姫路文学館の特別展「漫画家生活30周年 こうの史代展」は、2026年6月21日(日)までです。後期展示は5月13日から始まっており、会場は姫路文学館、開館時間は10:00-17:00、入館は16:30まで。一般観覧料は1,100円です。
2026年6月14日(日)に行ける人は、望景亭での大作「イメル・フウリ」公開とライブペインティング、講堂でのトークイベントも確認したい日です。会期末が近いので、これから行くなら「今日の関連イベントを見るか」「最終週に後期展示だけ見るか」を先に決めると動きやすくなります。
先に確認したいポイント
- 会期:2026年4月18日(土)から6月21日(日)まで
- 後期:5月13日(水)から6月21日(日)まで。前期と後期で大半の作品を展示替え予定
- 時間:10:00-17:00、入館は16:30まで
- 料金:一般1,100円、18歳未満無料。前期券持参の後期2割引あり
- 6月14日:望景亭の大作公開、ライブペインティング、トークイベントの案内あり
- アクセス:姫路駅前からバス利用、無料駐車場50台

姫路文学館こうの史代展の概要
今回の特別展は、こうの史代さんの漫画家生活30周年をたどる展覧会です。姫路文学館公式ページでは、10代の時の作品から最新作まで500枚以上の漫画原画を展示し、デビュー以前の資料、挿絵原画、絵本原画、スケッチブック、執筆風景を記録した初公開映像などを紹介すると案内されています。
タイトルにある「鳥がとび、ウサギもはねて、花ゆれて、走ってこけて、長い道のり」という副題どおり、初期作品から『夕凪の街 桜の国』『この世界の片隅に』、近年の『空色心経』などへ広がる表現をまとめて見る内容です。作品解説を深掘りするより、まず会期末までに行けるか、後期展示と関連イベントをどう見るかを押さえておきましょう。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 展覧会名 | 特別展「漫画家生活30周年 こうの史代展」 |
| 会期 | 2026年4月18日(土)-6月21日(日) |
| 前期 | 4月18日(土)-5月10日(日) |
| 後期 | 5月13日(水)-6月21日(日) |
| 開館時間 | 10:00-17:00(入館は16:30まで) |
| 会場 | 姫路文学館 |
| 休館日 | 月曜日、5月7日(木)。5月4日(月・祝)は開館、5月12日(火)は展示替えのため常設展のみ観覧可 |
| 観覧料 | 一般1,100円。18歳未満無料、前期使用済み観覧券・デジタルチケット持参の後期2割引あり |
| 主催 | 姫路文学館 |
※価格は確認時点の目安です。観覧料、割引、支払方法、駐車場条件は変わることがあるため、最新価格が確認できる場合はそちらを優先してください。
6月14日に行くなら関連イベントも確認
2026年6月14日(日)は、会期末前の目立つ関連日です。姫路文学館公式ページでは、望景亭で「イメル・フウリ」の大画面公開があり、同日10:00ごろから正午ごろまで、こうの史代さんによるライブペインティングも行う予定と案内されています。随時見学自由、無料の案内です。
同じ6月14日には、講堂で「こうのさんがおしゃべりするよ!」も案内されています。時間は13:30-15:00、出演はこうの史代さんと監修者の福永信さん、参加には観覧券の使用済み半券またはデジタルチケットが必要です。定員100名の案内なので、参加目的なら当日の受付状況を早めに確認してください。
今日行く人の注意点
- 望景亭のライブペインティングは10:00ごろ-正午ごろの案内。休憩で不在の場合もあります。
- トークイベントは13:30-15:00、開場13:00。観覧券の半券またはデジタルチケットが必要です。
- 展示も見るなら、入館16:30までを逆算して、午前の望景亭、午後の講堂、展示室の順番を決めておくと安心です。
観覧料と支払方法
観覧料は一般1,100円です。後期に前期の使用済み観覧券またはデジタルチケットを持参すると2割引、18歳未満は無料と案内されています。身体障害者手帳、療育手帳、精神障害者保健福祉手帳、ミライロIDの提示がある方と介護者1名は半額、30名以上の団体は2割引です。
支払方法は、観覧券購入では現金、クレジットカード、交通系電子マネー、iD、WAON、QUICPay、PayPay、au PAY、メルペイ、ゆうちょPay、d払い、楽天ペイに対応と案内されています。グッズ購入は現金、クレジットカード、交通系電子マネー、iD、WAONに対応し、コード決済は使えない案内です。
アクセスと駐車場
姫路文学館公式アクセス案内では、JR・山電姫路駅前の神姫バスターミナル9・10・17・18番乗り場から約6分、「市之橋文学館前」下車、北へ徒歩約4分と案内されています。城周辺観光ループバスを使う場合は6番乗り場から約10分、「清水橋(文学館前)」下車、西へ徒歩約3分です。
車の場合は、姫路バイパス「中地ランプ」から北東へ約15分などの案内があります。駐車場は50台無料です。会期末や関連イベント日は満車の可能性もあるため、バス利用や周辺駐車場も含めて時間に余裕を見てください。
行く前に決めたいこと
- 6月14日目的:望景亭の公開・ライブペインティング、講堂イベントまで見るなら午前から動く。
- 後期展示目的:後期は6月21日まで。前期とは大半の作品を展示替え予定なので、後期だけでも見る価値があります。
- 料金確認:一般1,100円、18歳未満無料。前期券持参の割引や手帳割引を使う場合は証明できるものを持つ。
- 交通手段:バスなら姫路駅前から。車なら無料駐車場50台の満車リスクを見込む。
- 作品画像の扱い:公式ページには展示画像がありますが、権利面を考慮し、作品画像の転載ではなく来館前チェック図解で整理しています。
姫路周辺で同じ日に予定を組むなら、姫路ゆかたまつり2026やル・ポン国際音楽祭の姫路公演など、会期やチケットが決まっている記事もあわせて確認できます。文化系の展示記事としては、三木美術館の企画展記事も近い読み方です。
よくある質問
確認リンク:姫路文学館の展覧会ページ、姫路観光ナビのイベントページ、姫路文学館アクセス案内、青幻舎プロモーションの展覧会ページを確認しています。掲載内容は2026年6月14日朝時点の確認情報です。
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