次回の花イベントは公式の最新案内を確認してください。須磨離宮公園全体の歩き方や現地写真を見たい人は、須磨離宮公園ガイド、ほかの花名所も比べたい人は播磨・神戸のあじさい名所まとめもあわせて確認してください。
よくある質問
Q. 2026年の花しょうぶ あじさい観賞会はいつ開催されましたか?
Q. あじさいは何株ありますか?
Q. 駐車場はありますか?
Q. 雨の日でも楽しめますか?
確認日:2026年8月16日。2026年7月12日付の公式開花情報で花しょうぶ・あじさいの終了を確認しました。開催時の内容は記録として、現在の開園時間・料金・駐車場は公式利用案内、開花状況は公式の開花情報を優先してください。
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