【閉店】赤穂最安600円ラーメン!順江堂(赤穂市折方)

jyunedou アイキャッチ画像

※順江堂は閉店しました。現在は夜鳴きそば(車での移動販売)として営業を継続しています。

長浜ラーメン「順江堂」は、赤穂市折方に位置していた隠れた名店でした。赤穂市内で最も安価なラーメン600円をはじめ、コスパの高さで地元民に愛されていました。一度「自家製麺 天」に変わりましたが、現在は移動販売の夜鳴きそばスタイルで営業中です。播磨エリアの赤穂市内にあったため、地元の方にとっては気軽に通えるお店でした。店は閉じてしまいましたが、その味はInstagramで告知される夜鳴きそばとして継続しています。

順江堂の外観
目次

アクセス・駐車場

新田方面のセブンイレブン交差点に看板があり、その奥に位置していました。駐車場の場所が分かりにくかったため、Googleマップのナビを頼りに訪問するのがベストでした。赤穂市内の他のラーメン店については上町ラーメン赤穂ラーメン麺房ずんどうや 播州赤穂店来々亭 赤穂店もご参考ください。

Googleマップ(跡地)

外観

古い建物ながら清潔感があり、アットホームな雰囲気でした。カウンター席のみ8席程度の小じんまりとしたお店で、常連客に愛される存在でした。派手な看板はなく、知る人ぞ知る隠れ家的な佇まいが、地元ファンに愛される理由のひとつでもありました。

順江堂の看板
順江堂の入口

内観

順江堂の店内

カウンター席のみ8席程度の小さな店内。雑然としているようで清潔感があり、食べることに集中できるシンプルな空間でした。常連さんたちが肩を並べて食べる光景が、このお店の居心地の良さを物語っていました。

メニュー・料金

ラーメン:600円は赤穂市内最安でした。スープはあっさり目で、卓上のカエシや高菜で好みの味に調整できるスタイル。麺はデフォルトでやや柔らかめだったので、固め指定の方がおすすめでした。訪問時にはキャンペーンでご飯が無料になることもあり、さらにコスパ良く楽しめました。長浜ラーメンらしい豚骨ベースのあっさりスープが特徴で、博多ラーメンよりもクセが少なく、万人受けする味でした。

順江堂のメニュー
順江堂のラーメン
順江堂の長浜ラーメン
順江堂のラーメンアップ
順江堂の卓上調味料

レビュー・まとめ

良かった点

・赤穂市内最安の600円ラーメンで圧倒的コスパ
・店主の人柄が良くアットホームな雰囲気
・カエシや高菜で味の調整ができた
・キャンペーン時はご飯無料のサービスも

気になった点

・場所がわかりにくく、初見では迷いやすかった
・麺のデフォルトがやや柔らかめだった

現在は閉店していますが、夜鳴きそば(移動販売)として営業継続中です。Instagramでスケジュールを確認すれば、まだあの味に出会えるかもしれません。赤穂市内で現在営業中のラーメン店をお探しの方は、天馬らぁめん 赤穂総本店ずんどう屋 播州赤穂店赤穂らーめん麺坊上町ラーメンがおすすめです。赤穂市の観光なら赤穂城跡赤穂大石神社の歴史散策、赤穂海浜公園のレジャー、坂越のくいどうらくの焼き牡蠣食べ放題も人気です。

店舗情報(閉店時)

旧住所 兵庫県赤穂市折方958-7
旧電話番号 0791-45-3743
営業状況 【閉店】夜鳴きそば(移動販売)に変更
SNS Instagram(移動販売情報)

※最新情報はInstagramをご確認ください。

よくある質問

Q
順江堂は閉店していますが、今でも食べることはできますか?
A
店舗は閉店していますが、現在は夜鳴きそば(移動販売)として営業を継続しています。Instagramで出没場所や日時を告知しているので、確認してみてください。
Q
長浜ラーメンとはどんなラーメンですか?
A
長浜ラーメンは福岡・長浜地区発祥の豚骨ラーメンのスタイルです。博多ラーメンと似ていますが、細麺・あっさりスープ・カエシや高菜・紅しょうがを卓上に置いて自分で味を調整するスタイルが特徴です。
Q
赤穂市で今も食べられるラーメン店はどこですか?
A
赤穂市内では、天馬らぁめん赤穂総本店、ずんどう屋播州赤穂店、赤穂らーめん麺坊、上町ラーメンなどが現在営業中です。それぞれ個性の違うラーメンが楽しめます。
✍️ この記事を書いた人
はりまっぷ編集長
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播磨エリアと神戸の2拠点生活。家族と週末ドライブ・外食・旅行を繰り返しながら、「実際どうだったか」を正直にレポートしています。現地に足を運んだ体験だけを記事にすることをポリシーにしています。

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