頭之宮四方神社は、三重県大紀町大内山にある「あたまの宮」として知られる神社です。頭の守護神・知恵の大神として案内され、境内では拝殿、頭之水、頭之石、御滝、御神木、奉石所を順に回れます。
御祈祷料は、来社が普通祈祷6,000円以上、末広祈祷8,000円以上、特別祈祷10,000円以上。郵送御祈祷は普通祈祷7,000円以上、特別祈祷11,000円以上です。金額は写真に写った掲示ではなく、神社公式ページで読める来社・郵送の御祈祷料だけを本文表にしています。

頭之宮四方神社の基本情報
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| スポット名 | 頭之宮四方神社 |
| 所在地 | 三重県度会郡大紀町大内山3314-2 |
| 電話 | 0598-72-2316 |
| 御祈祷受付 | 9:00〜16:00。受付時間内は随時申し込み、順番に案内。 |
| 公共交通 | JR大内山駅から徒歩約10分 |
| 車 | 紀勢自動車道「大内山IC」から約5分 |
| 主な見どころ | 拝殿、頭之水、頭之石、御滝、御神木、奉石所、境内の案内板 |
神社公式サイトでは、頭之宮四方神社を日本で唯一の頭の守護神・知恵の大神として案内しています。大紀町観光協会のページでも、住所、電話番号、JR大内山駅からの徒歩時間、大内山ICからの車での目安が掲載されています。

駐車区画の写真は、車で向かう人が到着時の雰囲気をつかむために入れています。看板や区画の条件は撮影日から変わるため、本文では駐車料金や台数を断定せず、現地案内を優先する扱いにします。
御祈祷料は公式ページの金額だけを見る
御祈祷料は、神社公式の御祈祷ページと郵送御祈祷ページで読める金額に絞ります。境内掲示や写真の金額は撮影時の状態なので、現行の料金表としては扱いません。
| 区分 | 内容 | 金額 |
|---|---|---|
| 来社御祈祷 | 普通祈祷 | 6,000円以上 |
| 来社御祈祷 | 末広祈祷 | 8,000円以上 |
| 来社御祈祷 | 特別祈祷 | 10,000円以上 |
| 郵送御祈祷 | 普通祈祷 | 7,000円以上 |
| 郵送御祈祷 | 特別祈祷 | 11,000円以上 |
来社御祈祷は、公式ページで普通祈祷、末広祈祷、特別祈祷の3区分が案内されています。郵送御祈祷は、参拝が難しい人向けに普通祈祷と特別祈祷の金額が掲載されています。

祈願内容の現地掲示は、首から上の諸祈願、学業、仕事、厄除けなど、どんな願意が案内されているかを見るための写真です。料金の根拠は掲示写真ではなく、上の公式料金表にまとめた金額です。
鳥居から拝殿まで
入口鳥居から拝殿までは、参道をまっすぐ進む構成です。短時間の参拝でも、入口、拝殿、頭之水・頭之石方面を順に回れます。

拝殿前は開けていて、建物全体を正面から見られます。御祈祷を受ける人は受付後の案内に従い、通常参拝の人は拝殿周辺から境内の見どころへ進めます。

拝殿内は、御祈祷を受ける場所の雰囲気が分かる写真として入れています。公式境内案内では、御祈祷の際は拝殿内で祈願祭を執り行うとされています。

由緒を説明する境内案内板もあります。長い説明を現地で読む時間がない場合は、先に拝殿と頭之水・頭之石を回り、帰りに案内板を見る流れでも無理がありません。
頭之水と唐子川
公式境内案内では、頭之水は「知恵の水」と呼ばれる御神水として紹介されています。拝殿周辺から案内表示に沿って、川沿いへ下りる流れです。


唐子川沿いには、水辺の案内板もあります。水音を聞きながら歩ける一方、足元は石や段差があるため、雨上がりや冬場は靴を選んでください。


頭之水の説明板と水取神事の案内板は、境内で見られる信仰の背景を知る手がかりになります。公式の由緒案内では、毎年2月第1日曜日に水取神事が行われることも紹介されています。
頭之石と参道分岐
頭之水・頭之石方面へ向かう分岐には案内表示があります。拝殿だけで帰らず、時間があればここまで歩くと、頭之宮四方神社らしい水辺と石の見どころまで回れます。


頭之石は、公式境内案内で「お頭さん」と呼ばれる撫で石として紹介されています。写真のように案内板が近くにあり、初めてでも場所を見つけやすい配置です。

頭之水・頭之石周辺には小さな石鳥居もあります。水辺へ下りる道は静かな雰囲気ですが、足元の段差を見ながら進んでください。
御滝・御神木・奉石所
御滝は、境内から唐子川越しに見える水の見どころです。公式境内案内では、滝を拝んで心身を清める場所として紹介されています。



御滝は角度によって見え方が変わります。近くまで歩くと水辺と岩場の距離感も分かるため、写真を撮る人は足元を見ながら立ち位置を選んでください。

御神木は、境内の中でも見上げる存在感があります。拝殿、頭之水、御滝を回った後に立ち寄ると、山あいの神社らしい雰囲気まで味わえます。


奉石所は、公式境内案内で、願い事の丸い白石とお礼参りの丸い黒石を奉納する場所として紹介されています。水辺の小社も近くにあり、拝殿周辺だけでなく境内奥まで歩く価値があります。
境内案内板も少し読む

木瓜の木の案内板のように、境内には参拝路の途中で読める掲示もあります。すべてを細かく読む必要はありませんが、拝殿、頭之水、頭之石、御滝を回った後に気になる掲示を読むと、境内の印象が残ります。
おすすめ度 ★★★★☆ 4.4
頭之水・頭之石・御滝・御神木まで歩けるため、奥伊勢で静かに参拝したい人に向くスポットです。御祈祷料が公式ページで読めるので、参拝だけか御祈祷まで受けるかも事前に決められます。
アクセスと地図
頭之宮四方神社の所在地は、三重県度会郡大紀町大内山3314-2です。大紀町観光協会公式ページでは、JR大内山駅から徒歩約10分、紀勢自動車道「大内山IC」から約5分と案内されています。
御祈祷を受ける人は、神社公式の御祈祷ページと郵送御祈祷と御守りページで受付方法と金額を読んでから向かうと、当日の流れを決めやすくなります。境内の見どころは公式境内案内、公共交通と車の目安は大紀町観光協会公式ページも参考になります。
訪問前に見る点
- 御祈祷を受ける場合は、受付時間9:00〜16:00と初穂料の区分を先に見ておく。
- 郵送御祈祷を使う場合は、来社とは金額と送付内容が違うため、公式ページの申込方法を読む。
- 頭之水・頭之石・御滝まで回るなら、水辺と石段を歩ける靴を選ぶ。
- 駐車区画や現地掲示は当日の案内を優先し、古い写真だけで条件を決めない。
- 奥伊勢方面を車で回るなら、瀧原宮や奥伊勢PAとあわせて時間配分を決める。
よくある質問
Q. 頭之宮四方神社の御祈祷受付時間は?
A. 神社公式の御祈祷ページでは、受付時間は9:00〜16:00、受付時間内は随時申し込み、順番に案内とされています。祭事や混雑時の案内は現地表示と公式ページを優先してください。
Q. 御祈祷料はいくらですか?
A. 神社公式ページでは、来社の普通祈祷6,000円以上、末広祈祷8,000円以上、特別祈祷10,000円以上、郵送の普通祈祷7,000円以上、特別祈祷11,000円以上と案内されています。
Q. 頭之水や頭之石は境内で見られますか?
A. 公式境内案内では、頭之水は知恵の水と呼ばれる御神水、頭之石は祈りを込めて撫でる撫で石として紹介されています。拝殿周辺から案内表示に沿って進めます。
Q. 駐車場やアクセスは?
A. 大紀町観光協会公式ページでは、JR大内山駅から徒歩約10分、紀勢自動車道の大内山ICから約5分と案内されています。駐車区画の利用条件は現地案内を優先してください。
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